2007年06月30日
適度にサボる
昨日は会社を有休でお休み。=さぼ怜
何をしていたかというと、会社の方と「ゲーセン」。
しかも平塚まで。
しかも10:30〜閉店の24時まで。
約13.5時間もゲーセンに。
しかも同じゲーム。それはスターホース2。通称スタホ。
競馬のメダルゲームですが、育成要素もあり、めちゃくちゃはまります。
スタホの筐体はリクライニング機構までついており、飛行機のエコノミーより快適。
それこそ飛行機にスタホを設置すれば、暇で暇でしょうがないってことはないのに秊
MAX 20名同時に個別に育成、レース等々進めていくのですが、やはりライバル達の中で強い勝ち方などをすると、実際の競馬よりも興奮します。
日常とはかけ離れた感覚がいいですねぇ〜
ただ毎日通うようになったら終わりかも、、、と感じてます。
日常があり、たまに非日常があるから良いので、毎日が非日常(特にバーチャルなゲーセンなど)は、時間を無駄に過ごしてる気がします。
まぁ毎日ゲーセンに通っている方を否定はしません。
私も自宅ではお気に入りのゲームが出れば、毎日やることもありますし。
まー、仕事もなく、借金もなく、家族もなく、金はあるってゆーのなら、ゲーセンに通うかもしれませんしね。
羨ましいだけかもしれませんが。
人間はまじめすぎても、不真面目すぎてもダメだと思ってます。
要はバランス。
適度にサボる
これが今私の生き方になってます。
不真面目は論外ですが、まじめ過ぎるのも厳しいです。
仕事=リアルな世界ですから、お役所仕事のようなものはのぞき、ある種会社はリスクを冒してでも何かやらねばならい事が往々にしてあります。
そういうピリピリした所で、前向きに取り組むことで社会人として成長はできますが、その分精神的には疲れていきます。
まじめな人は、その疲れの取り方が分からない。
当たり前のようで、意外とこれができない人が多い。
部下にうつ病の方がいますが、まさにこれに当たります。
前職では特に毎日が8時出勤、24時帰り、土日も下手をするとないって環境でした。
社会人能力をいろいろと鍛えてもらいましたが、心はボロボロでした。
(休みが少ない=サボれない=精神的に追い詰められる)
転職し、今の会社に10年居ますが、精神的には更にきつい。
でも今はうまくやってます。
それは言わずもがな「適度にサボる」んです。
仕事をしないという意味ではなく、私の場合は、定時内でもの凄い集中して仕事を終わらせます。
ダラダラ残業はしません。絶対に。
定時後、早く帰り、家族と過ごし、趣味に時間を投じます。
こう書くと格好いいですが、単に頭と心を休める時間を作りたいだけです。
ですから帰宅後に仕事はしません。
勉強も基本的にはやりたくない。自宅は頭と心を休める場と考えているから。
そういう目的がないと、きっと定時内にすべての仕事を終わらせようなんて思わないでしょう。(以前は私もそうでした)
目的がはっきりすれば、人間は結構何でもできます。
なければ漠然と進むだけです。
それで心が落ち着くなら、人それぞれやり方はありますので、それは否定しないですけどね。
私が思うのは、心と身体。どちらが優先かという事です。
私は心。
気持ちがのらなければ、どんなに健康に良いことでもやらないですよ。
ビリーズブートキャンプは、その心を持ち上げてくれるのが良いのかも。「今だ!脂肪を燃やすんだ!」なんて言われたら、「おお!燃やすぞー!」って気持ちになりますもんね。私はまだ始めてませんが怜
心。
それは仕事も趣味もなんでも同じ。
心のバランスが正しければ、モチベーションもすぐに上げられる。
まずは心です。
部下や誰かに何かをやって欲しい時、「すべきこと」「やって欲しいこと」を話すだけではダメ。
「することでどのように良いことがあるか」「なぜそうすべきなのか」を話すことで、相手は「なるほど」と思ってくれる。
私には5歳の子供がいますが、子供に対しても同じ。
子供は我が儘なのではなく知識が少ないだけです。
きちんと理由を話せば心が前向きになります。
気持ちが前向きになれば、物事はうまく進みやすいし、思い通り行かなくとも、いろいろ考えてくれます。
頼んだ物事がうまく進まないのは、依頼人が心を前向きにさせてないから。
頼まれたほうは依頼人との話で「なんだよ。そういう意味かよ。もっと早く言えよ」と思うことがよくあります。
自分の心のモチベーションを上げるのも、他人の心のモチベーション
をあげるのも、すべては自分の心の持ちよう、話し方、行動にかかっているって事です。
よくあるケースですが、「気合いを入れろ」とか「頑張れ頑張れ」って言う人は、他人事で言っているだけです。
本当にその人の事を思うのであれば、その人の今の心理状態を鑑み、まずは「心」を前向きにさせるようにならなければ、なんら問題解決になりません。
仕事が出来る人ほど責任感が強いので、そこに甘えて「頑張れ」なんて言い続けると、プツんと会社に来なくなったり、話も聞いてくれなくなったり、無視されたりなんてこともありますから。
頑張ってるって事をよく見て認めてあげないといけないですね。
部下を持ったり、人の相談にのる人は、少なくともこのような考え方があるということは知っておいて欲しいものです。実践はできなくともね。
何をしていたかというと、会社の方と「ゲーセン」。
しかも平塚まで。
しかも10:30〜閉店の24時まで。
約13.5時間もゲーセンに。
しかも同じゲーム。それはスターホース2。通称スタホ。
競馬のメダルゲームですが、育成要素もあり、めちゃくちゃはまります。
スタホの筐体はリクライニング機構までついており、飛行機のエコノミーより快適。
それこそ飛行機にスタホを設置すれば、暇で暇でしょうがないってことはないのに秊
MAX 20名同時に個別に育成、レース等々進めていくのですが、やはりライバル達の中で強い勝ち方などをすると、実際の競馬よりも興奮します。
日常とはかけ離れた感覚がいいですねぇ〜
ただ毎日通うようになったら終わりかも、、、と感じてます。
日常があり、たまに非日常があるから良いので、毎日が非日常(特にバーチャルなゲーセンなど)は、時間を無駄に過ごしてる気がします。
まぁ毎日ゲーセンに通っている方を否定はしません。
私も自宅ではお気に入りのゲームが出れば、毎日やることもありますし。
まー、仕事もなく、借金もなく、家族もなく、金はあるってゆーのなら、ゲーセンに通うかもしれませんしね。
羨ましいだけかもしれませんが。
人間はまじめすぎても、不真面目すぎてもダメだと思ってます。
要はバランス。
適度にサボる
これが今私の生き方になってます。
不真面目は論外ですが、まじめ過ぎるのも厳しいです。
仕事=リアルな世界ですから、お役所仕事のようなものはのぞき、ある種会社はリスクを冒してでも何かやらねばならい事が往々にしてあります。
そういうピリピリした所で、前向きに取り組むことで社会人として成長はできますが、その分精神的には疲れていきます。
まじめな人は、その疲れの取り方が分からない。
当たり前のようで、意外とこれができない人が多い。
部下にうつ病の方がいますが、まさにこれに当たります。
前職では特に毎日が8時出勤、24時帰り、土日も下手をするとないって環境でした。
社会人能力をいろいろと鍛えてもらいましたが、心はボロボロでした。
(休みが少ない=サボれない=精神的に追い詰められる)
転職し、今の会社に10年居ますが、精神的には更にきつい。
でも今はうまくやってます。
それは言わずもがな「適度にサボる」んです。
仕事をしないという意味ではなく、私の場合は、定時内でもの凄い集中して仕事を終わらせます。
ダラダラ残業はしません。絶対に。
定時後、早く帰り、家族と過ごし、趣味に時間を投じます。
こう書くと格好いいですが、単に頭と心を休める時間を作りたいだけです。
ですから帰宅後に仕事はしません。
勉強も基本的にはやりたくない。自宅は頭と心を休める場と考えているから。
そういう目的がないと、きっと定時内にすべての仕事を終わらせようなんて思わないでしょう。(以前は私もそうでした)
目的がはっきりすれば、人間は結構何でもできます。
なければ漠然と進むだけです。
それで心が落ち着くなら、人それぞれやり方はありますので、それは否定しないですけどね。
私が思うのは、心と身体。どちらが優先かという事です。
私は心。
気持ちがのらなければ、どんなに健康に良いことでもやらないですよ。
ビリーズブートキャンプは、その心を持ち上げてくれるのが良いのかも。「今だ!脂肪を燃やすんだ!」なんて言われたら、「おお!燃やすぞー!」って気持ちになりますもんね。私はまだ始めてませんが怜
心。
それは仕事も趣味もなんでも同じ。
心のバランスが正しければ、モチベーションもすぐに上げられる。
まずは心です。
部下や誰かに何かをやって欲しい時、「すべきこと」「やって欲しいこと」を話すだけではダメ。
「することでどのように良いことがあるか」「なぜそうすべきなのか」を話すことで、相手は「なるほど」と思ってくれる。
私には5歳の子供がいますが、子供に対しても同じ。
子供は我が儘なのではなく知識が少ないだけです。
きちんと理由を話せば心が前向きになります。
気持ちが前向きになれば、物事はうまく進みやすいし、思い通り行かなくとも、いろいろ考えてくれます。
頼んだ物事がうまく進まないのは、依頼人が心を前向きにさせてないから。
頼まれたほうは依頼人との話で「なんだよ。そういう意味かよ。もっと早く言えよ」と思うことがよくあります。
自分の心のモチベーションを上げるのも、他人の心のモチベーション
をあげるのも、すべては自分の心の持ちよう、話し方、行動にかかっているって事です。
よくあるケースですが、「気合いを入れろ」とか「頑張れ頑張れ」って言う人は、他人事で言っているだけです。
本当にその人の事を思うのであれば、その人の今の心理状態を鑑み、まずは「心」を前向きにさせるようにならなければ、なんら問題解決になりません。
仕事が出来る人ほど責任感が強いので、そこに甘えて「頑張れ」なんて言い続けると、プツんと会社に来なくなったり、話も聞いてくれなくなったり、無視されたりなんてこともありますから。
頑張ってるって事をよく見て認めてあげないといけないですね。
部下を持ったり、人の相談にのる人は、少なくともこのような考え方があるということは知っておいて欲しいものです。実践はできなくともね。
Posted by Uni at 22:22│Comments(1)
│仕事
この記事へのコメント
ビリー最高!やっとビリーバンドに慣れてきました。
Posted by ビリーズブートキャンプマニア at 2007年07月01日 06:59
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