2017年06月22日
シマノのクーラーフィクセル用に取り外し可能な自作ロッドホルダーを作ってみた
最近、ダイワの20Lクラスのクーラーが壊れて(フタのロック機構が破損)してしまいました。
私の中では結構使用頻度が高い中堅サイズのクーラーなので、
「次はしっかりとしたやつを」とシマノのフィクセル ライトゲームスペシャルII 220 LF−L22Pを買いました。

このフィクセルライトゲームスペシャルⅡは周りにいろいろと小物を取り付けられるのですが、サイドに小物トレイを取り付けられるスペースがあり、ここに「手こぎボート釣行用のロッドホルダーを着けられたら最高だな」と考えたわけです。
貸しボートだとボートによっては取り付け不可だったり、せっかく固定しても外れやすかったりと面倒なので、「だったら最初からクーラー側に取り付けられないか?」と以前から思っていたのです。
で、紆余曲折あり適当ですが作った結果がこちら。

今回はその紆余曲折のてきとーDYIの経過をお知らせします。
私の中では結構使用頻度が高い中堅サイズのクーラーなので、
「次はしっかりとしたやつを」とシマノのフィクセル ライトゲームスペシャルII 220 LF−L22Pを買いました。

このフィクセルライトゲームスペシャルⅡは周りにいろいろと小物を取り付けられるのですが、サイドに小物トレイを取り付けられるスペースがあり、ここに「手こぎボート釣行用のロッドホルダーを着けられたら最高だな」と考えたわけです。
貸しボートだとボートによっては取り付け不可だったり、せっかく固定しても外れやすかったりと面倒なので、「だったら最初からクーラー側に取り付けられないか?」と以前から思っていたのです。
で、紆余曲折あり適当ですが作った結果がこちら。

今回はその紆余曲折のてきとーDYIの経過をお知らせします。
シマノのフィクセルライトゲームスペシャルⅡ(長いので以後ライトゲームⅡ)には以下のような小物トレイがねじ式というかロック式というか、蝶ねじのようなパーツを差し込んでひねると固定されるようになっている。

この蝶ねじを利用して、ロッドホルダーを取り付けられないかなと適当に考えたわけです。
用意するもの
・第一精工ラーク900
・木材(台座になるもの)
・M4-30ねじ
・木ねじ(台座固定用)
・L字金具
・金具固定用ねじ
・プラボックス(のフタだけ使用)
・木の台座固定用金板
・電動ドリル
ざっくり寸法だけ測って、DYIショップに行ってその場の思いつきだけで設計したので、以下本当に適当です。(すんません)
まずラーク900。こちらはねじで固定できるロッドホルダーです。
あとはこれを取り付ける台座を作ればいいわけです。
目的はこれだけ。
DYIショップをぱっと廻って、感性で「これでとりあえずいいんじゃない」と買ってきた材料で作ったので、汚いのはご勘弁を。
多分「もっとこうすりゃいいのに」という方は絶対居るだろうし、私もそう思います。
ただ自分の場合「トライアルで作ってみないとわからん」というのと、時間かけてられなかった(暇が無い)ってのもあって、今回は試作機1号みたいなものと適当に作り始めてみました。
まずライトゲームⅡに取り付ける側には、配管用のプラボックスのふたを使いました。ある程度強度が欲しかったのと、サイズ的に大きさがピッタリ=再加工が必要ない点で採用。

このボックスのふただけ外します。
その前に台座用の木材を用意。
本当は150x150ぐらいの角材が欲しかったのですが、ちょうど良いサイズのがなかったので、木材を切って貼り合わせてみました。

木工用ボンドでがっちり固定されたら、ここにラーク900の台座を固定します。

で、ロッドホルダーを付けるとこのようになります。

木を貼り合わせているのは、クーラーのツライチぐらいまでホルダーの高さを上げないと、手こぎボートの船縁の高さ以上にならない為。
次にプラボックスのフタ=クーラー側の取り付け金具の作成です。
ライトゲームⅡの蝶ねじ取り付け穴に合わせて、穴をあけ、L字金具を取り付けました。

こちらがクーラー側にあたる部分。

蝶ねじにはM4ねじが最初から付いていますが、プラボックスのふたの厚みもあり、長さが微妙に足りなくなるのでそのままでは使えません。
私はM4-30が手元にあったのでそちらに交換。たぶんM4-20か25でも大丈夫だと思います。
ここで金板を用意し、L字金具と接着剤で貼り合わせた台座をねじで一気に固定します。金板側はL字金具の穴位置と同じように鉄鋼ドリルで予め穴を空けておき、その後木ねじで固定します。但し台座の木材の取り付けは、クーラーの取って部分をかわすため、2cmぐらい離して固定が必要です。

これで台座の完成。

あとは蝶ねじをライトゲームⅡにはめ込んで取り付けます。

固定完了。台座の木は面取りもやすりがけもしていないので雑な感じがでてしまっています。(後日やすりがけしました(^^ゞ)

それでも固定はばっちり。


もちろんライトゲームⅡのこの場所は、もともと小物入れ用なのでハードな強度はありません。
ドラグは緩めで使いましょう。置き竿よりはいいよねというレベルです。
それでも先日のカマス泳がせ釣行では、80cmクラスのヒラメをこの自作ロッドホルダー(厳密にはロッドホルダーを固定するホルダーを自作したというのかな)で何度もアタリを取れたし大活躍でした。
もうちょっと材料を吟味して作れれば、見栄えのいいものが作れましたが、とりあえずはこれでOK。
使わない時はホルダー自体を外してクーラーの中にも収納できるしね。

外せる事で、クーラー自体は別の釣り(乗合船等)にも使える。ボートや堤防など、ロッドホルダーが欲しい時だけ取り付ければいいというのは便利です。
あまりに便利なので試作2号機を作るか悩み中・・・

この蝶ねじを利用して、ロッドホルダーを取り付けられないかなと適当に考えたわけです。
材料
用意するもの
・第一精工ラーク900
・木材(台座になるもの)
・M4-30ねじ
・木ねじ(台座固定用)
・L字金具
・金具固定用ねじ
・プラボックス(のフタだけ使用)
・木の台座固定用金板
・電動ドリル
ざっくり寸法だけ測って、DYIショップに行ってその場の思いつきだけで設計したので、以下本当に適当です。(すんません)
まずラーク900。こちらはねじで固定できるロッドホルダーです。
あとはこれを取り付ける台座を作ればいいわけです。
目的はこれだけ。
台座を作る
DYIショップをぱっと廻って、感性で「これでとりあえずいいんじゃない」と買ってきた材料で作ったので、汚いのはご勘弁を。
多分「もっとこうすりゃいいのに」という方は絶対居るだろうし、私もそう思います。
ただ自分の場合「トライアルで作ってみないとわからん」というのと、時間かけてられなかった(暇が無い)ってのもあって、今回は試作機1号みたいなものと適当に作り始めてみました。
まずライトゲームⅡに取り付ける側には、配管用のプラボックスのふたを使いました。ある程度強度が欲しかったのと、サイズ的に大きさがピッタリ=再加工が必要ない点で採用。

このボックスのふただけ外します。
その前に台座用の木材を用意。
本当は150x150ぐらいの角材が欲しかったのですが、ちょうど良いサイズのがなかったので、木材を切って貼り合わせてみました。

木工用ボンドでがっちり固定されたら、ここにラーク900の台座を固定します。

で、ロッドホルダーを付けるとこのようになります。

木を貼り合わせているのは、クーラーのツライチぐらいまでホルダーの高さを上げないと、手こぎボートの船縁の高さ以上にならない為。
次にプラボックスのフタ=クーラー側の取り付け金具の作成です。
ライトゲームⅡの蝶ねじ取り付け穴に合わせて、穴をあけ、L字金具を取り付けました。

こちらがクーラー側にあたる部分。

蝶ねじにはM4ねじが最初から付いていますが、プラボックスのふたの厚みもあり、長さが微妙に足りなくなるのでそのままでは使えません。
私はM4-30が手元にあったのでそちらに交換。たぶんM4-20か25でも大丈夫だと思います。
ここで金板を用意し、L字金具と接着剤で貼り合わせた台座をねじで一気に固定します。金板側はL字金具の穴位置と同じように鉄鋼ドリルで予め穴を空けておき、その後木ねじで固定します。但し台座の木材の取り付けは、クーラーの取って部分をかわすため、2cmぐらい離して固定が必要です。

これで台座の完成。

取り付け
あとは蝶ねじをライトゲームⅡにはめ込んで取り付けます。

固定完了。台座の木は面取りもやすりがけもしていないので雑な感じがでてしまっています。(後日やすりがけしました(^^ゞ)

それでも固定はばっちり。


もちろんライトゲームⅡのこの場所は、もともと小物入れ用なのでハードな強度はありません。
ドラグは緩めで使いましょう。置き竿よりはいいよねというレベルです。
それでも先日のカマス泳がせ釣行では、80cmクラスのヒラメをこの自作ロッドホルダー(厳密にはロッドホルダーを固定するホルダーを自作したというのかな)で何度もアタリを取れたし大活躍でした。
もうちょっと材料を吟味して作れれば、見栄えのいいものが作れましたが、とりあえずはこれでOK。
使わない時はホルダー自体を外してクーラーの中にも収納できるしね。

外せる事で、クーラー自体は別の釣り(乗合船等)にも使える。ボートや堤防など、ロッドホルダーが欲しい時だけ取り付ければいいというのは便利です。
あまりに便利なので試作2号機を作るか悩み中・・・
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Posted by Uni at 09:39│Comments(0)
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