2012年01月23日
au ISW11M MOTORA PHOTONレビュー
遅くなりましたが、my スマホ
「au ISW11M MOTORA PHOTONレビュー」です。
結論から言いますと、「米国製のくせに良くできてんな~」というのが感想です。
■デザイン

かっこいいです。

ま、これは各自主観のあるところですが、全ての角が丸くラウンドしている為、実際の大きさより遥かに持ちやすいのが素晴らしい。横幅67mmもあるんですが、この丸みで片手でもなんとか操作ができるのはさすが。EVO 3Dとかだと片手はだめですね。
また、158gある重量も、この持ちやすさで重さを忘れます。
■ボタン
ホームボタン等はタッチ式。全ボタンタッチというのは私も初めてでしたが、まずまず使えます。できればHOMEだけでも物理ボタンなら、no lookでボタン操作ができるのでベストなんですが、ここはちょっと残念。ただ買う前から覚悟はしていた部分なので、そっからすると意外と使いやすかった。ただ自分には検索ボタン(一番右)は要らなかった。誤動作多し。

あと注目はサイドボタン。
音量とシャッターボタンですね。

この音量ボタンは非常に押しやすい。
まぁー普通はあまり使う所ではないので、他メーカーのは「一応あるよ」というボタンであることが多いのですが、PHOTONはしっかりと押しやすく、またボタン部がギザギサっとしているので、間違えることがありません。

私は写真のように、Perfect Viewerというアプリを使って、漫画を読むことが多いのですが、これがまた良くできていて、ページ送りにボリュームボタン上下で、進む/戻るができるんですわ。よって左手のみでページ移動可能。素晴らしすぎます。
■カメラ

うーーーん。これは残念ながら最悪。
暗い所だとまず役に立たない。AFも微妙で、きちんとフォーカスが合わない時がある。
私はメモがわりにカメラを使うことが多いのですが、このAFぶれで何度もシャッター押し直すのは相当イライラします。
静止しているものを撮ってもコレなんで、子供たちの笑顔とかのシャッターチャンスはまず無理。
Xperia acro IS11Sのほうが100倍マシ。マシというかあっちはデジカメに近く、PHOTONのカメラはフィーチャーフォンのだめなカメラって感じですな。
動画も同様で、室内ではあまり問題にならないけど、ちょっとした夕暮れとかだと、ノイズだらけで撮るだけ無駄な動画です。
せっかくの8Mカメラが生かされていないなぁ~
あまりにもおかしいので、なんとなく故障?という気もしてきた。
auに修理出すか悩み中です。
■バッテリ
持ちます。1日使いまくってもなんとか持ちこたえる。
あまり使わなければ、2日くらいはなんとかなるんじゃないかな。
それくらい余裕。
いままで4台スマホ使ってきて、初めて楽に一日持ちこたえるスマホに会えた。
さらば予備バッテリー生活。
※ただWiMAXつかったり、テザリングすると持たないらしいので、そっち方面の方は要・予備電池です。
電池が持たないかもしれないから、節約して使おうとか、
画面の照度落として、見づらいかもしれないけど仕方ないとか、
そーういうちっさい努力が馬鹿らしく思える端末ですね。
まぁやっと当たり前に使えるようになってきた・・・というのでしょうけど。
■使い勝手
Dual coreの恩恵か、はたまたMOTOROLAを褒めるべきなのか、全くといっていいほど、遅いと感じたことは無い。
Tegra2 1GHz DualCore、内蔵ROM 16GB/RAM 1GBと、Android 2.3ではかなりのハイスペックの部類だし、ROM容量的にも不満は全くなし。一応32GBのmicro SDを使っているが、アプリ/データ用の容量としては十分なはずです。
また素晴らしいのは、ほとんどタスクキラーを使わなくていい点。
「もっさりしてきたな」と思うと、すぐにタスクキルして使っていたのが遠い昔のようです。
ごくごくたまには使いますが、週に1-2回程度。
素晴らしいです。
■その他気になったとこ
まず、ストラップホールがありません。はい。
無いと結構痛い。上下左右対称の作りなので、カバンから出した時など、どこに電源ボタンがあるか分からない。
仕方ないので、私はバッテリカバーに穴を開けて、ホールを作ってしまいました。

ま、コレくらいは米国製なんで仕方ないでしょう。カバーはauで800円位で買えますから。
あとは充電端子むき出しがイイです。

「えーカバー無しがいいの?」と思われるかもしれないが、日々使う部分にカバーがあるのは、とても面倒です。
USB充電ケーブルを差すのがめっちゃ楽です。
ちなみに、この端子むき出しUSBのおかげで、クレードルも周辺機器として発売されています。
私はこちらを使っていますが、非常に便利。カバー無しバンザイ! (カバー付きだとクレードルはかなり難しい)
ユーザビリティを考えてこうなのか、単なる怠慢なのか米国製なんで疑っちゃいますが、Xperiaもカバー無しなのを見ると、海外ではカバー無しが当たり前なのかも。カバーって日本人の感覚というか文化なのかもなぁと考えさせてくれたのもPHOTONです。
あと細かいけど、Cメール送信非対応(今後対応予定)なのが微妙に使いづらい。
うちの親の世代って、Cメールしかできないんだよね。
だからしょっちゅうCメールが来て、Eメールで書きなおして返して、またCメールで返信来てって・・・面倒です。はい。
ま、「親のほうを教育せーよ」という気持ちも分からなく無いですが、教育しても使わないんですよ・・・あの人達(-_-;)
と、良い事も悪いことも悪いことも書いたつもりですが、基本的には大満足。
速度もバッテリも「最低限コレくらいは動いてくれないと」と思っていた事を全て満たしてくれている。
日本製のスマホもこれぐらいは頑張ってくらないとなぁ~と、本気で思いました。
後から発売された嫁のIS13SHのシングルコアは、遅いです。もっさり。
やっぱりいまのガラスマはこんなもんなのか・・・。嫁からくる苦情・相談はほとんどが「遅い!」「イライラする」ですから(T_T)
ISW11M君は相当楽チンなので、しばらくはこの機種使い続けたいと思います。カメラ以外ほとんど不満なし。
そのカメラも一度auに見てもらおうかな~と思ってます。
ただ修理は1週間程度はかかるでしょうし、代換え器の環境整えるのが面倒なんすよね。
で、また戻ってきたら「本体交換でした~」と言われ、またイチから環境作り。
スマホもこのあたりの環境移行が簡単にバックアップ/復元できるといいんですがね。

「au ISW11M MOTORA PHOTONレビュー」です。
結論から言いますと、「米国製のくせに良くできてんな~」というのが感想です。
■デザイン
かっこいいです。
ま、これは各自主観のあるところですが、全ての角が丸くラウンドしている為、実際の大きさより遥かに持ちやすいのが素晴らしい。横幅67mmもあるんですが、この丸みで片手でもなんとか操作ができるのはさすが。EVO 3Dとかだと片手はだめですね。
また、158gある重量も、この持ちやすさで重さを忘れます。
■ボタン
ホームボタン等はタッチ式。全ボタンタッチというのは私も初めてでしたが、まずまず使えます。できればHOMEだけでも物理ボタンなら、no lookでボタン操作ができるのでベストなんですが、ここはちょっと残念。ただ買う前から覚悟はしていた部分なので、そっからすると意外と使いやすかった。ただ自分には検索ボタン(一番右)は要らなかった。誤動作多し。
あと注目はサイドボタン。
音量とシャッターボタンですね。
この音量ボタンは非常に押しやすい。
まぁー普通はあまり使う所ではないので、他メーカーのは「一応あるよ」というボタンであることが多いのですが、PHOTONはしっかりと押しやすく、またボタン部がギザギサっとしているので、間違えることがありません。
私は写真のように、Perfect Viewerというアプリを使って、漫画を読むことが多いのですが、これがまた良くできていて、ページ送りにボリュームボタン上下で、進む/戻るができるんですわ。よって左手のみでページ移動可能。素晴らしすぎます。
■カメラ
うーーーん。これは残念ながら最悪。
暗い所だとまず役に立たない。AFも微妙で、きちんとフォーカスが合わない時がある。
私はメモがわりにカメラを使うことが多いのですが、このAFぶれで何度もシャッター押し直すのは相当イライラします。
静止しているものを撮ってもコレなんで、子供たちの笑顔とかのシャッターチャンスはまず無理。
Xperia acro IS11Sのほうが100倍マシ。マシというかあっちはデジカメに近く、PHOTONのカメラはフィーチャーフォンのだめなカメラって感じですな。
動画も同様で、室内ではあまり問題にならないけど、ちょっとした夕暮れとかだと、ノイズだらけで撮るだけ無駄な動画です。
せっかくの8Mカメラが生かされていないなぁ~
あまりにもおかしいので、なんとなく故障?という気もしてきた。
auに修理出すか悩み中です。
■バッテリ
持ちます。1日使いまくってもなんとか持ちこたえる。
あまり使わなければ、2日くらいはなんとかなるんじゃないかな。
それくらい余裕。
いままで4台スマホ使ってきて、初めて楽に一日持ちこたえるスマホに会えた。
さらば予備バッテリー生活。
※ただWiMAXつかったり、テザリングすると持たないらしいので、そっち方面の方は要・予備電池です。
電池が持たないかもしれないから、節約して使おうとか、
画面の照度落として、見づらいかもしれないけど仕方ないとか、
そーういうちっさい努力が馬鹿らしく思える端末ですね。
まぁやっと当たり前に使えるようになってきた・・・というのでしょうけど。
■使い勝手
Dual coreの恩恵か、はたまたMOTOROLAを褒めるべきなのか、全くといっていいほど、遅いと感じたことは無い。
Tegra2 1GHz DualCore、内蔵ROM 16GB/RAM 1GBと、Android 2.3ではかなりのハイスペックの部類だし、ROM容量的にも不満は全くなし。一応32GBのmicro SDを使っているが、アプリ/データ用の容量としては十分なはずです。
また素晴らしいのは、ほとんどタスクキラーを使わなくていい点。
「もっさりしてきたな」と思うと、すぐにタスクキルして使っていたのが遠い昔のようです。
ごくごくたまには使いますが、週に1-2回程度。
素晴らしいです。
■その他気になったとこ
まず、ストラップホールがありません。はい。
無いと結構痛い。上下左右対称の作りなので、カバンから出した時など、どこに電源ボタンがあるか分からない。
仕方ないので、私はバッテリカバーに穴を開けて、ホールを作ってしまいました。
ま、コレくらいは米国製なんで仕方ないでしょう。カバーはauで800円位で買えますから。
あとは充電端子むき出しがイイです。
「えーカバー無しがいいの?」と思われるかもしれないが、日々使う部分にカバーがあるのは、とても面倒です。
USB充電ケーブルを差すのがめっちゃ楽です。
ちなみに、この端子むき出しUSBのおかげで、クレードルも周辺機器として発売されています。
私はこちらを使っていますが、非常に便利。カバー無しバンザイ! (カバー付きだとクレードルはかなり難しい)
![]() 【送料無料】USBクレードル MOTOROLA PHOTON ISW11M(2nd電池充電対応) |
あと細かいけど、Cメール送信非対応(今後対応予定)なのが微妙に使いづらい。
うちの親の世代って、Cメールしかできないんだよね。
だからしょっちゅうCメールが来て、Eメールで書きなおして返して、またCメールで返信来てって・・・面倒です。はい。
ま、「親のほうを教育せーよ」という気持ちも分からなく無いですが、教育しても使わないんですよ・・・あの人達(-_-;)
と、良い事も悪いことも悪いことも書いたつもりですが、基本的には大満足。
速度もバッテリも「最低限コレくらいは動いてくれないと」と思っていた事を全て満たしてくれている。
日本製のスマホもこれぐらいは頑張ってくらないとなぁ~と、本気で思いました。
後から発売された嫁のIS13SHのシングルコアは、遅いです。もっさり。
やっぱりいまのガラスマはこんなもんなのか・・・。嫁からくる苦情・相談はほとんどが「遅い!」「イライラする」ですから(T_T)
ISW11M君は相当楽チンなので、しばらくはこの機種使い続けたいと思います。カメラ以外ほとんど不満なし。
そのカメラも一度auに見てもらおうかな~と思ってます。
ただ修理は1週間程度はかかるでしょうし、代換え器の環境整えるのが面倒なんすよね。
で、また戻ってきたら「本体交換でした~」と言われ、またイチから環境作り。
スマホもこのあたりの環境移行が簡単にバックアップ/復元できるといいんですがね。
![]() au ISW11M MOTOROLA PHOTON ブラック (白ロム・中古携帯)【送料無料】au☆スマホ☆ ISW11M MO... |
Posted by Uni at 11:27│Comments(2)
│パソコン・デジタルギア
この記事へのコメント
はじめまして。 ISW11Mで検索してたどり着きました!!
私も遅まきながらやっとスマホデビューしました。
このISW11Mは隠れた名機ですね!!
もう手放せません。
ストラップホールが無いのが難点だけど、カバー穴あけで
何とかなりそうなんですね。
予備カバー買った時に試してみます!!
私も遅まきながらやっとスマホデビューしました。
このISW11Mは隠れた名機ですね!!
もう手放せません。
ストラップホールが無いのが難点だけど、カバー穴あけで
何とかなりそうなんですね。
予備カバー買った時に試してみます!!
Posted by オムラム
at 2012年06月13日 21:09

オムラムさん、コメントありがとうございます。
スマホデビューがISW11M PHOTONというのは良かったですね。
いい目を持っていらっしゃる(^_^;)
私はPHOTONと離れてしまいましたが、間違いなく隠れた名機です。
米国製とはいえ侮れません。
ストラップホールは、電動ドリルとかあれば簡単ですから、
是非トライしてみてください。
スマホデビューがISW11M PHOTONというのは良かったですね。
いい目を持っていらっしゃる(^_^;)
私はPHOTONと離れてしまいましたが、間違いなく隠れた名機です。
米国製とはいえ侮れません。
ストラップホールは、電動ドリルとかあれば簡単ですから、
是非トライしてみてください。
Posted by Uni at 2012年06月13日 21:31
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。