2013年11月28日
ダンガンロンパ1・2 Reload がヤバい
ダンガンロンパ1・2 Reload :PSVita版で完遂しました。

息子が友達から一押しだとすすめられ、TVアニメも始まり、私も前から「やってみようかな」レベルでは思っていたのと、amazonのレビューなどで大絶賛されていたのと、PSVita版は1と2が一緒になったものが出たということで・・・・全部合わせて一本!! って感じで買ってみました。
ヤバい。
すんげー面白かった。

設定はありがちで、学園内だったり、孤島だったりのクローズドの環境でいろいろと殺人が起きるのですが、その推理をしていくというもの。
ですが!
ダンガンロンパの面白さはそう簡単ではない。
環境であったり、過去であったり、脱出するために追い詰められ、絶望というキーワードで、各人が様々な背景により殺人を犯してしまう。
逆転裁判のようなトンデモ展開も多少はあるものの、推理はなるほどとなるものばかり。
裁判フェーズというものがあり、今"生きている"人たちで議論をしつつ真相を導き出すのですが、ふつーの推理物だとだいたいトリックが分かったり、犯人もだいたい予想がついていることが多いのですが、証拠品や情報だけではなかなか推定できないことが多い。そこでこの裁判で議論していくうちに、いろいろとボロが出たり、犯人の二面性が暴かれたりしていくのですが、そこがまた秀逸なストーリーで「マジか!」と驚かされることも多々。主人公はあくまでふつーの人で、ちょっとしたヒラメキですべてを見通せたりはしない。あくまで事実を一つ一つ「論破」して確認し、積み上げていくことで、「Aという事実であればBということが言える、だからCはないんだよ」と確認していくことで、プレーヤーを置き去りにしたりはしないところが、逆転裁判などよりもストーリーが良く練られている。
まぁおおまかなストーリーはこちらを。(ダンガンロンパ1)

それ以上に秀逸なのが、キャラ。
モノクマの声はなんと"大山のぶ代"ですよ。いちおー言っておくと声優に一喜一憂する私ではありません。
しかしこのモノクマはゲーム内で殺人を教唆する立場で、ドラえもんと真逆のセリフを吐いたりします(笑)
「おまえら、殺しあいなさーい」
「はい!殴殺刺殺撲殺斬殺焼殺圧殺絞殺惨殺呪殺…殺し方は問いません。」
「ワックワクのドッキドキだよね!(おしおきと称する残忍な処刑時)」
とか。酷いこというなぁーと(^-^;
ダンガンロンパ2では、モノクマがネズミ嫌い(という設定にされたり)だったり、笑かす設定が多々あります(笑)
どらえ…違ったモノクマの声を確認したい方はこちらのプロモをご覧ください。
その他キャラもめっちゃ個性的で、見ていて楽しい。やつら楽しすぎる。
そんな彼ら・彼女らが殺し・殺されてしまうのが非常に惜しいくらい。
ま、殺されなければゲームにならないんで仕方ないんですが(^-^;
全体的に普段コミカル、時々シリアス、殺人やおしおきタイムは殺伐という、このアンバランス感がとても絶妙で、そしてとにかくノリよく推理や裁判を楽しめるのがダンガンロンパ。
1と2がありますが、必ず1→2と続けてPlayすべしです。
ストーリー的に続いてますし、1のキャラが2でも出てきますので、2からやると??がいっぱいです。きっと。
モノクマが殺し合いを教唆・強要していくのは何故か?
なぜこんな場所に閉じ込められたのか?
少しずつ明らかになっていく真実。
ネタバレはしたくないので詳細は話せないのですが、
個性あふれるキャラ、謎、戦慄の"おしおき"シーン、盛り上げる音楽、
見事に調和してて、飽きない。
ちょっとだけ残念なのが、1より2のほうがCERO(倫理審査機構)の審査が厳しくなったのか、戦慄のおしおきシーンが柔和傾向なのが非常に残念でした。大人の事情なのは仕方ないのですが、あのシーンが残忍で殺伐としているからこそ、閉じ込められた主人公達の悲壮感や逃げ出したい衝動が掻き立てられて盛り上がっていたのに。ちょい残念。
「逃げちゃだめだ(x3)」と(笑)
それでも1-2通してプレーして、間違いなく名作と言える出来。
PSP版はロード時間が長かったりするそうですので、PSVitaお持ちの方は是非Vita版を。
まったくストレスなしですよ。

息子が友達から一押しだとすすめられ、TVアニメも始まり、私も前から「やってみようかな」レベルでは思っていたのと、amazonのレビューなどで大絶賛されていたのと、PSVita版は1と2が一緒になったものが出たということで・・・・全部合わせて一本!! って感じで買ってみました。
ヤバい。
すんげー面白かった。

設定はありがちで、学園内だったり、孤島だったりのクローズドの環境でいろいろと殺人が起きるのですが、その推理をしていくというもの。
ですが!
ダンガンロンパの面白さはそう簡単ではない。
環境であったり、過去であったり、脱出するために追い詰められ、絶望というキーワードで、各人が様々な背景により殺人を犯してしまう。
逆転裁判のようなトンデモ展開も多少はあるものの、推理はなるほどとなるものばかり。
裁判フェーズというものがあり、今"生きている"人たちで議論をしつつ真相を導き出すのですが、ふつーの推理物だとだいたいトリックが分かったり、犯人もだいたい予想がついていることが多いのですが、証拠品や情報だけではなかなか推定できないことが多い。そこでこの裁判で議論していくうちに、いろいろとボロが出たり、犯人の二面性が暴かれたりしていくのですが、そこがまた秀逸なストーリーで「マジか!」と驚かされることも多々。主人公はあくまでふつーの人で、ちょっとしたヒラメキですべてを見通せたりはしない。あくまで事実を一つ一つ「論破」して確認し、積み上げていくことで、「Aという事実であればBということが言える、だからCはないんだよ」と確認していくことで、プレーヤーを置き去りにしたりはしないところが、逆転裁判などよりもストーリーが良く練られている。
まぁおおまかなストーリーはこちらを。(ダンガンロンパ1)

それ以上に秀逸なのが、キャラ。
モノクマの声はなんと"大山のぶ代"ですよ。いちおー言っておくと声優に一喜一憂する私ではありません。
しかしこのモノクマはゲーム内で殺人を教唆する立場で、ドラえもんと真逆のセリフを吐いたりします(笑)
「おまえら、殺しあいなさーい」
「はい!殴殺刺殺撲殺斬殺焼殺圧殺絞殺惨殺呪殺…殺し方は問いません。」
「ワックワクのドッキドキだよね!(おしおきと称する残忍な処刑時)」
とか。酷いこというなぁーと(^-^;
ダンガンロンパ2では、モノクマがネズミ嫌い(という設定にされたり)だったり、笑かす設定が多々あります(笑)
どらえ…違ったモノクマの声を確認したい方はこちらのプロモをご覧ください。
その他キャラもめっちゃ個性的で、見ていて楽しい。やつら楽しすぎる。
そんな彼ら・彼女らが殺し・殺されてしまうのが非常に惜しいくらい。
ま、殺されなければゲームにならないんで仕方ないんですが(^-^;
全体的に普段コミカル、時々シリアス、殺人やおしおきタイムは殺伐という、このアンバランス感がとても絶妙で、そしてとにかくノリよく推理や裁判を楽しめるのがダンガンロンパ。
1と2がありますが、必ず1→2と続けてPlayすべしです。
ストーリー的に続いてますし、1のキャラが2でも出てきますので、2からやると??がいっぱいです。きっと。
モノクマが殺し合いを教唆・強要していくのは何故か?
なぜこんな場所に閉じ込められたのか?
少しずつ明らかになっていく真実。
ネタバレはしたくないので詳細は話せないのですが、
個性あふれるキャラ、謎、戦慄の"おしおき"シーン、盛り上げる音楽、
見事に調和してて、飽きない。
ちょっとだけ残念なのが、1より2のほうがCERO(倫理審査機構)の審査が厳しくなったのか、戦慄のおしおきシーンが柔和傾向なのが非常に残念でした。大人の事情なのは仕方ないのですが、あのシーンが残忍で殺伐としているからこそ、閉じ込められた主人公達の悲壮感や逃げ出したい衝動が掻き立てられて盛り上がっていたのに。ちょい残念。
「逃げちゃだめだ(x3)」と(笑)
それでも1-2通してプレーして、間違いなく名作と言える出来。
PSP版はロード時間が長かったりするそうですので、PSVitaお持ちの方は是非Vita版を。
まったくストレスなしですよ。
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Posted by Uni at 20:20│Comments(0)
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