2010年07月21日
タチウオジギングのススメ
タチウオジギングにはまってます。
何が良いかと言いますと、まず「食べておいしい~」のです。
釣った魚を食べて家族から「美味い! また釣ってきて」と言われるのは釣り師冥利に尽きますからねぇ。
そんなわけでタチウオジギングのおススメです。
・食べておいしい
重複しますが、ここ一番強調したいので、言っちゃいます。「マジで美味い」。
一度釣れたてのタチウオ食べたら、スーパーで売っているタチウオの切り身なんてゴミです。(あれでもうまいですけどね)
スーパーのは鮮度が落ちて、タチが銀色ではなくねずみ色になっちゃってます。
鮮度がいいタチは鏡のようにキラキラしていて、脂がのって食い味抜群。
食べ方は塩焼きがオーソドックスでおいしいです。脂がのりすぎて醤油をはじいてしまうくらい。
また天ぷらも前回チャレンジしてみましたが、絶品。こちらも脂がのっているので若干脂っこいですが、2-3キレならぱくぱくたべられちゃいます。
・捌きやすい
これ釣り師にとっては結構重要。タチは内臓とってぶつ切りにするだけ(塩焼き)。
朝早く釣りに出て、夕方帰ってきて、そこから釣った魚をすべて調理可能状態までもっていくのはかなりの重労働です。
その点、タチウオは楽。
・ライトジギング
冬は深場に潜ってしまいますが、夏は水深10m-30mほどとライトなジグ(60-80g)で攻めれます。
これって結構釣り師には向き不向きが出てくると思いますが、ライト=気楽に釣れるというのは一つの魅力かと思います。
ジギングをこれから始めたいって方は、まずライトジギングから道具も準備すると、ジギングはライトならほぼ装備は一緒でジグだけ変えれば通用しますので、おすすめです。
・ロッド
ロッドはなんでもOKですが、基本的にはベイトロッド。できればジギング専用がベスト。
ジギングはしゃくり続ける釣りですので、小脇に抱えられる手持ち部分が長めのロッドがおすすめです。
ただタチウオ専用というロッドはあまりないので、ベイジギングやライトジギング仕様のものをお買い求めください。
ちなみに私のロッドはこちらを使ってます。

ダイワ(Daiwa) ソルティスト ST-BJ661BX
ジギングロッドの中でも比較的穂先柔らかめの食わせ重視のロッド。タチウオは身切れしやすいので、あまりハードなものは向いていません。かといってしゃくりがきちんとできないと食わせることもできないのですが、このダイワ・ソルティストBJはその双方を併せ持っているロッドです。一つだけ難点は1本継ぎだという点。これが2本継ぎなら満点なんですが・・・車の積み卸し/自宅での仕舞い寸でメリットがありますので・・・。
もう一本ジギング用に持っているロッドがこれ。
2本継ぎである点、価格が比較的安い点など、総合的に満足度が高いロッドです。
ダイワのロッドに比べて比較的堅いのですが、一般的な堅さと言うとこっちのジョグブロスが普通かと思います。
こちらでもOK。
・リール
リールはベイトリールにPE 1.0号あたりを200m巻ければだいたOKです。
そんなにハードに引く魚ではないので、皆さんが巻きやすいと思うベイトリールならほとんどすべて転用可能かと思います。
そんな私のマイリールはこちら。

ダイワ(Daiwa) RYOGA 2020H
ベイジギング専用と言っても過言ではないリール。近海青物/タチウオあたりなら問題ない。ただちょっと値が張るので万人向けではないのですが、ドラグ音が出る点、意外と持ちやすい点、持っていて満足感が得られるデザインなど秀でたところがたくさんあります。特に持ちやすいというのは一日中しゃくるジギングでは重要で、小さい=持ちやすいではないと気づかせてくれた、とても貴重なリールです。是非店頭で一度持たせてもらってください。

ダイワ(Daiwa) アグレストPEスペシャル 100HL
もう一つのリールがこれ。アグレストPEです。値段的にRYOGAの半分とお安くなっています。もともとキャスト用なのですが、ジギングで使っても問題なし。私の中で初のダイワリールだったのですが、「あ。ダイワのリールって結構使いやすいんだ」と気づかせてくれたリールです。
ライト=気楽にがテーマですから、最初は比較的安いロッド/リールでスタートしたほうが、タチウオ釣りに関してはいいと思います。安くても全然問題なし。釣れる時はジグさえしゃくれればなんでも釣れます。あとは疲れにくいとか持ちやすいとかこだわってきて、納得の一つにたどり着ければいいのですから。
是非食べておいしい、ライトで気楽に釣れるタチウオジギング、特に東京湾は比較的多くのタチウオ船がでていますので、皆様もやってみてください~



何が良いかと言いますと、まず「食べておいしい~」のです。
釣った魚を食べて家族から「美味い! また釣ってきて」と言われるのは釣り師冥利に尽きますからねぇ。
そんなわけでタチウオジギングのおススメです。
・食べておいしい
重複しますが、ここ一番強調したいので、言っちゃいます。「マジで美味い」。
一度釣れたてのタチウオ食べたら、スーパーで売っているタチウオの切り身なんてゴミです。(あれでもうまいですけどね)
スーパーのは鮮度が落ちて、タチが銀色ではなくねずみ色になっちゃってます。
鮮度がいいタチは鏡のようにキラキラしていて、脂がのって食い味抜群。
食べ方は塩焼きがオーソドックスでおいしいです。脂がのりすぎて醤油をはじいてしまうくらい。
また天ぷらも前回チャレンジしてみましたが、絶品。こちらも脂がのっているので若干脂っこいですが、2-3キレならぱくぱくたべられちゃいます。
・捌きやすい
これ釣り師にとっては結構重要。タチは内臓とってぶつ切りにするだけ(塩焼き)。
朝早く釣りに出て、夕方帰ってきて、そこから釣った魚をすべて調理可能状態までもっていくのはかなりの重労働です。
その点、タチウオは楽。
・ライトジギング
冬は深場に潜ってしまいますが、夏は水深10m-30mほどとライトなジグ(60-80g)で攻めれます。
これって結構釣り師には向き不向きが出てくると思いますが、ライト=気楽に釣れるというのは一つの魅力かと思います。
ジギングをこれから始めたいって方は、まずライトジギングから道具も準備すると、ジギングはライトならほぼ装備は一緒でジグだけ変えれば通用しますので、おすすめです。
・ロッド
ロッドはなんでもOKですが、基本的にはベイトロッド。できればジギング専用がベスト。
ジギングはしゃくり続ける釣りですので、小脇に抱えられる手持ち部分が長めのロッドがおすすめです。
ただタチウオ専用というロッドはあまりないので、ベイジギングやライトジギング仕様のものをお買い求めください。
ちなみに私のロッドはこちらを使ってます。

ダイワ(Daiwa) ソルティスト ST-BJ661BX
ジギングロッドの中でも比較的穂先柔らかめの食わせ重視のロッド。タチウオは身切れしやすいので、あまりハードなものは向いていません。かといってしゃくりがきちんとできないと食わせることもできないのですが、このダイワ・ソルティストBJはその双方を併せ持っているロッドです。一つだけ難点は1本継ぎだという点。これが2本継ぎなら満点なんですが・・・車の積み卸し/自宅での仕舞い寸でメリットがありますので・・・。
もう一本ジギング用に持っているロッドがこれ。
![]() 2シマノ(SHIMANO) ジョグブロス(JOGBROS) S632R 価格:17,640円(税込、送料別) |
ダイワのロッドに比べて比較的堅いのですが、一般的な堅さと言うとこっちのジョグブロスが普通かと思います。
こちらでもOK。
・リール
リールはベイトリールにPE 1.0号あたりを200m巻ければだいたOKです。
そんなにハードに引く魚ではないので、皆さんが巻きやすいと思うベイトリールならほとんどすべて転用可能かと思います。
そんな私のマイリールはこちら。

ダイワ(Daiwa) RYOGA 2020H
ベイジギング専用と言っても過言ではないリール。近海青物/タチウオあたりなら問題ない。ただちょっと値が張るので万人向けではないのですが、ドラグ音が出る点、意外と持ちやすい点、持っていて満足感が得られるデザインなど秀でたところがたくさんあります。特に持ちやすいというのは一日中しゃくるジギングでは重要で、小さい=持ちやすいではないと気づかせてくれた、とても貴重なリールです。是非店頭で一度持たせてもらってください。

ダイワ(Daiwa) アグレストPEスペシャル 100HL
もう一つのリールがこれ。アグレストPEです。値段的にRYOGAの半分とお安くなっています。もともとキャスト用なのですが、ジギングで使っても問題なし。私の中で初のダイワリールだったのですが、「あ。ダイワのリールって結構使いやすいんだ」と気づかせてくれたリールです。
ライト=気楽にがテーマですから、最初は比較的安いロッド/リールでスタートしたほうが、タチウオ釣りに関してはいいと思います。安くても全然問題なし。釣れる時はジグさえしゃくれればなんでも釣れます。あとは疲れにくいとか持ちやすいとかこだわってきて、納得の一つにたどり着ければいいのですから。
是非食べておいしい、ライトで気楽に釣れるタチウオジギング、特に東京湾は比較的多くのタチウオ船がでていますので、皆様もやってみてください~



Posted by Uni at 21:21│Comments(0)
│ロッド
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