2013年04月15日
生ディープインパクト見てきたよ
北海道旅行初日。
朝4時起きで出発。1時間たりとも無駄にしない?よう、みっちり堪能する気満々です。
千歳に9時着でレンタカー借りてGo。
ホテルは札幌ですが、その前に行くところが。
「ノーザンホースパーク」と「社台スタリオンステーション」
競馬やる方なら誰もが知っている牧場かと思いますが、一度も行ったことがないので、行って見ちゃいました。
ノーザンホースパークのほうは、牧場というよりアクティビティとかテーマパークに近いのかもしれないけど、まずはこちらから。

行ってみると、お客さんもおらず、がらーーーん。
とりあえずインフォメーションセンターに行くと、「馬房があるから行ってみたら」と言われたので、ぷらぷら行ってみる。
すると・・・
ふつーに「アロンダイト」「バランスオブゲーム」「デルタブルース」などが居て、「ふんふん♪」と鼻をならしながら、近寄ってきます。
G1、G2馬ですよ。
野菜クッキー@200円で売っているので、飼育員のやさしいお姉さんから買うと、バリバリと食べてくれました~。
めっちゃかわいいーわー。




その他ばんえい馬なども、ふつーにぱこぱこ歩いていて、「写真とらせてくださいー」と言うと、みんな親切に対応してくれるのが、ここの素晴らしいところ。

その後、社台スタリオンステーションへ。
ノーザンホースパークから車で10分くらいのところ。
ここにきた目的は・・・これ。この馬たちに会えるからです。

競馬ファンなら、この名前の馬たちに会えますってだけでドキドキ大興奮・・・・
のはずが。
ディープインパクト・・・遠い~(T_T)

ズームで撮ってやっとのこと拝めました(^^;)

メイショウサムソンに至っては、ほぼ目視不可。「あってのほうに馬がいるなー」ってのが分かるくらい。
クロフネは真っ白だから多分クロフネでしょうって感じwww

それでもキンサシャノキセキや、タニノギムレットなども見れて大満足。

引退後とはいえ、稼ぎがある繁殖種牡馬は待遇が違いますな~。放牧地が広い。
それにしてもこの社台スタリオンステーション。放牧地というだけの状態で何もない。
受付?お店?らしきものは「4/末ごろOPENしますー」と書いてあるだけ。
他は何もない。
ただ駐車場と、放牧馬の案内看板と、放牧地があるだけ。係りの人とか誰もいないし。
こんな野放しでいいんかいと思えるくらい何もなく、「勝手に来て、勝手に見てっていいよ」と言う状態で、少し心配に。セキュリティー上。
まーお馬さんたちにダイレクトで触ったりはできないし、馬たちも遠く離れてるから安全っちゃー安全なんでしょうが、ディープインパクトに至っては40億くらいの価値はあるのに、警備員もいないし誰も見張っていないのは驚きでした。まぁーもうブームみたいなものはある程度去ったのかな。
個人的には、メイショウサムソンにもうちょっと間近に会いたかった。
現役時代には、G1では相当お世話になった馬だし。
決して破天荒に強い馬ではなかったと思いますが、類まれなる勝負根性で、競ったら負けないのは感動ものでした。
ただキレが無いので、ゴール前で馬体を合わせるような競れる状況に持っていかないと勝てない感じなのがもどかしいんですけど。
種牡馬としての成績はいまいちで、パワー・勝負根性を生かした後継馬がでていないのが残念です。
まぁーそれでも、この日一日だけで競馬場・・・というか、TVでしか見てない、かなりの思い出馬たちに巡り合え、かなーり幸せでした。
元ひとくち馬主としては、引退した馬が一部とはいえ、幸せそうに暮らしているのがみれてほっとしました。
次はもっとゆっくりノーザンホースパークに滞在して、お馬さんと楽しめるツアーにしたいですな。
今回はかなり弾丸でしたので(^^ゞ
朝4時起きで出発。1時間たりとも無駄にしない?よう、みっちり堪能する気満々です。
千歳に9時着でレンタカー借りてGo。
ホテルは札幌ですが、その前に行くところが。
「ノーザンホースパーク」と「社台スタリオンステーション」
競馬やる方なら誰もが知っている牧場かと思いますが、一度も行ったことがないので、行って見ちゃいました。
ノーザンホースパークのほうは、牧場というよりアクティビティとかテーマパークに近いのかもしれないけど、まずはこちらから。
行ってみると、お客さんもおらず、がらーーーん。
とりあえずインフォメーションセンターに行くと、「馬房があるから行ってみたら」と言われたので、ぷらぷら行ってみる。
すると・・・
ふつーに「アロンダイト」「バランスオブゲーム」「デルタブルース」などが居て、「ふんふん♪」と鼻をならしながら、近寄ってきます。
G1、G2馬ですよ。
野菜クッキー@200円で売っているので、飼育員のやさしいお姉さんから買うと、バリバリと食べてくれました~。
めっちゃかわいいーわー。
その他ばんえい馬なども、ふつーにぱこぱこ歩いていて、「写真とらせてくださいー」と言うと、みんな親切に対応してくれるのが、ここの素晴らしいところ。
その後、社台スタリオンステーションへ。
ノーザンホースパークから車で10分くらいのところ。
ここにきた目的は・・・これ。この馬たちに会えるからです。
競馬ファンなら、この名前の馬たちに会えますってだけでドキドキ大興奮・・・・
のはずが。
ディープインパクト・・・遠い~(T_T)

ズームで撮ってやっとのこと拝めました(^^;)
メイショウサムソンに至っては、ほぼ目視不可。「あってのほうに馬がいるなー」ってのが分かるくらい。
クロフネは真っ白だから多分クロフネでしょうって感じwww
それでもキンサシャノキセキや、タニノギムレットなども見れて大満足。
引退後とはいえ、稼ぎがある繁殖種牡馬は待遇が違いますな~。放牧地が広い。
それにしてもこの社台スタリオンステーション。放牧地というだけの状態で何もない。
受付?お店?らしきものは「4/末ごろOPENしますー」と書いてあるだけ。
他は何もない。
ただ駐車場と、放牧馬の案内看板と、放牧地があるだけ。係りの人とか誰もいないし。
こんな野放しでいいんかいと思えるくらい何もなく、「勝手に来て、勝手に見てっていいよ」と言う状態で、少し心配に。セキュリティー上。
まーお馬さんたちにダイレクトで触ったりはできないし、馬たちも遠く離れてるから安全っちゃー安全なんでしょうが、ディープインパクトに至っては40億くらいの価値はあるのに、警備員もいないし誰も見張っていないのは驚きでした。まぁーもうブームみたいなものはある程度去ったのかな。
個人的には、メイショウサムソンにもうちょっと間近に会いたかった。
現役時代には、G1では相当お世話になった馬だし。
決して破天荒に強い馬ではなかったと思いますが、類まれなる勝負根性で、競ったら負けないのは感動ものでした。
ただキレが無いので、ゴール前で馬体を合わせるような競れる状況に持っていかないと勝てない感じなのがもどかしいんですけど。
種牡馬としての成績はいまいちで、パワー・勝負根性を生かした後継馬がでていないのが残念です。
まぁーそれでも、この日一日だけで競馬場・・・というか、TVでしか見てない、かなりの思い出馬たちに巡り合え、かなーり幸せでした。
元ひとくち馬主としては、引退した馬が一部とはいえ、幸せそうに暮らしているのがみれてほっとしました。
次はもっとゆっくりノーザンホースパークに滞在して、お馬さんと楽しめるツアーにしたいですな。
今回はかなり弾丸でしたので(^^ゞ
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Posted by Uni at 21:30│Comments(0)
│競馬
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