2011年07月19日
タチウオジギング/ワインド釣行記
遅くなりました。どーも3連休バタバタしていて。
日曜日とはなりますが、今年初のタチウオジギングにKさんとともに出撃して参りました。
なんと今回は「ワインド」も初挑戦。
ということで、ロッド買っちゃいました~

オリムピック SOヌーボカラマレッティ GSONCS-702MH-BS です。
ボートエギングロッドですが、エギ4.5号まで対応してるし、ワインドのメイン[1oz]なら丁度いいかと。
7ftで2ピースという取り回しの良さ、「カラマ」は評判良いので一度使って見たかったんです。
ポイント使って、実質6000円だったので、つい・・・ね。
船宿は、いつもの太田屋さん。
出船1時間以上前に着いたにもかかわらず、6割方船が埋まってます。うーんやっぱ3連休の中日だからか。
でもなんとか船尾から2番目をゲット。
最終的には満船で、25名くらい居たでしょうか。
で、いざ出船。
50分かけて金谷沖へ~
いきなり超団子状態の船の中へ突入。

初っぱなはジギングでスタート。
ですが、私もKさんも全然釣れず。これだけ船が集まっているのに、他も釣れている様子無し。
すると、ちょっとお話させて頂いた船尾隣の方が「キターっ」と、100cmサイズの指4本をゲット。
釣れればでかいようですが、残念ながらそれ以降誰にもヒット無し。
結局、朝一の隣の方の1本のみで、集まっていた船団も散り散りになり、どうやら群れは散ってしまった模様。船長もなかなか群れを捉えきれず、クルーズ状態。私はあまりの陽気の良さに昼寝してしまいました・・・。
かれこれ11時くらいまでクルーズ。船長も「ダメだ。。。。うーん。これからはサバでもなんでも群れ見つけたら、そこ行くから、とりあえず釣って」とかなり投げやりな状態。でも魚が居ないんなら仕方ない。
「今日はボウズっすかね」
とKさんと話していると、船長が、
「ちょっと遠いけど、釣れている情報が入った。船止めたらすぐ釣り初めて! 群れがすぐ散っちゃうみたいだから」
と期待の持てるコメントを。さすが船長。
どーも千葉方面に向かっているようで、15分くらいで到着。
すると、
船中いきなり当たり出した!
私はここでワインド投入。
すると!
「ガツン!」
キター!

なんとか一本ゲット!指3本ほどと小ぶりですが嬉しい!
初ワインドで初釣果。
でも完全に時合い突入のようなので、余韻に浸る余裕もなく、さっさと針外して、釣り再開。
Kさんも、ぽんぽんと2-3本釣り上げてます。
そのKさん。
「うおっ。で・・か・・い」というファイト。
こりゃーとうとうKさんにドラゴン降臨 ?とうらやましがっていると、あがってきたのは

やっぱり(?)エイでした。
他の方もヒラメやサバ、ショウサイフグなど、私の見る限り外道も多彩。
楽しさそうです~
が、私のほうは2バラシのみ! 痛恨。
というのも時合いでジギング仕様のほうが、PEからすっぱり何度も切られ、時間ロスト多発。
仕方なくワインドで攻めますが、なかなかワインドで釣る方法がわからず。テンポよくしゃくっているんですが・・・
ふと隣の方を見ると「爆釣」。
しかもワインドです。
声をかけさせて頂いて「初めてのワインドなんで苦労してます」と言うと
「強くしゃくりすぎてるかも。もっとふわーっふわーっとしゃくらないと、タチが追い切れないのかもしれないよ」
と懇切丁寧にアドバイス頂きました。
ジグヘッドも同じZZヘッド 1oz。ワームも同じマナティー。
明らかに腕の差。
言われたようにゆっくりしゃくったり、隣の方のしゃくり方を参考にして、動きにアクションをつけますが、1投1バイトを繰り返すお隣様と違い、私には全然・・・とほほ。
結局最後まで船中釣れ続け、時間終了。
私もぎりっっっっぎり終戦間際に、ワインドでやっと1本追加。

この2本目は嬉しかった~。ゆっくりしゃくったり、ハイピッチでしゃくったりとコンビネーションを効かせたところでのヒットなので、ようやく「釣った」という感覚を得られて満足。
お隣のワインド師匠にはとても敵いませんが、このコンビネーションがキモですねと話すと「そーそー。いろいろやってみながら常に変えていくのがワインドだよ。それだけ難しいんだけどね。外れる時は全然釣れないし。」と仰ってくださいました。私はまだ入り口に立ったところでしたが、師匠が居てくださって本当に感謝です。いらっしゃらなかったら2本目は無かった気がしますので。
師匠も見ていて凄かった。2-3投毎にワームのカラーチェンジをして、スレたら速攻変えてた。管釣り並のカラーローテに本当に驚きでした。私もいろいろカラー変えてみたんですが、全然ダメ。
結局師匠は18本と竿頭。指4本以上を4本ほど取ってました。Kさんもジギングオンリーで5本ゲットとさすがです。
Kさんからはタチウオx5をそのままご提供頂きました~ありがとうございます。

それにしてもワインドは想像以上に難しかった。
最初水深が40mほどあって、2oz(56g)のジグヘッド使ってしゃくりましたが、半端ない重さです。
メタルジグで言うと150gほどのジグをしゃくっている感覚でしょうか。
終盤は水深 15m-0mだったので、1ozでしゃくれましたが、1ozが軽快にしゃくれる限界かも。
もう最後は腕がパンパンで、腕がつったり筋肉痛を併発してましたのでやばい状態でした。
あとは実は船酔いしてました・・・(>_<)
Kさん、元気が無かったように見えたとしたら実はそうなんです。最後吐くのをギリで我慢してました。。。はい。
この日に限ってアネロン忘れてしまって・・・「東京湾は荒れないし大丈夫だろ」とぬかってました。
台風が来ていたので、最後はうねってきて「うぷっ」っと。
でも一日ワインドやってみて、実り多き一日でした。
ぶっちゃけ「ワインドなんてエギングみたいにしゃくるだけで釣れるんじゃん」となめてたとこがありまして。
終わってみて「こんなに奥深いとは・・・」と愕然。
それでもしゃくりのレパートリーは、なんとか身についてきました。
次も絶対ワインドで釣ったろう!



日曜日とはなりますが、今年初のタチウオジギングにKさんとともに出撃して参りました。
なんと今回は「ワインド」も初挑戦。
ということで、ロッド買っちゃいました~
オリムピック SOヌーボカラマレッティ GSONCS-702MH-BS です。
ボートエギングロッドですが、エギ4.5号まで対応してるし、ワインドのメイン[1oz]なら丁度いいかと。
7ftで2ピースという取り回しの良さ、「カラマ」は評判良いので一度使って見たかったんです。
ポイント使って、実質6000円だったので、つい・・・ね。
船宿は、いつもの太田屋さん。
出船1時間以上前に着いたにもかかわらず、6割方船が埋まってます。うーんやっぱ3連休の中日だからか。
でもなんとか船尾から2番目をゲット。
最終的には満船で、25名くらい居たでしょうか。
で、いざ出船。
50分かけて金谷沖へ~
いきなり超団子状態の船の中へ突入。
初っぱなはジギングでスタート。
ですが、私もKさんも全然釣れず。これだけ船が集まっているのに、他も釣れている様子無し。
すると、ちょっとお話させて頂いた船尾隣の方が「キターっ」と、100cmサイズの指4本をゲット。
釣れればでかいようですが、残念ながらそれ以降誰にもヒット無し。
結局、朝一の隣の方の1本のみで、集まっていた船団も散り散りになり、どうやら群れは散ってしまった模様。船長もなかなか群れを捉えきれず、クルーズ状態。私はあまりの陽気の良さに昼寝してしまいました・・・。
かれこれ11時くらいまでクルーズ。船長も「ダメだ。。。。うーん。これからはサバでもなんでも群れ見つけたら、そこ行くから、とりあえず釣って」とかなり投げやりな状態。でも魚が居ないんなら仕方ない。
「今日はボウズっすかね」
とKさんと話していると、船長が、
「ちょっと遠いけど、釣れている情報が入った。船止めたらすぐ釣り初めて! 群れがすぐ散っちゃうみたいだから」
と期待の持てるコメントを。さすが船長。
どーも千葉方面に向かっているようで、15分くらいで到着。
すると、
船中いきなり当たり出した!
私はここでワインド投入。
すると!
「ガツン!」
キター!
なんとか一本ゲット!指3本ほどと小ぶりですが嬉しい!
初ワインドで初釣果。
でも完全に時合い突入のようなので、余韻に浸る余裕もなく、さっさと針外して、釣り再開。
Kさんも、ぽんぽんと2-3本釣り上げてます。
そのKさん。
「うおっ。で・・か・・い」というファイト。
こりゃーとうとうKさんにドラゴン降臨 ?とうらやましがっていると、あがってきたのは
やっぱり(?)エイでした。
他の方もヒラメやサバ、ショウサイフグなど、私の見る限り外道も多彩。
楽しさそうです~
が、私のほうは2バラシのみ! 痛恨。
というのも時合いでジギング仕様のほうが、PEからすっぱり何度も切られ、時間ロスト多発。
仕方なくワインドで攻めますが、なかなかワインドで釣る方法がわからず。テンポよくしゃくっているんですが・・・
ふと隣の方を見ると「爆釣」。
しかもワインドです。
声をかけさせて頂いて「初めてのワインドなんで苦労してます」と言うと
「強くしゃくりすぎてるかも。もっとふわーっふわーっとしゃくらないと、タチが追い切れないのかもしれないよ」
と懇切丁寧にアドバイス頂きました。
ジグヘッドも同じZZヘッド 1oz。ワームも同じマナティー。
明らかに腕の差。
言われたようにゆっくりしゃくったり、隣の方のしゃくり方を参考にして、動きにアクションをつけますが、1投1バイトを繰り返すお隣様と違い、私には全然・・・とほほ。
結局最後まで船中釣れ続け、時間終了。
私もぎりっっっっぎり終戦間際に、ワインドでやっと1本追加。
この2本目は嬉しかった~。ゆっくりしゃくったり、ハイピッチでしゃくったりとコンビネーションを効かせたところでのヒットなので、ようやく「釣った」という感覚を得られて満足。
お隣のワインド師匠にはとても敵いませんが、このコンビネーションがキモですねと話すと「そーそー。いろいろやってみながら常に変えていくのがワインドだよ。それだけ難しいんだけどね。外れる時は全然釣れないし。」と仰ってくださいました。私はまだ入り口に立ったところでしたが、師匠が居てくださって本当に感謝です。いらっしゃらなかったら2本目は無かった気がしますので。
師匠も見ていて凄かった。2-3投毎にワームのカラーチェンジをして、スレたら速攻変えてた。管釣り並のカラーローテに本当に驚きでした。私もいろいろカラー変えてみたんですが、全然ダメ。
結局師匠は18本と竿頭。指4本以上を4本ほど取ってました。Kさんもジギングオンリーで5本ゲットとさすがです。
Kさんからはタチウオx5をそのままご提供頂きました~ありがとうございます。
それにしてもワインドは想像以上に難しかった。
最初水深が40mほどあって、2oz(56g)のジグヘッド使ってしゃくりましたが、半端ない重さです。
メタルジグで言うと150gほどのジグをしゃくっている感覚でしょうか。
終盤は水深 15m-0mだったので、1ozでしゃくれましたが、1ozが軽快にしゃくれる限界かも。
もう最後は腕がパンパンで、腕がつったり筋肉痛を併発してましたのでやばい状態でした。
あとは実は船酔いしてました・・・(>_<)
Kさん、元気が無かったように見えたとしたら実はそうなんです。最後吐くのをギリで我慢してました。。。はい。
この日に限ってアネロン忘れてしまって・・・「東京湾は荒れないし大丈夫だろ」とぬかってました。
台風が来ていたので、最後はうねってきて「うぷっ」っと。
でも一日ワインドやってみて、実り多き一日でした。
ぶっちゃけ「ワインドなんてエギングみたいにしゃくるだけで釣れるんじゃん」となめてたとこがありまして。
終わってみて「こんなに奥深いとは・・・」と愕然。
それでもしゃくりのレパートリーは、なんとか身についてきました。
次も絶対ワインドで釣ったろう!
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Posted by Uni at 17:14│Comments(0)
│釣行記
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