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Posted by naturum at

2016年06月20日

2016 『ルマン24時間』のトヨタ・・・こんなドラマあるのかよ

もうあまりの悲劇すぎて、結果を知っている方、ニュースサイト等でご覧になった方もいらっしゃると思います。

先週末に行われた、WEC第三戦、そして世界三大レースの一つ『ルマン24時間』レースで、トヨタは首位快走していましたが・・・

23時間57分。つまりレース終了3分前にストップ・・・


こんなドラマあるのかよと。
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Posted by Uni at 12:00Comments(0)

2016年03月25日

2016年、トヨタのWEC(ルマン)は期待できる!と、動画を見て思う

2016年もモータースポーツの季節がスタートしています。

F1も始まりましたが、やっぱりメルセデス1強か?という1-2フィニッシュ。
でも今年からは利権絡みでF1の無料放送は無し。
なんとか見ましたが、昨年よりは面白いものの、やっぱり日本人が出ていないのは応援し甲斐がない。
ホンダもまだまだ遅いしね。

と言う事で、ここ数年はずっとWEC大好きな私。
WECは、簡単に言うとルマン24時間を含むレースシリーズの事で、LMP1というトップカテゴリーには、トヨタ・アウディ・ポルシェという3大メーカーがバチバチの戦いを繰り広げているレースです。

そしてトヨタには中嶋一貴が乗っている。当然一押しです。

昨年は、ポルシェが参戦2年目で圧倒的な力でチャンプに。
では私のの一押しトヨタはというと、2014年に初のWECチャンプになり、「2015年も!」と思ったら、3メーカーではビリ。
・・・・
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Posted by Uni at 09:05Comments(0)

2016年02月18日

マツダ・アテンザのリコールにどんぴしゃ当たってしまった件

愛車マツダ・アテンザは相変わらず気持ちいい走りで楽しませてくれています。

正直、不満は一カ所もないぐらい最高の車。

ですが・・・・1年ほど前から1つ不満が。

それは運転席ドアモールのプラスチックが割れて、金属がむき出しになってしまったのです。

これ。実害がありまして、狭い駐車場とかだと体をすりながら脱出するわけですが、その時に上着を切り裂いてしまう。アテンザ ドアサッシュモール リコール 被害


私のダウンジャケットは切れまくり。これ買い直しているんですが、あまりの頻度に妻がもう買ってくれなくなりました。
こうやって修繕シール貼って過ごしているわけです。ほんと貧乏くさい。

また、昨年、名古屋でお葬式の時も、喪服をぴりっとやってしまい・・・台無しに(T_T)

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Posted by Uni at 21:40Comments(2)

2015年12月24日

やっちゃえなかった日産「世界耐久選手権LMP1クラス参戦取りやめを決定」

もうね。アホすぎて笑いが止まらなかった。

日産自動車、2016年 世界耐久選手権LMP1クラス参戦取りやめを決定
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は23日、2016年のFIA世界耐久選手権(WEC)LMP1クラスへの参戦を取りやめると発表しました。

同社は革新的かつ大胆なコンセプトのマシンを開発し、トップグループ入りを目指し、2015年シーズンのLMP1クラスに参戦しました

チームは目指すパフォーマンスを実現するために懸命に開発を続けてきましたが、今回、その目標を達成することは難しいと結論づけ、より長期的なレース戦略の策定に集中することを決定しました。

日産プレスリース


2015/02に日産が珍妙な車でルマンに帰ってくると記事にしましたが、
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Posted by Uni at 19:00Comments(0)

2015年03月26日

BBCのトップギア司会者『ジェレミー』が解雇!!!トップギア終了か?

イギリスBBCの怪物番組『トップギア』。
その名物司会者であり、この番組の顔である、ジェレミー・クラークソンが、トップギアをクビになるという事態が生じました。

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Posted by Uni at 20:01Comments(0)

2015年03月10日

The F1展(というかホンダ展)に行ってきました

かみさんから「そごう横浜のディズニーストアに行って、ディズニーランドのチケット買ってきて」という指令が降りてきました。
渋々喜んで行ってみると、ストア内のチケット売り場は大混雑。
あーそうか春休みか・・・
そういやー4月から値上げするらしいしなと納得。

その帰りふと見ると
The F1展をやってました。

入場無料との事なので、無条件で寄りますよ。当然。
だからほんとたまたま(^_^;)。

中はマクラーレン・ホンダMP4/6と、アースカラーのホンダRA108が!


いろいろと見比べると、やはり現代(と言っても2008年のものだけど)のF1はサイズが全然違う。
セナが乗っていた頃のF1は全長が短く、ずんぐりしている。
アースカラーのRA108はやっぱりかっこいい。
車としての戦闘力はだいぶいまいち(というか失敗作)でしたが、個人的にはカラーリングは好きです。


基本的にコックピット近くまで寄れます。

小学生以下ならコックピットに座れるらしいので、娘を連れてくればよかったと後悔・・・。

子どもたちはこんなので遊んでました。


しかしこのF1展の内容は「ホンダ」のみ。
ホンダ主催なんでしょうねー。ですがホンダF1という名前だと人が来ない?のか、ホンダの名前を伏せてF1展にしたのは皮肉なものです。

パンフ見ると、

おおー。西武渋谷店には、今シーズンのMP4-30が!!!
こっちに行きたい~
今年のF1ですよ。まだシーズン始まっていない。
まぁーエンジンのないモックでしょうが、デザインはいいですよね。今年のマクラーレン。

でもきっと成績は・・・・ダメでしょう。

開幕は今週末ですが、テストでもまともに走れず、ロングラン、一発の速さ共に不発であり不明。
テスト時のエンジン音聞くと、全開で回せていないようなので
「まだセッティング最中だから! ちゃんと動けば凄いんです」って感じ。
チームからも最初は「6月がシーズン開幕なら」とか言ってましたが、テストが進むにつれて「シーズン後半の最後の方にはいいパフォーマンスが期待できるはず」みたいな感じでトーンダウン。

F1界のトップレーサーであるアロンソを獲得したものの、一部ニュースになってますが、テストで意味不明のクラッシュ。
後ろを走っていたフェラーリのベッテルは「100km/h 台で壁に激突した」と言っているが、F1ドライバーが安全速度域でいきなりクラッシュするわけはないものの、マクラーレン・ホンダのボスの発表では「突風で煽られたから」と言って、逆に疑心暗鬼にさせているという事が、最近一番のニュース。アロンソは元気なのに初戦欠場と、悪い話ばかりです。

今年もF1は昨年以下に楽しくなさそうで、多分あまり私は見ないと思います。
テストでも他より1周/1秒は速いメルセデス無双は間違いなく、そして壊れない。
メルセデスからは「そう。我々はルマンを目指す」と冗談も。つまり24時間走っても壊れないと言いたいわけだ。
ホンダの現状とは大違い・・・日本人ドライバーもおらず、マクラーレン・ホンダは期待できないわけだし。

でも翌年以降、F1と日本を結びつけるためにも、ホンダには頑張って欲しい。
ただ、小林可夢偉をホンダが応援しない時点で、ホンダは基本的には嫌いな会社ですけどね。

F1展。もし興味があればみなさんも行ってみては?


  


Posted by Uni at 20:11Comments(0)

2015年03月05日

トヨタ レクサス LF-SA 世界最小プレミアムカーのデザインはなかなか素晴らしい

ジュネーブショーにおいて、トヨタ がレクサスブランドで、
世界最小コンパクトプレミアムカーとして、「LF-SA」を発表しました。

■レクサス LF-SA


私の中ではレクサス=おっさんのイメージしかなかったのですが、やっといいデザインがやってきました。
とは言っても、相当に未来的。
スーツ着て乗る感じじゃないので、普段着にスニーカーとかが合いそう。

大きさは、長3450mm×全幅1700mm×全高1430mmで、トヨタの最小カーiQとヴィッツのちょうど中間くらい。
シートアレンジは2+2で、プレミアムコンパクトとしてはこれぐらいが使いやすい。
実際コレを買う人は、常時4人乗せることはまずなく、最大2名という考え方。
ですが、後席も一応あるというのは、必要な時は助かるし、通常は荷物置きだろう。

トヨタiQは、アストンマーチンにOEMしたプレミアムコンパクトバージョンがあるが、それよりはやや大きくしたのはいいと思う。そもそもアストンバージョンは一般人には手に入らないものだったし。

リアやサイド周りも、メカメカしていてこれはこれで面白いデザイン。


ただLF-SAの残念なのは、今のところ「レクサス25周年スタディモデル」って事。
つまり市販化を確約しているものではないという点ですね。
うーん。出して欲しいなー。

レクサスは、少なくとも私のイメージでは、AudiでもBMWでもベンツでもなくレクサスを選ぶ人って、どうしても「おっさん」しか思いつかない。
クラウンより上にレクサスがあり、トヨタ→レクサスに無条件で移行している層とよく言われるからだが、ドイツ御三家よりも何か違うアピールをしないと、レクサスのブランドイメージって変わらないと思う。だからLF-SAには市販化を是非して欲しい。

個人的にはCT200hだけが唯一私の中で「いいね」と思えるレクサス一味の一人なのですが、せっかくの攻めたデザインも、CT200hだけで終わらせると、おっさん臭が払拭できないと思うんですよ。

■レクサスCT200h



要は、
レクサスに乗ってみたいが、欲しい車がないよね。
って事。

スピンドルグリルあたりから「お!トヨタ&レクサスいいね」と、少しだけ評価し始めたのだけど、それ以降ほしい車が無い。
なので、LF-SA以降もずっと攻めたデザインにするよって意味で、またブランドイメージを刷新していくためにも、是非LF-SAは発売してほしいですね。

ただまぁ個人的にはプレミアムコンパクトを2台目の車として持つのは難しいけど(汗)

個人的には、ISシリーズにワゴンボディが欲しい。
スピンドルグリルのレクサスに関しては、デザインにうるさい妻も「ああいうソリッドなデザインは好き」と言うくらいですから脈はあります(^_^;)
ワゴンでカッコ良いものがでたら・・・試乗だけはまず行くと思います。はい。



  


Posted by Uni at 19:10Comments(0)

2015年02月02日

日産が珍妙な車でルマンに帰ってくる

日産が「ルマンにLMP1として戻ってくる!」というニュースがでましたね。
日産、Nissan GT-R LM NISMOを正式発表


LMP1は昨年トヨタがTS040ハイブリッドでWECタイトルを取ったカテゴリーであり、長年Audiがルマンで勝ち続けているカテゴリ。
昨年からはポルシェが参戦し、そのポルシェも最終戦に勝って、2015年の今年の戦力的にはトヨタvsアウディvsポルシェの三つどもえと見られている。
ここに日産が入り込むという、4大メーカーの戦いが楽しそうなことに。

が・・・・しかし!!!

日産が持ち込むマシンにいろいろと突っ込みどころ満載。

まず一番の珍妙さは「FF」というレイアウト。
フロントエンジンは1億歩譲って、以前にパノスがあったから許そう。
しかしフロント駆動って(笑)。せめて四駆にすれば良かったのに・・・
コーナー立ち上がりの加速が、FFでは四駆どころかFRにも劣るわけで。
推定だけど500psのエンジンパワーをコーナー立ち上がりでフロントの二駆で耐えられるのか?と心配。
※LMP1はハイブリッドが義務づけられている為、エネルギー回生をモーター駆動として後輪に伝えたら純粋にはFFとは言えない気もしますが・・・この車のハイブリッドパワーに関しては詳細不明。

みてこのFFのギチギチ感。

サスペンションアームがきちんと動作するんだろうかというぐらいの密集感。
ルマンのように、長期戦でいろいろと交換ってなったら、物凄くメンテナンス性が悪そう。
あ。これもしかしてお笑い枠?笑って良いところなのか?

しかし、ニスモの宮谷正一社長曰く
「やるからには勝ちたいし、勝つための知見があると思っています。競争は他に類を見ないほど厳しく、この挑戦には身震いする思いです」

NISMO勝ちたいんだ・・・マジか。過去の歴史を見ても3位が最上位だった日産(というかニスモか)に「勝つ為の知見がある」と言えるか微妙です。ただFFが「勝つ為の知見」なのであればお手並み拝見ですね。

またこの車を見ていると、以前FRレイアウトというギミックで楽しませてくれたパノスを思い出すのですが、あれはアメリカの大金持ちであるドン・パノスが、「俺はFRが好きなんだよっ!」という勝手なおっさんの一言から始まったわけで、天下の日産がやるとどーなるか?
※実際はもっとエレガントに「"君は"馬が馬車を押す光景"を見たことがあるかね?"」と言ったそうですが、FR好きな親爺であることは間違いないのです。

参考までに、パノスLMはこんな車


フロントエンジンにした結果、後輪のちょい前に運転席があるという異質なスタイル。
パノスの場合重量配分に考慮した結果、このドライビングポジションになったようなので、恐らく日産のLMP1カーもこれに近くなるはず。

まぁーでもよく考えたら、日産はデルタウイングとかでもルマン出ていたしね。そもそも色物扱いか(^^;)

ただ、デルタに関しては、日産はシャーシ屋とタッグを組んだだけで、うまくいかず早々に撤退していたわけで、今回は純日産としての参戦ですから、恥はかけないはず。外観は個人的にはなかなかかっこいいと思うんですが・・・・。レースはかっこだけでは勝てない世界だし、GT-Rの名前と、GT-R風の風貌をまとわせて、なぜかFFレイアウトというGT-Rと結びつかないスタイルでWEC挑戦って・・・。うーん。

LMP1の世界はいまとてつもなく速くて、正直F1すら凌駕している部分も多いくらい、ルマン=耐久ではなく、ルマン=耐久+スピード勝負になってきている。パノスが居た時代とは違って、酔狂で勝てるとは到底思えず。。。

せめて「FFだからこそ勝てる利点」がきちんと説明されると良いのですが。

空力に関しても、一昔前感が半端ない。
昨年のチャンプであるトヨタのマシンはこれ。


ぶっちゃけ空力に関してはトヨタとの比較より、4-5年前の上にあるパノスのほうが、まだ空力的にいろいろと対策している気がする。
パノス自体は2005年に米国のGフォースというインディーカーのシャーシーコンストラクターを買収しているから、ただの金持ちレース屋じゃないレベルなのですが、日産・・・大丈夫か?失礼な言い方だけど、モーターショーのコンセプトカーみたいで・・・。とてもLMP1で勝負できるカウル形状じゃない(ように見える)。

いやー日産のFF車は速いから(?)、私のような一ファンの想像を超えて、空力とかせせこましい技術は要らないのかも知れない(^^;)
だからGT-Rの名を冠して、GT-R風のフロントマスクにして、かっこつけられる余裕がある。
※多分、WECのレースデイでは、原型留めないぐらい改良されている気もしますけどね。

でもそこがF1と違い楽しいところでもあるんですけどね。
WECやルマンは「好きな車で来たらええがな」精神。

日産の正式プレスリリースを見ると、「FIA世界耐久選手権」に出ると書いてあるので、ルマンだけでなく、WECに参戦してくるっぽいですね。

WEC第一戦は、4/10~12。第三戦が本命のルマンですから、信頼性確保を考えると、1戦目、2戦目への参戦でテストするのは常識的にありだと思うので、このNissan GT-R LM NISMOの実力はそこで分かりそうです。

ちなみに以下動画で、一応走っている姿が分かります。気になる人は是非。


「常識って何?」
「いまある車が理想的なわけじゃない。」
「作りたい車で勝ちに行く。何が悪い?」
と言いたげな日産のLMP1カー。なかなかの男気です。(酔狂とも言いますが)

この車。ルマンでトヨタの2秒落ち程度の速さだったら本気で謝ります~。
(個人予想では、下位カテのLMP2の上のクラスの方が速いと予想)

※個人的にはこの頃のカラーで戻ってきて欲しかった(^^;)
  


Posted by Uni at 20:22Comments(0)

2014年12月11日

アロンソ+マクラーレンホンダおめでとうだが・・・

以前、ホンダは小林可夢偉支援を・・・と書いたのですが、そのホンダが来期復活するマクラーレンが、ドライバーラインナップを発表。

決まっていなかった2015年の大物ピースが埋まりました。

アロンソ+バトンのコンビ。

今年のレギュラーのマグヌッセンはリザーブに降格です。

まぁー妥当な結果ですね。
勝てればいいけど、今年みたいにポイント争い程度だと、この黄金タッグであるマクラーレン+ホンダにも暗雲垂れ込めます。

しかしまぁー・・・・楽しくない。

アロンソは休養という噂もあったけど、マクラーレンに決まって良かった。
しかし、バトン残留とマグヌッセンリザーブはどうも・・・なぁ。
まぁー一番無難な回答で、全くサプライズが無かったがっかり感だけでなく、ホンダの「日本人」への愛は全く感じられない結末にがっかりだ。

それは可夢偉です。
全然ホンダ+可夢偉というのは噂にも上らないぐらいニュースが無いのですが、それでも僅かにホンダが裏で手を回して、可夢偉支援の可能性を探っているのでは?と思ったのですが、それも全くなさそう。

日本人でいままで一番F1で成功する可能性を秘めている小林可夢偉は、F1での可能性はほぼないと諦め、国内のSF(Super Formula)のテストでガンガントップタイムを出しているぐらい。これもトヨタから「乗ってみない?」と言われての参戦。



もしホンダからなんらかもアクションがあるのであれば、トヨタの誘いに乗って国内のフォーミュラーカーのテストなんぞに参加していないでしょう。

ということで、本当にホンダは可夢偉を無視しているということか。

ほんと。本当にホンダにはがっかりだ。

ホンダはマジで自分たちの欧州での宣伝広告の為、成功しようとしているのか。
日本を盛り上げようという気概はないのだろうか。
それって日本人としてどう思っているのだろう?

少なくとも私は、たとえ2015年にマクラーレンホンダでチャンピオンを取ったとして、「うわーホンダすげぇー。やっぱホンダ車だな」とは全く思わないし、むしろ「日本メーカーなのに日本人を応援しない会社か」と落胆でしかない。
と、、、現時点では思うわけです。

そういう期待感をホンダはどう思っているのかなと。
ただ2015年にホンダが成功して、他チームからカスタマーエンジン供給依頼が殺到しているなら、2016シーズンに可夢偉復帰の足がかりができるのかも知れない。その時になってやっと「サポートします」と言い出すのだろうか?
いやー、、、、現時点で接触すら拒むイメージだと、それすらしない気がする。

可夢偉がF1に乗れないのは、ホンダのせいではないのだが、ホンダしか救える会社がないのも事実。
ホンダが絶賛支援中の二人のドライバーはまったくF1が見えないのだから、ちょっと頭を切り換えて欲しいのですが・・・。

アラサーの伊沢をGP2に出撃させて、総合で18位と惨敗。チームメートは4勝してランキング2位。
期待していた佐藤公哉は20レースして2ポイントしか取れず27位。

ちょっと2016シーズンに期待できる成績とは言えない。

伊沢や佐藤公哉をGP2に送り込んだという事は、ホンダは日本人ドライバーに活路を見いだしたいとは思っている証拠。
でもこれじゃあ期待できないことは、今年分かったはず。
であれば、やはり可夢偉に期待できないんでしょうかね?

ね?
ホンダさん!
何を意固地になっているのか教えてください。

  


Posted by Uni at 23:14Comments(0)

2014年11月18日

水素自動車FCV [MIRAI]の未来は燃費とガス代次第

トヨタの燃料電池車 FCVこと[MIRAI]が発表されました。


また同時期にホンダも「Honda FCV CONCEPT」を発表したみたいですね。


今回は少し詳細が見えてきたトヨタのMIRAIについて考えてみようと思う。

価格は500万円と、予想よりリーズナブルなのが驚き。(エコカー減税などの補助金差し引き後の価格)
クラウンハイブリッドや、ヴェルファイアハイブリッド、レクサス IS 300hぐらいですから、手が届くと言えば届く人も居るのでは無いでしょうか。

水素タンクx2本を搭載して、水素を燃料電池として走る車が「MIRAI」。
基本的には電気自動車の仕組みで、水素を酸素と反応させて電気を生み出し、その電気でモーターを駆動する仕組み。

燃費的には、水素1充填満タン(3分)でJC08モードで650km走れるそうです。
まぁーJC08モードの650kmは限りなく理想的な走りをした場合でしょう。
発表段階で「なにこの燃費」と言われたくないでしょうから、素晴らしいJC08専任ドライバーがJC08の為だけに必死で素晴らしい燃費をたたき出しているのは間違いなさそうでしょう。ということで話半分ってとこで、実燃費300km程度でしょうか。


それでもCo2排出ゼロで、化学反応後の水しか出さないわけですから、地球環境的には◎。
環境に抜群に良い車が500万円なら欲しい!!という人は何にも考えず買えるでしょうからおめでたいけど、実際問題細かいコストが気になる。
要は今のガソリンユーザーやハイブリッドユーザーが乗り換えるほどのメリットはあるのか・・・ですね。

「エコなのはいいけど、お財布にも優しいの?」
が一番の普及の鍵でしょう。

そもそも水素って安いのかと言うと、工業用の水素は実は結構高いらしい。
その値段を今回のMIRAIのJC08燃費 650kmで換算すると、レギュラーガソリンで言う10km/L程度の価格との事。

ちょっとこのあたりは想像だけど、いまある情報を元に計算してみた。

10km/Lで走る車が50Lで満タンの車だとしよう。
1L=145円計算で、給油1回で7250円。

1回の水素満タンでこの価格と言うことになる。
水素高いわー! 

これじゃ普及しないよねぇ。
しかもJC08の数値を鵜呑みにしてという状態だから、実質燃費がその半分としたら、5km/L。
7250円x2で14500円で満タンにしても300kmしか走れませんでは話にならないレベル。

もちろんガス会社などが頑張って、車用に大量に生産してコストダウンすることが求められるし、トヨタ側も燃費を良くしなければならない。ガスが半値になったとしても、実質燃費がやっと10km/Lって事でしょう。それではちょっと遠いよね。MIRAI。

ただこれは車業界が「石油に頼らない車」という命題に一つ踏み込んだプロジェクトと言っても良いと思う。
もちろん水素を生成するには電気が必要で、じゃあ電気はというと化石燃料だったり原発が必要なわけで、そういう意味では完全にエコなのかというと疑問もたくさんある。しかし他に有効な手立てが無い以上、化石燃料を使い続けるより、水素を生成したほうがエコなのであれば、どちらを取ったほうがマシかという話になるはず。枯渇していく化石燃料よりもリーズナブルで安定して生み出せますよとなれば。
だから燃料電池車というのは一つのソリューションになり得るかもしれない。

ガソリンは中東情勢にも大きく左右されて、常に上がった下がったと大騒ぎしてしまうけど、水素なら貯蔵できるし、埋蔵量とか産出量、パイプラインなどの状況に左右されにくいからある程度安定供給が可能なのかもしれないし。またこれも想像の域を出ないけど、原発のパワーで電気を使って水素が作れるのなら、燃料自体も国内生産が可能ということかもしれない。海外事情とも全く関係なく作れ、もちろんそれがリーズナブルであればとても良いこと。
(もちろん原発フル稼働というのはリスクが大きいのでけど)

ただ結局こういう技術革新や新しいトライ&チャレンジをして、水素が1/3の値段になって、ガソリンエンジンの車に例えると、実燃費で30km/Lも走れるようになりました~って話になった途端に、「はい。ガソリン税の収益が足りなくなったので水素にも税金たっぷりかけまーす。」って言い出すのに違いない。彼らは税金が足りなくなったら違うところから取ることしか考えないから、技術革新しても無意味・無価値になってしまう可能性が一番怖い。発泡酒だって、そっちばっか売れて、酒税の税収が足りないから、発泡酒の税金値上げするねって簡単に言いますしね。

燃費が良くなり、新しい燃料が安定供給され、なおかつCO2排出もゼロという事であれば、間違いなく日本という国にとって、経済的にも好景況になっていくはず。釣り業界も船代が「ガソリン高騰の折・・・」と判を押したように値上げですから、水素が普及して、車業界だけでなく、マリン業界まで明るく照らすMIRAIが欲しいものです。



これでも読んで勉強してみようかな~
  


Posted by Uni at 23:34Comments(0)