石垣島旅行記 石垣~竹富島へシュノーケリング

Uni

2014年08月13日 20:17

石垣島旅行記です~

今年は家族で4泊5日で石垣島へ。
毎年沖縄本島でしたが、今年は石垣島へ初上陸。
本島の海も綺麗ですが、「よりきれいな場所へ」の希望もあり、予算的にもあまり変わらなければ、石垣島もいいよねって事で。

でも、飛行機とかは高かったので、激安がある東京-那覇便を利用して、那覇-石垣島という経路で来ました。
これだと家族で、片道4-5万円は節約できます。
早起き代だと思えば、那覇空港でのトランジットに1時間ちょいかかってもアリな選択です。

さて、初日は疲れてホテルだけでしたが、二日目からは観光・・・というか、海!

場所は竹富島にしました。
石垣島から船で15分という近さと、かみさんが友達から「竹富島は絶対行った方がいい」というオススメもあり、竹富島に決定。
但し、今回は水牛も乗らず、観光もせず、至って普通なシュノーケリングのみ。
本当は、レンタルサイクルでのんびりしたいんですけどね。

嫁:昨年の足骨折でチャリンコ自信ない
息子: 自転車乗れない
娘: 4歳だしもちろん乗れない

と、私以外の家族全滅(笑)

つーわけで、定期バスに乗って、港からコンドイビーチに行って帰ってくるだけのプランになります。

そんなわけでまずは石垣港のフェリー乗り場へ。


具志堅さんが待ってくれていました。

10分ちょいの船旅なんで、船はオープンなのかとおもいきや、完全着席のクローズスタイル。

せっかくのリゾート。できれば海を見て風を受けて気持よく行きたいものですなー。

石垣港を出る途中、豪華客船が停泊していました。船体を見ると中国語。

こんな小さな島に、これだけの豪華客船・・・・うーん不釣合い。
近いので、恐らく台湾からの船とは思いますが。

さて、我々は無事竹富島に到着し、待っていたバスに乗り込みます。

5分ほどで、コンドイビーチに到着!!
うひょー綺麗。


海水がめっちゃ綺麗。さすが有名なビーチだけあります。

息子は早速シュノーケリング。

さーてトロピカルな魚と出会えるかな・・・・

あれ?
あんましいないわー。
居てもたまに数匹居る程度。
遠浅なのはいいのですが、相当沖に行かないと魚がいない。
よく見ると数百メートル先に、20数人固まっているので、その場所まで行かなければ見えないということか。

そんなわけで、息子と二人でそこまで行ってみることに。
しかし、浅いけど腰くらいの水深で、途中潮がめっちゃ速かったりして、そこまでいくのに相当苦労しました。
歩くのすら大変。

それでもやっと到着して、暫くシュノーケリングしていると、ちょこちょこと魚に巡りあえます。

が・・・・
「俺らの期待はこれじゃねぇー(by息子)」

ほんとそうです(^_^;)

当たり前の話ですが、綺麗すぎる海には魚は居ません。
やはり、サンゴだったり岩礁帯だったり、ところどころ魚が隠れる場所があったり、捕食活動しやすい環境があるから魚がいるのであって、コンドイビーチのように、陸上から見ても真っ白な海中には魚は・・・いないよね。やっぱり。
綺麗なのは人間様にとって綺麗なのであって、魚達からは「そんな他の魚に食われるような場所には居ません」って言われてしまいそうです(^_^;)

ま、それでも、ヤドカリと遊んだり・・・


ビーチの水深が浅い所でのんびりしたり・・・


ちょっとだけ沖にでて、ばちゃばちゃしていたり・・・


と、のんびりできれば、それはそれで楽しいものです。

昼くらいまで遊んで、この日は撤収しました。

きれいな海で、リゾート感満載。楽しめました。

でも家族連れは大変です。
やっぱり荷物持って移動が大変。

1.ホテル
2.車に荷物載せて石垣港へ
3.荷物持って船に乗り込む
4.竹富島で船から荷物下ろす
5.バスに荷物載せる
6.ビーチについたらバスから荷物おろして簡易テント設営場所まで持ち込む

と、とにかく工程が多い。あたりまえだけど。これが片道ですからねぇー。帰りも同じ苦労がある。
バスだの船だので、待ち時間があるものだから、子どもたちがおとなしくしていないし、荷物も多いしで、親が疲れる。かなーりへとへとになりました。妻共々。

だから正直言うと、今回、竹富島は堪能できず(ToT)
ここは海ではなく、軽装で水牛に乗ったり、自転車のったりして、スローライフを楽しむ場所。
石垣島からちゃちゃっと来て、海で遊ぶところじゃない。
海なら、レンタカーで移動できる石垣島の中が絶対いいはずです。
そう帰りの船で妻と固く決心した竹富島でした・・・。

こんなの見て、今度はゆっくり来ようっと。
石垣・竹富・西表島 (ブルーガイドてくてく歩き)


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