2013年07月29日
イルカウォッチングとスロージギング
遅れましたが週末のスロージギング釣行記でございます。
今回も東伊豆・宇佐美港の二階屋丸さんにお世話になりましたー。
例によって、Kさんと息子を加え、3名でチャレンジ。
船に乗り込むと、どーやら我々だけの貸切とのこと。二階屋さんには申し訳ないのですが、週末でこれはラッキー。嬉しい誤算すぎます。
船長にもし可能ならということで前回チャレンジした「中深場も可能?」と聞くと、
「なら朝一狙ったほうがいいねぇー」
とさっそくゴーです!

私とKさんはもちろんスロージギング。
息子は、ばりばり餌釣り+電動で、楽に釣果アップを狙います(^-^;

水深240mからスタート。
すると早速、、、、、息子が「きたー!」と電動パワーで巻き上げ。
私も、ジグにプルプルッとしたアタリがあり、アワセてごりごり上げてきます。
息子は、、、、胴付2本バリにダブル。

私も釣れてました。ちっせーーーー

この銀色のヤツは船長に聞いたら「ギンメ」という魚だそうです。
「食ったことないし、これが釣れるときはいいことない(笑)」
なぬーーー。
あとで帰って調べると「まずい」とのこと。つかえねぇ(T_T)
息子のはギンメと深海ザメですねー。
でもまぁー釣れないよりはいい。
すると今度はKさんが、「きたっ!」と。
またギンメ?
と疑りましたが、どーやら少しでかい模様。

おおー。型は20-30cmのシロムツ!!
絶品食材で羨ましいー。いいなー
我が家は食えないギンメとサメだけですし・・・・。
と、ノリノリのスタートだったのですが~
ぱったりと釣れなくなった(T_T)
深場のスロージギングなので、ジグはスロースキップのFreqで、ロングフォール多用で底もの狙いに絞ってやってましたが、まったく釣れず。実は今回Kさんが仕入れてくれた、根魚用ジャークの新釣法を試してみたものの、不発。
まだまだ修行が足りんということか。
元気に釣っていた息子も・・・

睡魔に勝てず。

3時間弱で、船長に「いつもの水深(100m弱)で、いろいろ釣りましょうかー」と打診して、移動して頂きましたー。
すると、一発で「彼」がお出迎え(笑)

細いサバ(^-^;
で、再び投入すると、10mくらいでラインが落ちない。よそ見しながらだったのですが、「????」と思って合わせると、
ドラグが、
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と出ていく。
「??」
ラインをみると、沖へ向かって走っている。
カツオ? マグロ?
ドラグが出っ放しの為、成す術なしなんですが、正体はすぐに分かった。
沖目でスーパージャンプ!
シイラでした(^-^;
で。そのエラ洗いジャンプでフックアウト(T_T)
ま、シイラは美味い物じゃないので、いいのですが、もうちょっとファイト楽しみたかった(^-^;
よく見ると水面にはゴミが結構浮いているので、シイラが居ついてるんですな。
なんか魚っ気でてきた。
すると今度はボトムを丹念にしゃくっていると、ガツン!
多少緩めとはいえ、ドラグがちょっと出る。
水面間際まで、ぎゅいーんぎゅいーんと真鯛っぽい引きで楽しませてくれたのは、
チカメキントキ!!1.4kg。

タモ入れしてくれた船長と「でかっ!」と言ってハモってしまった。
キントキにしてはかなりでかい。
始めて釣りましたよキントキ。赤い魚ゲットなりー
美味いらしいので、楽しみです。
船長もこの時間帯は「すげーいい反応(魚探)出てる! チャンス!」
とハッパかけてくれます。
すると今度はKさんが、「きたよーーー」
とファイト開始。

なかなかのマトウダイ。うぃーいいなぁー
息子はと言うと、

ちっさいものクラブばく進中(^-^;
この日はとにかくエサ釣りのほうが分が悪かった気がします。
小学生なんで釣り方の問題もたぶんあると思いますが、私もちょっと変わって釣りしてみましたが、
イワシ・ホタルイカ・オキアミ・サバといろいろ変えてみるものの、まったく当たらない流しもあるくらい。
エサで当たらなければ凹みますねぇ。
息子は結局デカモノ諦めて、オキアミで飽きない程度に小物釣りに徹してました。
てな感じで、チャンスタイム終了~。さっぱり釣れなくなる・・・
すると船長からアナウンス。
「イルカが居てるんで、見に行きましょう」
は?
イルカ?
まじ?
すると、いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

すごーい。
自然のイルカは初めて。
わたしは
大興奮で釣りそっちのけ(笑)
なぜなら私の釣り座からは背中側なので、釣りに集中できん。
竿おいて、生イルカにぞっこんでした。
7-8頭で、ゆったりぷかーっと泳いでいて、時折軽くジャンプする姿に私と息子も目がキラキラ(^-^;
30分くらいは船の周りでぷらぷら泳いでいてくれました。
すると、そろそろラストだよーという船長のアナウンス。
と・・・
Kさんが「やっべー。なんか来たけど、ドラグが止まんねー」


最初は「相模湾?(根がかり?)」とか言っていたんですが、引きが尋常じゃない。
ドラグの出も尋常じゃない。
間違いなく10kg程度の青物の魚っぽい引き。
スロージャーカーは超高弾性ロッドの為、曲げてファイトすると折れるので、ビデオで見ていたドラグとライン強度のみを信じてのファイト。すごい。10m巻いて10m出されるのを繰り返す。
が。
10分くらいファイトして、ラスト10mちょいというところで、「プンっ」とラインブレイク(T_T) 痛恨です。
ブレイクする前にラインがこすれる感じがしたというので、フロントフックがフッキングしてて、リーダーとリングの結束のあたりに歯かヒレが当たって切れたんじゃないかと。
にゃーーーーーーーーーー。しかし惜しい。
当のKさんは「いいファイトができて楽しいー」
と言ってましたが、こういうのちゃんととっておかないと、後で後悔しますよー(笑)
とか言っても、自分なら取れたかと言うと同じ結果だったような気がします。
あれだけ一気に走られると、なかなか難しいし、ロッドのしなりを使えないファイトも初めてでしょうから、さらに難易度は高いでしょうし。そう考えると良い経験ですね。
と言うことで全員落胆しつつ納竿。
息子は最後の最後で、キダイ(小)をゲットしてました(^-^;

と言うことで今回のスロージギング釣行は完了です。
私自身は、キントキ意外はサバとギンメだけなので、釣果としては今一つですが、
べた凪の海で、船は貸切、イルカも見れて、キントキとのファイトは楽しかったし、10kgクラスのブリ?とのファイトも見られ、なにかと楽しめる要素満載で最高でした。
いやー東伊豆の海はマジでいい!

横浜からだと遠いは遠いんですが、その分空いているし、最終的な満足度はとても高いです。
せっかくの釣り。混んでいて世知辛かったら意味ないですし。
楽しい釣りをいつもありがとー。それが言えるのが東伊豆での釣りですね。眠いけど(^-^;
---------今日のアタリジグ-------------
スロースキップのFreq。こちらは私は愛用。
あとシーフロアコントロールのクランキーは初めてれました。
今回も東伊豆・宇佐美港の二階屋丸さんにお世話になりましたー。
例によって、Kさんと息子を加え、3名でチャレンジ。
船に乗り込むと、どーやら我々だけの貸切とのこと。二階屋さんには申し訳ないのですが、週末でこれはラッキー。嬉しい誤算すぎます。
船長にもし可能ならということで前回チャレンジした「中深場も可能?」と聞くと、
「なら朝一狙ったほうがいいねぇー」
とさっそくゴーです!
私とKさんはもちろんスロージギング。
息子は、ばりばり餌釣り+電動で、楽に釣果アップを狙います(^-^;
水深240mからスタート。
すると早速、、、、、息子が「きたー!」と電動パワーで巻き上げ。
私も、ジグにプルプルッとしたアタリがあり、アワセてごりごり上げてきます。
息子は、、、、胴付2本バリにダブル。
私も釣れてました。ちっせーーーー
この銀色のヤツは船長に聞いたら「ギンメ」という魚だそうです。
「食ったことないし、これが釣れるときはいいことない(笑)」
なぬーーー。
あとで帰って調べると「まずい」とのこと。つかえねぇ(T_T)
息子のはギンメと深海ザメですねー。
でもまぁー釣れないよりはいい。
すると今度はKさんが、「きたっ!」と。
またギンメ?
と疑りましたが、どーやら少しでかい模様。
おおー。型は20-30cmのシロムツ!!
絶品食材で羨ましいー。いいなー
我が家は食えないギンメとサメだけですし・・・・。
と、ノリノリのスタートだったのですが~
ぱったりと釣れなくなった(T_T)
深場のスロージギングなので、ジグはスロースキップのFreqで、ロングフォール多用で底もの狙いに絞ってやってましたが、まったく釣れず。実は今回Kさんが仕入れてくれた、根魚用ジャークの新釣法を試してみたものの、不発。
まだまだ修行が足りんということか。
元気に釣っていた息子も・・・
睡魔に勝てず。
3時間弱で、船長に「いつもの水深(100m弱)で、いろいろ釣りましょうかー」と打診して、移動して頂きましたー。
すると、一発で「彼」がお出迎え(笑)
細いサバ(^-^;
で、再び投入すると、10mくらいでラインが落ちない。よそ見しながらだったのですが、「????」と思って合わせると、
ドラグが、
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
と出ていく。
「??」
ラインをみると、沖へ向かって走っている。
カツオ? マグロ?
ドラグが出っ放しの為、成す術なしなんですが、正体はすぐに分かった。
沖目でスーパージャンプ!
シイラでした(^-^;
で。そのエラ洗いジャンプでフックアウト(T_T)
ま、シイラは美味い物じゃないので、いいのですが、もうちょっとファイト楽しみたかった(^-^;
よく見ると水面にはゴミが結構浮いているので、シイラが居ついてるんですな。
なんか魚っ気でてきた。
すると今度はボトムを丹念にしゃくっていると、ガツン!
多少緩めとはいえ、ドラグがちょっと出る。
水面間際まで、ぎゅいーんぎゅいーんと真鯛っぽい引きで楽しませてくれたのは、
チカメキントキ!!1.4kg。
タモ入れしてくれた船長と「でかっ!」と言ってハモってしまった。
キントキにしてはかなりでかい。
始めて釣りましたよキントキ。赤い魚ゲットなりー
美味いらしいので、楽しみです。
船長もこの時間帯は「すげーいい反応(魚探)出てる! チャンス!」
とハッパかけてくれます。
すると今度はKさんが、「きたよーーー」
とファイト開始。
なかなかのマトウダイ。うぃーいいなぁー
息子はと言うと、
ちっさいものクラブばく進中(^-^;
この日はとにかくエサ釣りのほうが分が悪かった気がします。
小学生なんで釣り方の問題もたぶんあると思いますが、私もちょっと変わって釣りしてみましたが、
イワシ・ホタルイカ・オキアミ・サバといろいろ変えてみるものの、まったく当たらない流しもあるくらい。
エサで当たらなければ凹みますねぇ。
息子は結局デカモノ諦めて、オキアミで飽きない程度に小物釣りに徹してました。
てな感じで、チャンスタイム終了~。さっぱり釣れなくなる・・・
すると船長からアナウンス。
「イルカが居てるんで、見に行きましょう」
は?
イルカ?
まじ?
すると、いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

すごーい。
自然のイルカは初めて。
わたしは
大興奮で釣りそっちのけ(笑)
なぜなら私の釣り座からは背中側なので、釣りに集中できん。
竿おいて、生イルカにぞっこんでした。
7-8頭で、ゆったりぷかーっと泳いでいて、時折軽くジャンプする姿に私と息子も目がキラキラ(^-^;
30分くらいは船の周りでぷらぷら泳いでいてくれました。
すると、そろそろラストだよーという船長のアナウンス。
と・・・
Kさんが「やっべー。なんか来たけど、ドラグが止まんねー」
最初は「相模湾?(根がかり?)」とか言っていたんですが、引きが尋常じゃない。
ドラグの出も尋常じゃない。
間違いなく10kg程度の青物の魚っぽい引き。
スロージャーカーは超高弾性ロッドの為、曲げてファイトすると折れるので、ビデオで見ていたドラグとライン強度のみを信じてのファイト。すごい。10m巻いて10m出されるのを繰り返す。
が。
10分くらいファイトして、ラスト10mちょいというところで、「プンっ」とラインブレイク(T_T) 痛恨です。
ブレイクする前にラインがこすれる感じがしたというので、フロントフックがフッキングしてて、リーダーとリングの結束のあたりに歯かヒレが当たって切れたんじゃないかと。
にゃーーーーーーーーーー。しかし惜しい。
当のKさんは「いいファイトができて楽しいー」
と言ってましたが、こういうのちゃんととっておかないと、後で後悔しますよー(笑)
とか言っても、自分なら取れたかと言うと同じ結果だったような気がします。
あれだけ一気に走られると、なかなか難しいし、ロッドのしなりを使えないファイトも初めてでしょうから、さらに難易度は高いでしょうし。そう考えると良い経験ですね。
と言うことで全員落胆しつつ納竿。
息子は最後の最後で、キダイ(小)をゲットしてました(^-^;
と言うことで今回のスロージギング釣行は完了です。
私自身は、キントキ意外はサバとギンメだけなので、釣果としては今一つですが、
べた凪の海で、船は貸切、イルカも見れて、キントキとのファイトは楽しかったし、10kgクラスのブリ?とのファイトも見られ、なにかと楽しめる要素満載で最高でした。
いやー東伊豆の海はマジでいい!
横浜からだと遠いは遠いんですが、その分空いているし、最終的な満足度はとても高いです。
せっかくの釣り。混んでいて世知辛かったら意味ないですし。
楽しい釣りをいつもありがとー。それが言えるのが東伊豆での釣りですね。眠いけど(^-^;
---------今日のアタリジグ-------------
スロースキップのFreq。こちらは私は愛用。
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Posted by Uni at 20:17│Comments(0)
│釣行記
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