2015年03月26日
BBCのトップギア司会者『ジェレミー』が解雇!!!トップギア終了か?
イギリスBBCの怪物番組『トップギア』。
その名物司会者であり、この番組の顔である、ジェレミー・クラークソンが、トップギアをクビになるという事態が生じました。

その名物司会者であり、この番組の顔である、ジェレミー・クラークソンが、トップギアをクビになるという事態が生じました。

※トップギアとはなんぞやという人はこちら
もともと問題発言(差別等々)で、BBCという国営放送の品を落としていたジェレミー。
でもそれはプロレス的なビッグマウスであり、ブラックユーモアであり、またトップギア事態がその雰囲気でいままで絶好調のまま30年以上、22シーズンもやってこれたところもあり、ある程度問題はありつつも許されてきました。
今回の解雇につながったのは、ジェレミー・クラークソンが番組プロデューサーを殴った為。

ロケ後にホテルで夕食時、プロデューサーを20分口撃したあげく、30秒ほど殴り続けたという噂です。
それを受けてBBCが調査をしていたのですが、調査終了し「解雇」と決めたようです。
どうもその時ジェレミーは相当酔っていたようで、一緒に居たジェームス・メイ(3人組司会者の一人)も止めに入ったが、彼も酔っ払っていたという噂です。
まあ日本人的感覚だと「解雇当然」なのですが、酔い具合の噂を見ていると、日本だと芸人とプロデューサーが居酒屋で飲んだくれて、ちょっと喧嘩しちゃいました的な雰囲気なんで、「許してやってよー」という気持ちが大きいです。私。
というのも、トップギア。多分これで今まで続いていた3人のトップギアはこれで終わる可能性が高いのです。
相棒のリチャード・ハモンド、ジェームス・メイは「ジェレミーが居ない番組をこれ以上続ける事はできない。俺らは出ないよ」と言い放っているからです。
超男気あふれる3名。
数日前には、「ジェレミーを返せ!」と100万人の嘆願署名を持って、戦車でBBCにファンが駆けつける事態もありました。


それでもBBCが解雇を決めたのは、過去のスキャンダル・暴言・問題発言等々があって、合わせ一本ということで解雇なのだと思いますが、世界で3億5000万人が視聴しているというBBCのトップオブトップの稼ぎ頭「トップギア」は今後どうなるんでしょうか?
実は世界には「トップギア ※※版」という、フランチャイズのような名前貸しした番組が複数あります。
トップギアUSA

トップギア韓国版

公式パクリ番組なのですが、まぁーこれがツマラナイ。
これを見てよく分かるのは、やはりジェレミー・クラークソン、ジェームス・メイ、リチャード・ハモンドの3名が毒舌とくだらない発想で繰り広げる「トップギアワールド」が展開されるからこそ面白いのであって、MCの人が変わったら、それはトップギアではないと証明していると思うのです。
ちなみに、英紙では「ジェレミーわ失うBBCは、この番組の収益で120億円を毎年失うことになるだろう」と言ってます。
最後に解雇後のジェレミー・クラークソンのお言葉です。
さすが最後まで毒舌ジェレミー。
Season23であっさり復帰しているかもしれないですけどね。スティグの中から出てきそう・・・
この騒動がジェレミーが仕組んだ罠(お遊び)であれば。。。そう願いたい。
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イギリスBBCで1977年にスタートした、超長寿自動車情報番組、「Top Gear」。
スーパーカーからコンパクトカーまで車のことなら何でも扱うバラエティ豊かな内容を支えるのは、その稀に見る無謀なまでのチャレンジ精神。毎回、無茶で過激、なおかつ爆笑させられる企画の数々に、司会のジェレミー、リチャード、ジェームズが体当たりで挑む!
また、ブラックユーモアの土壌を持つイギリスならではのMCたちの歯に衣着せぬ“毒舌レビュー”も見所の一つ。さらに、徹底して車を“カッコよく見せる”ことを追求した映像美はため息モノ。
車ファンもそうでない人も、これを見れば最高にバカバカしく最高にカッコいい「Top Gear」の世界にハマってしまうこと間違いなし!
もともと問題発言(差別等々)で、BBCという国営放送の品を落としていたジェレミー。
でもそれはプロレス的なビッグマウスであり、ブラックユーモアであり、またトップギア事態がその雰囲気でいままで絶好調のまま30年以上、22シーズンもやってこれたところもあり、ある程度問題はありつつも許されてきました。
今回の解雇につながったのは、ジェレミー・クラークソンが番組プロデューサーを殴った為。

ロケ後にホテルで夕食時、プロデューサーを20分口撃したあげく、30秒ほど殴り続けたという噂です。
それを受けてBBCが調査をしていたのですが、調査終了し「解雇」と決めたようです。
どうもその時ジェレミーは相当酔っていたようで、一緒に居たジェームス・メイ(3人組司会者の一人)も止めに入ったが、彼も酔っ払っていたという噂です。
まあ日本人的感覚だと「解雇当然」なのですが、酔い具合の噂を見ていると、日本だと芸人とプロデューサーが居酒屋で飲んだくれて、ちょっと喧嘩しちゃいました的な雰囲気なんで、「許してやってよー」という気持ちが大きいです。私。
というのも、トップギア。多分これで今まで続いていた3人のトップギアはこれで終わる可能性が高いのです。
相棒のリチャード・ハモンド、ジェームス・メイは「ジェレミーが居ない番組をこれ以上続ける事はできない。俺らは出ないよ」と言い放っているからです。
超男気あふれる3名。
数日前には、「ジェレミーを返せ!」と100万人の嘆願署名を持って、戦車でBBCにファンが駆けつける事態もありました。


それでもBBCが解雇を決めたのは、過去のスキャンダル・暴言・問題発言等々があって、合わせ一本ということで解雇なのだと思いますが、世界で3億5000万人が視聴しているというBBCのトップオブトップの稼ぎ頭「トップギア」は今後どうなるんでしょうか?
実は世界には「トップギア ※※版」という、フランチャイズのような名前貸しした番組が複数あります。
トップギアUSA

トップギア韓国版

公式パクリ番組なのですが、まぁーこれがツマラナイ。
これを見てよく分かるのは、やはりジェレミー・クラークソン、ジェームス・メイ、リチャード・ハモンドの3名が毒舌とくだらない発想で繰り広げる「トップギアワールド」が展開されるからこそ面白いのであって、MCの人が変わったら、それはトップギアではないと証明していると思うのです。
ちなみに、英紙では「ジェレミーわ失うBBCは、この番組の収益で120億円を毎年失うことになるだろう」と言ってます。
最後に解雇後のジェレミー・クラークソンのお言葉です。
「素晴らしい番組でしたが、BBCの連中が何もかも台無しにしてくれました。私も正直解雇されるなどと思いもしませんでしたので、最後にもう一周だけ(番組お馴染みの)コースを走りたいですね。ボンクラにクビにされる前に・・。どうせクビなので、走るならオースチン・マエストロですかね」
さすが最後まで毒舌ジェレミー。
Season23であっさり復帰しているかもしれないですけどね。スティグの中から出てきそう・・・
この騒動がジェレミーが仕組んだ罠(お遊び)であれば。。。そう願いたい。
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Posted by Uni at 20:01│Comments(0)
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