2013年08月12日
タマンと泳ぐ・・・水納島でシュノーケリング
沖縄では、水納島(みんな島)に行ってみました。
離島なんですけど、15分の船旅で到着する島。
実はここ。シュノーケリングがある程度自由にできるようになってます。
沖縄では、結構な確率で、ビーチでシュノーケリングが禁止。
安全上の理由でしょうが、個人的にはせっかくの沖縄で、金払ってインストラクター付きじゃないとシュノーケリングができないというのは、ちょっと悲しい。クラゲ対策とかでネット張ってたりするとこもありますが、それだと魚も入って来れないですし。
まぁーこのあたりのバランスは難しいところですな。
とりあえず私の今回の目的は、息子にシュノーケリングを楽しんでもらえるようにという事。
実は去年、シュノーケリングツアーに参加したのですが、ライジャケ着て浮いているにも関わらず、溺れる溺れると軽くパニックになり、「もう嫌だー!」と恐怖症になっていたので、それを克服したいなーと画策。
息子はプールだと25mは楽勝で泳げにもかかわらず、足がつかないとパニックになるので、砂浜の足がつくところで練習して、足ヒレつけて少し深めのとこに行ければと。
でーさっそく娘と遊んでから・・・
デビュー!
あははははー楽勝でした。
去年のはなんだったのか・・・・ったく。
それにしても、ここの水質は抜群にいい。
めっちゃ透明度が高くて、本島より圧倒的に綺麗。
で、もっと驚いたのは、タマンがふつーーーーーにガンガン泳いでる(笑)
タマンは"はまふえふき"というフエフキ鯛の一種なんですが、これが沖縄の釣り師の間では、基本的にはトップオブトップの人気魚。60-80cmにもなると半端ないファイトが有名で、関東だとランカーシーバスに近い人気なのかなと勝手に想像。
それくらいだと思えば、ちょっとシュノーケリングしただけで、タマンにお目にかかれるのは超絶驚きでした(^-^;
それもふつーに60cmクラス。笑うしかない。
それもタマンが並走して泳いでくれたり。
まぁー観光客が餌を与えたりして、慣れているんだと思いますけど・・・それにしてもすげーです。

他の魚も群れでやってくるし。
タマンは雄大で、のんびりと泳ぎ、癒されます。
岸からわずか20-30mでこれか! いやー楽しすぎます。
ダイビングも楽しいんですけど、家族でやったらやたらと金かかりますし、シュノーケリングでこれだけ見れれば、我が家にはダイビング要らず。
子供たちはちょっとした人工岩礁にいけば、足が届く浅瀬で、熱帯魚観察もできる。

あっという間の3時間滞在でした。
ここは船の時間が予約制になっていて、行きも帰りも要予約。
45分に一本なんですが、それだけ観光客が居て、船が満載になってしまうとのこと。
うーーーん。
次回は予約入れて、もっと早く来て、ゆっくり滞在したい。
ここは島の裏にいけば、リーフフィッシングができる場所でもあるみたいなんで、次回は釣り具も持参したいくらいです。
というか、民宿があるらしいので泊まってもいい(笑)
それくらい感動。それくらい気持ちがいい。
ただかみさんは「食べ物」「泊まるところ」がちゃんとしてないとダメとのことで、いろいろ難しいんですが、
来年は「この水納島に長く滞在する」のが一つの課題ですな。
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Posted by Uni at 20:17│Comments(2)
│日記
この記事へのコメント
透明度の高いところで潜るのはいいですね!
しかし魅力的な海です(^^)
しかし魅力的な海です(^^)
Posted by koshi at 2013年08月13日 11:27
いやー釣り師たるもの、魚がどこにいて、どんな動きをしているのかを目で見れるのは大きいですよ。
また水も綺麗ですし、シュノーケル咥えながら息子と大はしゃぎしてしまいました(笑)
なんか南伊豆あたりでも、シュノーケリングできるみたいなので、やりたくなってきました。
また水も綺麗ですし、シュノーケル咥えながら息子と大はしゃぎしてしまいました(笑)
なんか南伊豆あたりでも、シュノーケリングできるみたいなので、やりたくなってきました。
Posted by Uni
at 2013年08月13日 22:32

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