2011年06月06日
2011カタリストとビヨンドマックスキングの感触
はい~。安田記念も快勝&万馬券ゲット~♪
アパパネは予想通り、中二週ローテがきつい&男馬との対戦が苦手という想定通り、馬群に沈んでくれました。
とはいうものの、、、勝ったリアルインパクトは「キャロットファーム」出身というだけの理由で、押さえていた馬券でした。ふぃー危ない。キャロットは私の(旧)馬主生活でお世話になった一口馬主組織ですから、私と同じような「想い」を抱いて、小遣いを馬に託しているわけなので、応援せずにはいられなかったのです。(とは言うものの実はあまり穴馬がいなかったので、適当に買っただけですが・・・)
そんなわけで、またもや万馬券ゲット。うーむ今年の競馬は順調すぎるなぁ~。といっても万馬券以外は外してますし、今回も1-2着以外惨敗してましたので危ないところでしたが・・・。
ところで、我がソフトボール・芙蓉クラブはピンチに立たされているのでした。
それは横浜市大会1回戦。ソフトボールは公式戦だとバットチェックなるものが存在します。規格に適合したものか厳しくチェックされるのですが、まず太さを穴の空いたボール紙のようなもので測られます。それと、「JSAマーク」があるか・・です。JSAとはJapan Softball Associationの略だと思いますが、このシールが無いと試合では一切使えなくなります。
うちのチームではJSAマークはあるんですが、太さで×喰らいました。なぜか・・・それは我がチームの練習が、広い駐車場(地面・コンクリート)でやっている為、金属バットが若干傷ついて、金属が毛羽立っている感じなんです。打つには支障無いんですが、公式審判員的には「危ないからダメ」だそうで。とりあえず初戦限りという事で見逃してもらえましたが。
まぁー10年くらいは使っているバット達ですんで、仕方ない。そろそろ寿命だろって事で買い換える事になりました。
と、そんなわけで、バット購入をチームから依頼されているのでした。
でもバット選びは難しい。スポーツショップをいくつか回りましたが、ソフトボール3号用バットは希少で、なかなか良いバットには巡り会えない。カタログで「これ良いかも」と思っても、店舗では「取り寄せ発注」はできても、取り寄せ後のキャンセルはできない。つまり、手にとって感触を確かめてから買うことが出来ないんです。
ま、こういう時は釣り具のカンが冴えます。「良いもの買っとけば間違いない」と。
で、かなりギャンブル的でしたが、買っちゃいました。この2本。


そして日曜の練習で試打してきましたので、その感触を。
1本目。
ミズノ・ビヨンドマックスキング (緑の方)
これ。チームのみんなが知っている唯一のブランドで、「Uni、ビヨンド買ってこいビヨンド」と言われていたので、選択。
85cm/700g/ミドルバランスです。うちのチームはトップバランスを好む人が多い(スラッガータイプ)ので、悩んだんですが、若手も入ってきたし、振り抜きやすいミドルバランスがあってもいいかなと。2本買うし、性格が違うバットを揃えたかったし。
試打の感触は、「意外にいいよ。これ。」です。よく飛ぶし、予想通り振り抜きやすい。ビヨンドはスイートスポットが柔らかい素材で出来ていて、ゴムのような反発力で飛距離を稼ぐって代物なんですが、ツボにはいったら「おっ・・・伸びるな~」という感じがします。ただスポットが柔らかいので、打撃音が「ぼこっ」「ぼぐっ」というような音で、良い感触で打ったはずなのに音がいまいちだと「あれ?しくったか?」と一瞬ハテナが頭に浮かぶのがマイナスですかね。まぁーこのアタリは慣れでしょうが。
私的には700gはちょっと軽すぎるかな。ミドルバランスと振り抜きの良さで、重さ以上に軽く感じるんだと思いますが。でも良いバットであると直感的に感じられるのは凄いことだと思います。
2本目。(青い方)
ルイスビルスラッガー ソフトボール用バット(スタンダードタイプ)
カタリスト【CATALYST】JSB010T
85cm/740g/トップバランス
これ。以前から気になっていたブランドでした。1本目は迷わずミズノで、2本目もミズノでいいかなーと思ってましたが、いろーーーーいろ調べると、ミズノのソフトボールバットのトップである「AX4」というバット・・・あんまり評判がよろしくない。トップバランスであるものの振り抜きにくいそうで。北京五輪で日本女子ソフトボールチームが使っていたのはこのAX4なんですが、実は優勝後各メンバーが自チームに戻って使っていたのが、このカタリストである・・・という逸話を聞いて、2本目はカタリストに決定です。(北京五輪日本代表はミズノがスポンサーだったためカタリストは使えなかったらしい)
ちなみに前評判はこんな感じ。
2005年日本でソフトボールバットが販売されてからというもの 全国各地から喜びの声が広がりまたたく間にカタリスト旋風を巻き起こし、 当初バットが黄色かったという事も後押しし”イエローモンスター”という呼称で恐れられ、いまだ尚最高級のバットとして名高いバットです。
と、このカタリスト。ソフトボールでは爆発的に有名だそうで。ルイスビルという米国メーカーは全然知らなかったので不安でしたが、ネットで調べた限りソフトボールでは鉄板(買って間違いない)だそうです。YouTubeで実業団のソフトボールバッティングを見ると、みんなカタリスト使ってますねぇ~
とりあえず重さは740gにしたんですが、上には765g/795gととてつもない重さのがありました・・・。ミズノにはこんな重さのバットはねぇっす。さすがアメリカンパワー。
試打感はというと・・・・
本当に振り抜きやすい!! 打ちやすいです。これ。それと、ツボに入ると
もの凄い飛びます。
今までソフトボールでは結構力を入れて飛ばしていたんですが、このカタリストはクリティカルヒットすると、本当によく球をはじいているのが感触で分かり、打った瞬間パツンという軽い反射音とともに「あ!! これは飛ぶ!!」という感触がします。そのときは確実に外野の頭を越えてる。外野も「もの凄い球が伸びてる」と驚いてました。この感触は私だけでなく複数のバッターでも感じたようで、「やっぱり10年前のバットじゃー勝ち抜けないって(笑)」と言い合うほど、バットの進化の違いを実感しました。この軽い振り抜き感なら、765gでも良かったかもしれません。
そんなわけで試打も終了。チームからも大好評の2本でした。
予算は、競馬で大勝ちした私ともう一人から気持ちよく進呈しちゃいました(^_^;)
MIZUNO(ミズノ) ソフトボール バット ビヨンドマックスキング の詳細
ルイスビルスラッガー ソフトボールバット カタリスト の詳細
アパパネは予想通り、中二週ローテがきつい&男馬との対戦が苦手という想定通り、馬群に沈んでくれました。
とはいうものの、、、勝ったリアルインパクトは「キャロットファーム」出身というだけの理由で、押さえていた馬券でした。ふぃー危ない。キャロットは私の(旧)馬主生活でお世話になった一口馬主組織ですから、私と同じような「想い」を抱いて、小遣いを馬に託しているわけなので、応援せずにはいられなかったのです。(とは言うものの実はあまり穴馬がいなかったので、適当に買っただけですが・・・)
そんなわけで、またもや万馬券ゲット。うーむ今年の競馬は順調すぎるなぁ~。といっても万馬券以外は外してますし、今回も1-2着以外惨敗してましたので危ないところでしたが・・・。
ところで、我がソフトボール・芙蓉クラブはピンチに立たされているのでした。
それは横浜市大会1回戦。ソフトボールは公式戦だとバットチェックなるものが存在します。規格に適合したものか厳しくチェックされるのですが、まず太さを穴の空いたボール紙のようなもので測られます。それと、「JSAマーク」があるか・・です。JSAとはJapan Softball Associationの略だと思いますが、このシールが無いと試合では一切使えなくなります。
うちのチームではJSAマークはあるんですが、太さで×喰らいました。なぜか・・・それは我がチームの練習が、広い駐車場(地面・コンクリート)でやっている為、金属バットが若干傷ついて、金属が毛羽立っている感じなんです。打つには支障無いんですが、公式審判員的には「危ないからダメ」だそうで。とりあえず初戦限りという事で見逃してもらえましたが。
まぁー10年くらいは使っているバット達ですんで、仕方ない。そろそろ寿命だろって事で買い換える事になりました。
と、そんなわけで、バット購入をチームから依頼されているのでした。
でもバット選びは難しい。スポーツショップをいくつか回りましたが、ソフトボール3号用バットは希少で、なかなか良いバットには巡り会えない。カタログで「これ良いかも」と思っても、店舗では「取り寄せ発注」はできても、取り寄せ後のキャンセルはできない。つまり、手にとって感触を確かめてから買うことが出来ないんです。
ま、こういう時は釣り具のカンが冴えます。「良いもの買っとけば間違いない」と。
で、かなりギャンブル的でしたが、買っちゃいました。この2本。
そして日曜の練習で試打してきましたので、その感触を。
1本目。
ミズノ・ビヨンドマックスキング (緑の方)
これ。チームのみんなが知っている唯一のブランドで、「Uni、ビヨンド買ってこいビヨンド」と言われていたので、選択。
85cm/700g/ミドルバランスです。うちのチームはトップバランスを好む人が多い(スラッガータイプ)ので、悩んだんですが、若手も入ってきたし、振り抜きやすいミドルバランスがあってもいいかなと。2本買うし、性格が違うバットを揃えたかったし。
試打の感触は、「意外にいいよ。これ。」です。よく飛ぶし、予想通り振り抜きやすい。ビヨンドはスイートスポットが柔らかい素材で出来ていて、ゴムのような反発力で飛距離を稼ぐって代物なんですが、ツボにはいったら「おっ・・・伸びるな~」という感じがします。ただスポットが柔らかいので、打撃音が「ぼこっ」「ぼぐっ」というような音で、良い感触で打ったはずなのに音がいまいちだと「あれ?しくったか?」と一瞬ハテナが頭に浮かぶのがマイナスですかね。まぁーこのアタリは慣れでしょうが。
私的には700gはちょっと軽すぎるかな。ミドルバランスと振り抜きの良さで、重さ以上に軽く感じるんだと思いますが。でも良いバットであると直感的に感じられるのは凄いことだと思います。
2本目。(青い方)
ルイスビルスラッガー ソフトボール用バット(スタンダードタイプ)
カタリスト【CATALYST】JSB010T
85cm/740g/トップバランス
これ。以前から気になっていたブランドでした。1本目は迷わずミズノで、2本目もミズノでいいかなーと思ってましたが、いろーーーーいろ調べると、ミズノのソフトボールバットのトップである「AX4」というバット・・・あんまり評判がよろしくない。トップバランスであるものの振り抜きにくいそうで。北京五輪で日本女子ソフトボールチームが使っていたのはこのAX4なんですが、実は優勝後各メンバーが自チームに戻って使っていたのが、このカタリストである・・・という逸話を聞いて、2本目はカタリストに決定です。(北京五輪日本代表はミズノがスポンサーだったためカタリストは使えなかったらしい)
ちなみに前評判はこんな感じ。
2005年日本でソフトボールバットが販売されてからというもの 全国各地から喜びの声が広がりまたたく間にカタリスト旋風を巻き起こし、 当初バットが黄色かったという事も後押しし”イエローモンスター”という呼称で恐れられ、いまだ尚最高級のバットとして名高いバットです。
と、このカタリスト。ソフトボールでは爆発的に有名だそうで。ルイスビルという米国メーカーは全然知らなかったので不安でしたが、ネットで調べた限りソフトボールでは鉄板(買って間違いない)だそうです。YouTubeで実業団のソフトボールバッティングを見ると、みんなカタリスト使ってますねぇ~
とりあえず重さは740gにしたんですが、上には765g/795gととてつもない重さのがありました・・・。ミズノにはこんな重さのバットはねぇっす。さすがアメリカンパワー。
試打感はというと・・・・
本当に振り抜きやすい!! 打ちやすいです。これ。それと、ツボに入ると
もの凄い飛びます。
今までソフトボールでは結構力を入れて飛ばしていたんですが、このカタリストはクリティカルヒットすると、本当によく球をはじいているのが感触で分かり、打った瞬間パツンという軽い反射音とともに「あ!! これは飛ぶ!!」という感触がします。そのときは確実に外野の頭を越えてる。外野も「もの凄い球が伸びてる」と驚いてました。この感触は私だけでなく複数のバッターでも感じたようで、「やっぱり10年前のバットじゃー勝ち抜けないって(笑)」と言い合うほど、バットの進化の違いを実感しました。この軽い振り抜き感なら、765gでも良かったかもしれません。
そんなわけで試打も終了。チームからも大好評の2本でした。
予算は、競馬で大勝ちした私ともう一人から気持ちよく進呈しちゃいました(^_^;)
MIZUNO(ミズノ) ソフトボール バット ビヨンドマックスキング の詳細
ルイスビルスラッガー ソフトボールバット カタリスト の詳細
Posted by Uni at 16:15│Comments(2)
│ソフトボール&野球
この記事へのコメント
いろいろ細かい規定などがあるんですね。
でも、いい感触みたいなので良かったですね(^^)
でも、いい感触みたいなので良かったですね(^^)
Posted by koshi at 2011年06月07日 10:00
koshiさん、お久しぶりです。
そーなんです。いろいろ規定が細かくて面倒です。今までは知り合いの審判だったので見逃してもらえたんですが・・・。ま、それでも良いバットに巡り会えるチャンスを作ってくれたといまでは感謝してます~。釣り具も同じですよね~
そーなんです。いろいろ規定が細かくて面倒です。今までは知り合いの審判だったので見逃してもらえたんですが・・・。ま、それでも良いバットに巡り会えるチャンスを作ってくれたといまでは感謝してます~。釣り具も同じですよね~
Posted by Uni at 2011年06月07日 10:54
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