2012年11月08日
民主党ねぇ
以下。あくまで個人的な昨今の感想。
最近、選挙が近いのか、民主党がやっとというか、前回の選挙前後の頃のように、国民に姿勢を向け始めた。
こんなときだけ。
「そういやー昔はやってたなぁ」って感じの、事業仕分けをいまさら再び始めるって?
もう無駄は省けませんって言って、高速道路無料化とかの財源確保ができないって話じゃなかったっけ?
あの頃は無駄を省けば財源などジャブジャブ出てくると言い放っていたような。。。
前原さんは2009年のマニフェストは大概無理でしたって言い出したり。
「そもそもマニフェストには違和感覚えてた。高速道路無料化もガソリンの暫定税率廃止も納得していなかった。バラマキ財政では意味が無い。あれはそもそも小沢さん中心に作られたものだし」とか言ってみているし。
更に。ネットニュースでは
"マニフェスト全面謝罪へ…民主、見通し甘さ認め"
「マニフェストの財源確保」の項目では、16・8兆円の財源確保について、「歳出、歳入とも見通しが甘かった」と認め、「選挙で掲げたことを実行できなかった事実を率直に認め、国民におわびしなければならない」とした。」
ははは。寒い笑いしか出てこない。
ま、もう何やっても誰もうそつきには期待も投票もしないでしょ。
今更謝ろうが、どんなアピールしようが。
自民党は以前は「ばらまき政策」とか言われつつも、ある程度「公約」は守ってきた。
嘘つき呼ばわりだけは避けたわけで、やりたくなくても無理して点数稼ぎはしてきた。
でも民主党はそれすら
公約=マニフェストを言ってはみたものの、できないし、それを達成することすら放棄したわけで。
ふつー。仕事とかでも達成が厳しい内容でも、前に進む為に何かしらアクションは取り続けるもの。
それを「そもそも無理でした。だから今後はやーんぴです。」と言い切る、ダメっぷり。
責任感なさ過ぎる。
こんなやり方の仕事仲間が居れば、間違いなく総スカン。
新しいBOSSとして民主党はなった。
当然、既存のやり方に不満な国民からの期待は大きいわけで、それに対して「改善を約束」しちゃったわけです。
でね。それが現実的ではなかったり、予算的に無理があったりしても、「期待」を「継続的な信頼」にしていくためには、やっぱり約束の反故だけはしちゃだめなんです。まずは約束を守り、そのために犠牲が出たとしても、それをやってほしいとした国民の責任として全員で受け止める。
「みんなの要望通りやったけども、借金増えたよ」「やっぱり無料のままではダメそう。有料化しましょう」とか、責任を共有した上で、今後の改善に繋げていくべき。。。と私は思う。新任BOSSなら意地でも「信頼」を失ってはイカンと。
これ。普通の会社とかで人事異動してきた上司とかも同じですね。
ただ、民主党は普通じゃなかった。非常に悪い意味で。
本来。そういった改善計画は、計画段階で無理だと諦め、中途半端にやったかやらないか分からない状態で、「前とあんまり変わらないですね。」という事だけは避けなければならないはずである。
実行してみたけどダメでした・・・は評価に値するけど、
計画段階で無理でした・・・は、誰にとっても言い訳というか、「逃げたな」と分かる。
改善計画は実行すらされない。
約束は守らない。
説明もあやふや。
約束は守らないくせに、約束していない改悪は平気でやる。
もう呆れるというのは遥かに通り越して、頼むからもう辞めてくれレベル。
私はそんなに政治に興味は無かったけども、これだけ政治家という人物がダメだったのかという現実に、マジで日本はヤバイと思う。
平気で嘘をつく日本のTop達って。アメリカとかでオバマさんがこんなことしたら、暴動モノだと思うが。
個人的には、こういうダメな人達の心理状態とか、考え方の経緯とかを知ることは興味があるんですが、恐らく私が予想するかぎり陳腐な感じがしてたまらない。(まぁー中の人達にも言い分はたくさんあると思うが)
私は小沢さんが好きでも嫌いでもないけど、小沢さんは民主党時代には、かたくなにマニフェストは守るべきだと言い続けた。私的にはそれは民主党が信頼を確保する唯一の良心に見えた。が、それすら切り捨てて「うるさいのがいなくなってホッとした」的な雰囲気の民主党に、ほとほと嫌気がさした。
やらなければならない事を放棄し、問題をすり替え、国民の意に反してマニフェストと逆な増税して、でもっていまさら選挙が近いから今までできなかったことは誤ると。。。。厚顔無恥とはこのことですな。
まぁー簡単に言うと、民主党は国全体の税金を使って、詐欺行為をしたってことかな。
金払ったのに「できません。けどカネも返しません」なわけだから。
むしろ増税してもっとカネよこせとか言ってますし。
そんなヤツが次の選挙で、いくら訴えても、「どーせ」と誰も信じないのは明白。
おおかた。前回の選挙前と後で、政権交代して、擦り寄ってくる人が変わったんでしょう。
そんなに劇的に変えられては困る人達にでも。
高速道路無料化やガソリン暫定税率廃止すると困る人達。
だから国民の「期待」を裏切ってでも、ベクトル変更をしてきた。
安くなったなぁ~。国民の期待。
自分としては、政治家が「黒」くてもいいと思ってる。
政策によっては困る人達も出てくる。利権や既得権益を損なわれる恐れだって当然ある。
彼らに擦り寄る必要だってあるでしょう。
それらを牛耳りつつ、ある程度うまい汁は吸わせつつ、すすめるべきことは進める・・・
とかやっているのが政治家なのかなと漠然と思ってましたが。民主党は違うのか。
彼らはあまりにも浅はか。素人目に「こりゃあかんな」とか思わせるのは、最低な意味で「凄い」
短絡的で、目の前の利益を優先した結果、自分たちにあったはずの期待・勢いは完全に風化した。
そんなんでどーするよ。
もっと狡猾にやってほしい。せめてアホじゃない範囲で。
だから中国とか韓国につけこまれてる。
復興財源とかで増税しても、関係ない事にガシガシ予算使って、明らかにばらまいて、底の浅さが見える。
まーデカイ利権前にして、理性も飛んだか?としか思えないんだけど。
そうだとすると、短期政権であることがわかって、税金を食い物にしただけか?
せめてもうちょっと大局観でみて動いてよ。
嘘つきも、仕事放棄も最悪だけども、どうみてもマイナスな事ばっかりやる人達にはもう任せらんないでしょ。
そりゃ、80歳の石原さんが立ち上がるわけだ。
別に石原さんが好きでもないけど、一個人として良心と信念は持っていると思うし、
橋本さんにしたってそう。あくまで民主党と比べて・・ですよ。
発想がちょっとぶっ飛んでますけど、もうここまで落ちたら、普通の人では無理。
石原さんとかは、国民に向かって、リーダーシップを発揮してくれそうな予感はある。
少なくともマイナスじゃないでしょう。
以下野田首相より。

皆さんと話したい。
できたこと、できなかったこと、
そして、どうすればできるのか。
疑問もお叱りもぶつけてください。政権交代以来の3年間をふりかえり、
民主党政権は何ができ、何ができなかったのかを
皆様と直接、お話する「政策進捗報告会」を全国で開催いたします。
できなかったことは真摯に反省し、お詫びし、その理由も明らかにして、次につなげます。
「検証」というプロセスを踏み、これからやるべきことをはっきりさせていきます。
どうぞ厳しい声をください。すべて、受け止めます。
民主党代表・内閣総理大臣 野田佳彦
なにができてなにができなかったかを今更明らかにされた所で何が変わるんですかね。
まーいままで放おってきた国民に対して、「民意を聞きますよ」というアピール意外の何物でもないのだろうけど、こらまたちっさい施策。小物感たっぷりです。いまさら会話するだけ無駄でしょう。
もう彼らには未来は無いんだから。選挙になったら、立ち直り不可能のくらいの状況にはなると思う。
そんな落ち目の少数政党と話し合って意味あります?
民主党に出来る事。
それは唯一、解散して民意を問うこと。
「すべて受け止める」と首相が言うのであれば、そうすればいい。
もう前を向いていない延命しかしない人達は退場してください。
ツケが回ってきたわけです。延命してもあなた達にとって状況は何も変わらない。
次あるといわれる選挙。
とても楽しみで仕方ない。
最近、選挙が近いのか、民主党がやっとというか、前回の選挙前後の頃のように、国民に姿勢を向け始めた。
こんなときだけ。
「そういやー昔はやってたなぁ」って感じの、事業仕分けをいまさら再び始めるって?
もう無駄は省けませんって言って、高速道路無料化とかの財源確保ができないって話じゃなかったっけ?
あの頃は無駄を省けば財源などジャブジャブ出てくると言い放っていたような。。。
前原さんは2009年のマニフェストは大概無理でしたって言い出したり。
「そもそもマニフェストには違和感覚えてた。高速道路無料化もガソリンの暫定税率廃止も納得していなかった。バラマキ財政では意味が無い。あれはそもそも小沢さん中心に作られたものだし」とか言ってみているし。
更に。ネットニュースでは
"マニフェスト全面謝罪へ…民主、見通し甘さ認め"
「マニフェストの財源確保」の項目では、16・8兆円の財源確保について、「歳出、歳入とも見通しが甘かった」と認め、「選挙で掲げたことを実行できなかった事実を率直に認め、国民におわびしなければならない」とした。」
ははは。寒い笑いしか出てこない。
ま、もう何やっても誰もうそつきには期待も投票もしないでしょ。
今更謝ろうが、どんなアピールしようが。
自民党は以前は「ばらまき政策」とか言われつつも、ある程度「公約」は守ってきた。
嘘つき呼ばわりだけは避けたわけで、やりたくなくても無理して点数稼ぎはしてきた。
でも民主党はそれすら
公約=マニフェストを言ってはみたものの、できないし、それを達成することすら放棄したわけで。
ふつー。仕事とかでも達成が厳しい内容でも、前に進む為に何かしらアクションは取り続けるもの。
それを「そもそも無理でした。だから今後はやーんぴです。」と言い切る、ダメっぷり。
責任感なさ過ぎる。
こんなやり方の仕事仲間が居れば、間違いなく総スカン。
新しいBOSSとして民主党はなった。
当然、既存のやり方に不満な国民からの期待は大きいわけで、それに対して「改善を約束」しちゃったわけです。
でね。それが現実的ではなかったり、予算的に無理があったりしても、「期待」を「継続的な信頼」にしていくためには、やっぱり約束の反故だけはしちゃだめなんです。まずは約束を守り、そのために犠牲が出たとしても、それをやってほしいとした国民の責任として全員で受け止める。
「みんなの要望通りやったけども、借金増えたよ」「やっぱり無料のままではダメそう。有料化しましょう」とか、責任を共有した上で、今後の改善に繋げていくべき。。。と私は思う。新任BOSSなら意地でも「信頼」を失ってはイカンと。
これ。普通の会社とかで人事異動してきた上司とかも同じですね。
ただ、民主党は普通じゃなかった。非常に悪い意味で。
本来。そういった改善計画は、計画段階で無理だと諦め、中途半端にやったかやらないか分からない状態で、「前とあんまり変わらないですね。」という事だけは避けなければならないはずである。
実行してみたけどダメでした・・・は評価に値するけど、
計画段階で無理でした・・・は、誰にとっても言い訳というか、「逃げたな」と分かる。
改善計画は実行すらされない。
約束は守らない。
説明もあやふや。
約束は守らないくせに、約束していない改悪は平気でやる。
もう呆れるというのは遥かに通り越して、頼むからもう辞めてくれレベル。
私はそんなに政治に興味は無かったけども、これだけ政治家という人物がダメだったのかという現実に、マジで日本はヤバイと思う。
平気で嘘をつく日本のTop達って。アメリカとかでオバマさんがこんなことしたら、暴動モノだと思うが。
個人的には、こういうダメな人達の心理状態とか、考え方の経緯とかを知ることは興味があるんですが、恐らく私が予想するかぎり陳腐な感じがしてたまらない。(まぁー中の人達にも言い分はたくさんあると思うが)
私は小沢さんが好きでも嫌いでもないけど、小沢さんは民主党時代には、かたくなにマニフェストは守るべきだと言い続けた。私的にはそれは民主党が信頼を確保する唯一の良心に見えた。が、それすら切り捨てて「うるさいのがいなくなってホッとした」的な雰囲気の民主党に、ほとほと嫌気がさした。
やらなければならない事を放棄し、問題をすり替え、国民の意に反してマニフェストと逆な増税して、でもっていまさら選挙が近いから今までできなかったことは誤ると。。。。厚顔無恥とはこのことですな。
まぁー簡単に言うと、民主党は国全体の税金を使って、詐欺行為をしたってことかな。
金払ったのに「できません。けどカネも返しません」なわけだから。
むしろ増税してもっとカネよこせとか言ってますし。
そんなヤツが次の選挙で、いくら訴えても、「どーせ」と誰も信じないのは明白。
おおかた。前回の選挙前と後で、政権交代して、擦り寄ってくる人が変わったんでしょう。
そんなに劇的に変えられては困る人達にでも。
高速道路無料化やガソリン暫定税率廃止すると困る人達。
だから国民の「期待」を裏切ってでも、ベクトル変更をしてきた。
安くなったなぁ~。国民の期待。
自分としては、政治家が「黒」くてもいいと思ってる。
政策によっては困る人達も出てくる。利権や既得権益を損なわれる恐れだって当然ある。
彼らに擦り寄る必要だってあるでしょう。
それらを牛耳りつつ、ある程度うまい汁は吸わせつつ、すすめるべきことは進める・・・
とかやっているのが政治家なのかなと漠然と思ってましたが。民主党は違うのか。
彼らはあまりにも浅はか。素人目に「こりゃあかんな」とか思わせるのは、最低な意味で「凄い」
短絡的で、目の前の利益を優先した結果、自分たちにあったはずの期待・勢いは完全に風化した。
そんなんでどーするよ。
もっと狡猾にやってほしい。せめてアホじゃない範囲で。
だから中国とか韓国につけこまれてる。
復興財源とかで増税しても、関係ない事にガシガシ予算使って、明らかにばらまいて、底の浅さが見える。
まーデカイ利権前にして、理性も飛んだか?としか思えないんだけど。
そうだとすると、短期政権であることがわかって、税金を食い物にしただけか?
せめてもうちょっと大局観でみて動いてよ。
嘘つきも、仕事放棄も最悪だけども、どうみてもマイナスな事ばっかりやる人達にはもう任せらんないでしょ。
そりゃ、80歳の石原さんが立ち上がるわけだ。
別に石原さんが好きでもないけど、一個人として良心と信念は持っていると思うし、
橋本さんにしたってそう。あくまで民主党と比べて・・ですよ。
発想がちょっとぶっ飛んでますけど、もうここまで落ちたら、普通の人では無理。
石原さんとかは、国民に向かって、リーダーシップを発揮してくれそうな予感はある。
少なくともマイナスじゃないでしょう。
以下野田首相より。

皆さんと話したい。
できたこと、できなかったこと、
そして、どうすればできるのか。
疑問もお叱りもぶつけてください。政権交代以来の3年間をふりかえり、
民主党政権は何ができ、何ができなかったのかを
皆様と直接、お話する「政策進捗報告会」を全国で開催いたします。
できなかったことは真摯に反省し、お詫びし、その理由も明らかにして、次につなげます。
「検証」というプロセスを踏み、これからやるべきことをはっきりさせていきます。
どうぞ厳しい声をください。すべて、受け止めます。
民主党代表・内閣総理大臣 野田佳彦
なにができてなにができなかったかを今更明らかにされた所で何が変わるんですかね。
まーいままで放おってきた国民に対して、「民意を聞きますよ」というアピール意外の何物でもないのだろうけど、こらまたちっさい施策。小物感たっぷりです。いまさら会話するだけ無駄でしょう。
もう彼らには未来は無いんだから。選挙になったら、立ち直り不可能のくらいの状況にはなると思う。
そんな落ち目の少数政党と話し合って意味あります?
民主党に出来る事。
それは唯一、解散して民意を問うこと。
「すべて受け止める」と首相が言うのであれば、そうすればいい。
もう前を向いていない延命しかしない人達は退場してください。
ツケが回ってきたわけです。延命してもあなた達にとって状況は何も変わらない。
次あるといわれる選挙。
とても楽しみで仕方ない。
Posted by Uni at 20:23│Comments(0)
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