2016年11月15日
1年以上ぶりのティップランエギング!悪条件ながらも考えながら釣りをする楽しさを味わってきた
超久しぶりにティップランエギングに行ってきました。
船宿は佐島港の相洋丸さんです。
ティップランも相洋丸も1年以上ぶりでしょうか。
今回はKさんと、私の息子も一緒です。船長も息子を覚えていてくれて「すげーデカくなったなぁ-。俺も年取るわけだよ(笑)。でもあれから成長してんだろうから今日はバンバン釣ってー」と。

しかし3人とも今回は久々という事で、しゃくり方も忘れてしまったぐらいヤバイ。
しかも釣り座が胴の間。
ガミガミ言われるのを覚悟しながらの乗船です。
船宿は佐島港の相洋丸さんです。
ティップランも相洋丸も1年以上ぶりでしょうか。
今回はKさんと、私の息子も一緒です。船長も息子を覚えていてくれて「すげーデカくなったなぁ-。俺も年取るわけだよ(笑)。でもあれから成長してんだろうから今日はバンバン釣ってー」と。

しかし3人とも今回は久々という事で、しゃくり方も忘れてしまったぐらいヤバイ。
しかも釣り座が胴の間。
ガミガミ言われるのを覚悟しながらの乗船です。
朝一は爆風&寒い
早朝、風が予報よりも吹いている。恐らく6mぐらいの風で船は出せるんだけど、釣り開始となるとどてら流しだから風を正面から受ける。めっちゃ寒い・・・
それでも久しぶりのティップランだからテンションup!
トモやミヨシの人はぽつぽつ釣れ出すのですが、胴の間はなんかチャンスが無い。
つーか、風が強すぎて50gでも釣りになるかならいレベル。
Kさんなんて、ナス錘使って70gで釣りしてるし。相模湾のティップランじゃない。
息子は帽子が飛ばされるぐらいだし、移動中は波かぶりがハンパなく、ゲリラ豪雨にでも遭ったようかのようなびしょ濡れぐらいでした。
そんな中、私もなんとか仮面シンカー付けて釣りしてますが、釣れないと船長のイライラが胴の間に波及します。私はシンカー用にティップラン用の特殊なスナップ使っていたのですが、久々というのもありそのスイベル付きのものしか持って無くて・・・やむなく使っていたわけです。
そんな時
「スイベル付いたスナップなんか使っていたら釣れねーからな。」とガミガミ。
「俺はシンカーつけてっと釣れねーと思うぞ。金属音したらイカ逃げてしまうぞ」とガミガミ。
うっさいわー(心の中で)
準備不足って言われればそれまでだけど、しゃあねーじゃん。爆風でシンカー付けないと釣りにならいし、そのシンカーを使うならいまはスナップはスイベル付きのものそれっきゃねーんだもの。
って事で「かくかくしかじかで、爆風収まるまでこれで釣るっきゃないのですよー。これで釣ってやりますよ」って船長に言い返したら「んだよーしゃあねぇなぁー。んじゃさくっと釣ってくれよー」って感じ。まぁいつものことだし、こっちも考えながら釣ってるんだぜと言えればいいんですが、素人さんはビックリしないでね。私は慣れてるけどさ。
で、私にも!
ロッドティップが「ちょん」と弾かれるチャンスを見逃しません。
キター!!!
久々のアオリイカちゃん!

ちっちゃかったけど、ぎゅんぎゅんとした引きが楽しすぎます。
ほらほら。船長。釣れましたよ。スイベルスナップでも。
しかしこれもう9時過ぎ。開始2時間は釣れてませんでした。はい。
ですが、やはり爆風が収まらず2杯目はなかなか来ません。
風が収まると釣れる釣れる
すると、1時間ぐらい経過してやや風が収まってきたなーと思ったら、息子が
「きたっっっっっっっっっっっっっ」
とぎゅんぎゅんファイト。

よっしゃ!というより安堵という感じですねさすがに10時。ボウズ逃れてほっとしたという感じです。
私も着乗りも含めて3杯追加。

Kさんは・・・・あれ? ドツボにはまったのかなぜか船中唯一のボウズ中。
船長も手厚く指導が入り、このカラー使えとか指示してます。
その甲斐あって(?)無事ボウズ逃れ。
またロッドが折れる
が、チャンスの時は油断するもの。
息子が「あ!」と言った瞬間、ロッドティップが・・・・レトロマチックが・・・PEラインが絡んだ時にしゃくると折れますね。トホホ

ヤツはこれで今年3本もロッド折ってる。この年で厄年か!
運良く穂先ギリギリだったのでこのまま釣り続行。
胴の間でも6杯釣れた
13時に納竿となり結果、私は6杯。息子は2杯、Kさんもなんとか2杯。
久々の割りにはぼちぼちかな。

釣り座ミヨシ・トモの両サイドの方は二桁でしたが、胴の間で6杯なら悪くないでしょう。
船長にも「お前ならもっと行けたはず」と半分褒められましたが、まぁ自分の知識/技術はそこそこ出し切れた気がしてます。
胴の間はどうしても両サイドと比較すると、「近くのイカに気付いてもらう」点では不利です。船の真下だけにイカが居るわけじゃ無く、近いところからエギを見つけて寄ってくる事の方が多いと考えられるので、その場合一番先に見つけるエギが船の両サイドだから。
そうなると船長の「はいどーぞー」の合図と同時に投入していたらどうしてもサイドの人に釣られてしまうわけで、少し考えないといけません。3人で釣っているならまだしも、8名とかで同じタイミングでエギ落としても、真ん中の人のエギに飛びつくのは、ほぼ目の前に落ちてきたときだけでしょうし。
と言う事で私の場合は、投入タイミングを意図的にずらします。5-10秒待ってから投入したり、一しゃくり目でアタリ無ければ一旦回収して投入し直すとかしてます。ティップランはどてら流しのため、後から投入した人の方が船の真下に近い位置にあるわけで、進行方向にいるイカに対しては有利です。
船が動かない(風・潮が動かない)時は、少しキャストしたりね。
もちろん他の人も同じようにやったり、回収・投入を繰り返しているうちにまた変わってくるのですが、こういう船の動きを考えてやっていれば、少しずつチャンスを伸ばしていけます。
てなわけで、「運良く釣れたんじゃないよ」という点を言いたいのですが、運が良かっただけかもしれないですけどね。
今回のアタリエギ
墨族か、クレイジーオーシャン オーシャンスキップがお勧め。
今回はオーシャンスキップのグリーンパープル、アジゴールド、パープルレッドで釣りました。
墨族でも同カラーなら釣れていたでしょうね。
*写真に映っている釣れたっぽいエギはあくまで撮影用に使ってるだけで、釣れたヤツは上記のものなんです。はい。
ティップランの場合、エギのメーカーというよりカラーで釣れる事が多いのですが、オーシャンスキップは水切れの良さ(しゃくりが軽い)という点と、オーシャンシンカー(マスクシンカー)が便利なので、愛用してます。
オーシャンスキップはラトル有りと無し(サイレントモデル)があり、好みに応じてお使いください。渋い時はサイレントがいいですが、ラトルバージョンは秋-冬の1kg未満のイカにアピールする、寄せるという意味でも、何個か持っていたほうがいいと思いますよ。今回はラトル入りでほとんど釣りました。
![]() クレイジーオーシャン オーシャンスキップ 3.5号 (ティップラン エギング エギ) |
![]() クレイジーオーシャン オーシャンスキップS サイレントモデル 3.25号 (ティップラン エギング エギ) |
Posted by Uni at 16:35│Comments(0)
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