2014年06月13日
W杯も大切だけど、今年はルマンも大事!
いよいよサッカー・ワールドカップが開幕!
いきなりブラジルが快勝して、大盛り上がり。
日本も15日日曜日が初戦。
朝10時と絶好の時間だし、ばっちり応援モードです。
が・・・・!
フランスも熱いんです!
Le Mans 24時間

今年のF1に失望した私にも、少しだけ望みが残っていました。
それがLMPカーと呼ばれるカテゴリーのルマン24時間。
正式にはWECというシリーズに参戦している車のレースの一つではあるのですが、ここにメジャー車メーカーが集まり、盛り上がってきました。
・トヨタ
・アウディ
・ポルシェ
特に私の大好きなトヨタが、今年は絶好調。
WEC 2014は、まだ2戦しかしていないのですが、トヨタが2連勝中。
ルマンはここ10年で9勝もしているAudiの牙城を、今年こそはトヨタが崩すのではないかと期待してます。

そして、本日の公式予選で、なんと日本の中嶋一貴がポールポジション獲得!

やばい。
何もかもが順調すぎるのが怖い。
ただ・・・1度もルマンで勝ったことが無いトヨタ。
なんかトラブルで負けそうな気もしますが、応援してます。
「ある・・・かもしれません」
対抗のアウディですが、今年はなんだかトラブルが多発。

WEC第1戦は全車リタイア。
第2戦は、3台完走も、2-5-6位と、王者としては「凋落か」と思えるほどの結果。
第3戦となる今回のルマンの予選でも・・・大クラッシュ。

これでドライバーのデュバルはかすり傷だけってのも恐ろしいけど、不運の連鎖の予感はありますね。
WECに関しては、ディーゼルのAudi、ガソリンハイブリッドのトヨタ・ポルシェ陣営で、レギュレーションの調整でひと悶着あり、昨年までのAudi+ディーゼルが圧倒的有利の状態が、ガソリン車でもディーゼル車でも速さは同じぐらいにという調整がされて、ディーゼル無双じゃなくなりましたから。ただ、そうしないとポルシェやトヨタは参戦しても意味がなくなるので、ここはいろいろと混在する耐久レースの醍醐味って事で全体としては私は歓迎です。
レースでもアウディの運営はヨーストですからねぇ。
生粋のルマン巧者チーム。
今年2戦が調子悪いからと言って、侮れません。
そしてポルシェ。

ポルシェと言えばルマンというくらい、結びつきの強いメーカーが戻ってきました。
まだ耐久性は今一つですが、一発の速さはトヨタとアウディとあまり変わりません。
長い24時間レースとなれば、何があるか分からないですし、アウディ同様、ルマン歴戦のメーカーですからねぇ。24時間走り切る能力にかけては怖いものがあります。昨年までレッドブルF1に居たマーク・ウェーバーが乗っているのも楽しみの一つ。
ただ、このトップカテゴリにはもう一つのチームがあってかっこいい。
レベリオンR-One TOYOTA

LMP-1というメーカーだけのカテゴリかと思いきや、プライペーターのレベリオンが乗り込んでいる点がなかなかおもろいです。
メーカーはエネルギー回生システム(ERS)・・・つまりハイブリッドであることが義務付けられているのですが、プライペーターはERSなしでも参戦可能なのです。お金かかるし、プライペーターはこういうの開発するのは無理です。
その為、トヨタなどのトップからは予選で8秒落ちとかですが、意外とこういうチームがしぶとく生き残って表彰台みたいなことはルマンでは有り得るので楽しい。
なにより車がカッコよくて見とれてしまう。
カラーリングが私の昔大好きだったTS-020と似ているってのもありますが(^-^;
F1も見慣れればかっこいいものの、やっぱりルマンやWECの車って、どの車を見ても惚れ惚れするマッチョさがあっていい。
来年にはマツダが復帰する可能性大だし、フェラーリも参戦するという噂は根強い。

ルールで全てを制約してしまう今のF1には無い自由さとリアルなメーカーの戦いがあるのもWECの魅力なのかな。
トヨタはハイブリッド使用時は1000馬力とかですし、機械としての面白味はメーカーとしてはWECのほうにあるんでしょうね。
ということで今週末。
トヨタ初優勝なるか!!!
お見逃しなく。
いきなりブラジルが快勝して、大盛り上がり。
日本も15日日曜日が初戦。
朝10時と絶好の時間だし、ばっちり応援モードです。
が・・・・!
フランスも熱いんです!
Le Mans 24時間

今年のF1に失望した私にも、少しだけ望みが残っていました。
それがLMPカーと呼ばれるカテゴリーのルマン24時間。
正式にはWECというシリーズに参戦している車のレースの一つではあるのですが、ここにメジャー車メーカーが集まり、盛り上がってきました。
・トヨタ
・アウディ
・ポルシェ
特に私の大好きなトヨタが、今年は絶好調。
WEC 2014は、まだ2戦しかしていないのですが、トヨタが2連勝中。
ルマンはここ10年で9勝もしているAudiの牙城を、今年こそはトヨタが崩すのではないかと期待してます。

そして、本日の公式予選で、なんと日本の中嶋一貴がポールポジション獲得!

やばい。
何もかもが順調すぎるのが怖い。
ただ・・・1度もルマンで勝ったことが無いトヨタ。
なんかトラブルで負けそうな気もしますが、応援してます。
「ある・・・かもしれません」
対抗のアウディですが、今年はなんだかトラブルが多発。

WEC第1戦は全車リタイア。
第2戦は、3台完走も、2-5-6位と、王者としては「凋落か」と思えるほどの結果。
第3戦となる今回のルマンの予選でも・・・大クラッシュ。

これでドライバーのデュバルはかすり傷だけってのも恐ろしいけど、不運の連鎖の予感はありますね。
WECに関しては、ディーゼルのAudi、ガソリンハイブリッドのトヨタ・ポルシェ陣営で、レギュレーションの調整でひと悶着あり、昨年までのAudi+ディーゼルが圧倒的有利の状態が、ガソリン車でもディーゼル車でも速さは同じぐらいにという調整がされて、ディーゼル無双じゃなくなりましたから。ただ、そうしないとポルシェやトヨタは参戦しても意味がなくなるので、ここはいろいろと混在する耐久レースの醍醐味って事で全体としては私は歓迎です。
レースでもアウディの運営はヨーストですからねぇ。
生粋のルマン巧者チーム。
今年2戦が調子悪いからと言って、侮れません。
そしてポルシェ。

ポルシェと言えばルマンというくらい、結びつきの強いメーカーが戻ってきました。
まだ耐久性は今一つですが、一発の速さはトヨタとアウディとあまり変わりません。
長い24時間レースとなれば、何があるか分からないですし、アウディ同様、ルマン歴戦のメーカーですからねぇ。24時間走り切る能力にかけては怖いものがあります。昨年までレッドブルF1に居たマーク・ウェーバーが乗っているのも楽しみの一つ。
ただ、このトップカテゴリにはもう一つのチームがあってかっこいい。
レベリオンR-One TOYOTA

LMP-1というメーカーだけのカテゴリかと思いきや、プライペーターのレベリオンが乗り込んでいる点がなかなかおもろいです。
メーカーはエネルギー回生システム(ERS)・・・つまりハイブリッドであることが義務付けられているのですが、プライペーターはERSなしでも参戦可能なのです。お金かかるし、プライペーターはこういうの開発するのは無理です。
その為、トヨタなどのトップからは予選で8秒落ちとかですが、意外とこういうチームがしぶとく生き残って表彰台みたいなことはルマンでは有り得るので楽しい。
なにより車がカッコよくて見とれてしまう。
カラーリングが私の昔大好きだったTS-020と似ているってのもありますが(^-^;
F1も見慣れればかっこいいものの、やっぱりルマンやWECの車って、どの車を見ても惚れ惚れするマッチョさがあっていい。
来年にはマツダが復帰する可能性大だし、フェラーリも参戦するという噂は根強い。

ルールで全てを制約してしまう今のF1には無い自由さとリアルなメーカーの戦いがあるのもWECの魅力なのかな。
トヨタはハイブリッド使用時は1000馬力とかですし、機械としての面白味はメーカーとしてはWECのほうにあるんでしょうね。
ということで今週末。
トヨタ初優勝なるか!!!
お見逃しなく。
Posted by Uni at 18:42│Comments(0)
│車
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