こんちは~。Uniです。
今週末は、1年以上のブランクの後ではございますが、マルイカ釣りを復活させてみました!!
いつものKさんと、買ったばかりのベイトリール・タトゥーラを持ちこんで、伊豆の伊東まで行ってまいりました。
早速船長に、最近の調子はどんな感じか話聞くと、
「遠くとはいえ台風の影響が残ってて、うねりが結構あるよ。浅場は底荒れしちゃってイカが散っていないかもしれねぇ。深場が無難かもなぁ~」とのこと。深場って言っても60mくらいらしいので、私やKさんはいつも100-150mのスロージギングしている身なので、「全然オッケーです」って感じで乗り込みました。
かくいう私達。
1年以上前に
マルイカ釣行してますが、それが初めて。
その時は、鉛筆みたいなムギイカと、足まで入れても手のひらサイズ未満のマルイカを1-2ハイずつぐらいしか釣れておらず、その際の記憶はもう風化してしまっていて、ほぼほぼ初めてと言ってもいいくらい。
かろうじて投入機の扱い位は覚えてますと言った程度。
この記憶を上書きして、新しいマルイカ人生を始めたいと思います。はい。
ということで早速釣り開始。
まず1投目。
着底直後・・・・・・あれ・・・
乗ってる~(^O^)
が、ドラグ調節忘れてゆるゆるでして・・・ドラグ締めている間にばれた。( ;∀;)
が、竿先下ろして止めたら、また乗った!
綺麗な中型マルイカゲット!
Kさんも釣れ、ダブルヒット・ダブルゲットですよ。超幸先良し!
この状況で、ガンガン釣れると予測していると、これでまた1投1バイト、1ゲット状態が続きます(  ̄▽ ̄)
気が付けばあっという間に・・・6杯も!
40cmサイズのスルメイカも釣れ、バイオレンスな引きも堪能できて、超楽しい。
船長にも「あの下品な引きも味わったら最高でしょ」と言われました。
その後も私とKさんの勢いは止まらず、
ちっさいムギイカもちょいちょい混じりますが、良い感じでポンポンと釣果が上がります。
やっと、マルイカ釣りの数釣りができるようになってきて、めっちゃ楽しい。
あっという間にツ抜け(10杯)しちゃいました。ほっ。
てなわけで、余裕のごはんタイム。
海の上のおにぎりはやっぱうめぇ。最高ですよ。
おかずもあるし(笑)
鬼アワセで足切れてしまったです。
でも船長からは「バラシが多いからがっちり合わせいれろ」と指示されていたので、結構ビシビシ合わせてましたが、ま、こーいうこともあるよね。ま、マルイカ2回目ってこともあり、船長にもいろいろ教えてくださいってお願いして、操舵室の真横の堂ノ間で釣りしていたので、勉強になりました。合わせた後に「乗ったー」と喜んで、うっかり竿先下げて何度かバラシて、船長から「だからダメだって。竿先さげたらスッテからイカが取れちゃうから」と何度も笑われながら怒られてましたけど(^-^;
でも実はまだドラマが。
最初は着乗り(着底直後にすぐ乗っている)が多かったものの、それが少なくなって、微妙なアタリを感じては合わせては取ってと楽しんでいたのですが、今までにないアタリというか、穂先がもさーっとゆっくり沈むようなアタリがあり、じんわりじんわり引っ張られるので、「やっべ。根がかり?海藻にでも引っかかったか?」と思いつつも、念には念を入れて合わせますかと、ビシっとアワセ入れると、、、
重い!
つーか、根がかりやん。やっぱ。
ギュイーンギュイーン!
「は! イカだ!」
とファイト開始!
少しだけきつめにしていたドラグも突っ込むたびに出ていくし、半端ないぞこれ。
船長からは「弁慶サイズのマルイカかー? それともでかいスルメか? アカイカとかかもなぁー」と言われつつ、60mの水深から姿を現したのは!
1kg超のスミイカでした!
マルイカのスッテ釣りでまさかのスミイカ!
この大きさに超ビックリ。
サイズ的に絶対モンゴウイカかと思いましたが、背中にキスマークが無いので、船長とも「スミイカ」と断定。
手や顔の部分に赤いラインが入っててかっこいいのですが、三浦半島や八景あたりのスミイカとは見た目が全然違うし、結構驚き。コウイカ類なんだろうけど、違う種類なんだろうなー。
それにしても、マルイカ釣りでまさかのタモ入れが経験できて、良かった。(Kさんタモありがとうございます。)
その後もちょいちょい釣れて、まさに絶好調。
風もほどよくあって、景色は綺麗だし、ほんと言うこと無し。
後半は群れが散ってしまい、なかなか釣れるタイミングは少なくなってしまいましたが、結局トータルで20杯。
マルイカだけだと14ハイでした。
(その他、スミイカ、スルメイカ、ムギイカ)
Kさんも13ハイ程度は釣れてましたし、マルイカリベンジとしては大成功でした。
※私は一応竿頭
私とKさんも、ムギイカ釣りではよく見るこのザルでマルイカの釣果を現すことができるとは(T_T)
嬉しい~
この日はマルイカの釣果としては、貧果なんでしょうし、同船させて頂いた、大ベテランの方は「50パイは釣るつもりで来てるよ」と言っておられたので、微妙だったのかもしれないですが、私たちは大満足。
正直、これでマルイカ釣れなくて、1年前と変わらないようなさびしい結果なら、しばらくまた1年くらい封印するつもりでしたが、完全に逆転しました。
これはめっちゃ面白い!
これくらいの中型マルイカでしたら、アタリも結構明確ですし、ティップランエギングのアタリの取り方とほぼ同じで、経験がかなり生かせました。スッテのカラーチェンジ、イカの誘い方のパターン、アワセ方など、かなりゲーム性が高く、10-20パイ釣れた今回で、二人ともかなり経験値が稼げました。1年前の前回の釣行はなんだったんだというくらい、今回は釣れたということもあるが、アワセを取っていく釣りがめっさ楽しい。私はダイワのロッド、メタリア MH-150を使用しましたが、この竿の感度が抜群だと常連さんに言われました。ま、確かに、ティップランばりの微細なイカパンチや食い込む/戻るアタリは間違いなく取れてましたし、感度に関しては文句ないです。
ということで、またチャンスがあれば絶対行こうと誓ってKさんとお別れしました。
もちろん近いうちに時間合えばまたいきまょう!
PS:あのデカいスミイカは、調べてみたところ、おそらく
ヒョウモンコウイカという種類らしいです。初めて見ましたわー。勉強になるなぁ。