先日、車から降りた際に、カバンを背負おうと思ったら、メガネのフレームに当たり、メガネ落下。
で、
(ノД`)・゜・。
1年くらいは使えていたし、もともと5250円。惜しくないといえば嘘になるが、ポイントフレームメガネは、レンズに穴開けてフレーム固定するという壊れやすい仕様ですので、仕方ないかな。
とは言え、出先でフレーム壊れためがねで帰還するのも怖いので、めがね屋を速攻で検索。
条件は簡単。
・安い
・軽い
・速攻で作れること
・デザインそこそこ
縁なしのポイントフレームめがねが好きでしたが、穴あけという工程上、1週間くらい時間かかって記憶があるので、今回は却下。
結局出先から歩いて行けるJINSに行ってみました。
軽いという噂の
Air Frame は進化していて、ULTRAになっていました。
かけてみると・・・・凄い。違和感なし。
でも結局度入りのレンズ入れたら重くなって、「より軽いのでしたらオプション価格でご提供できますよ」的なセールストークになるんじゃねー?と疑ったら、「いえいえ。全部こみこみの値段ですよ。それに重さもあまり変わりませんよ」と店員のお姉さんがやさしく教えてくれました。
まぁもともとド近眼ではないので牛乳瓶の底状態(古っ)ではないはずなのですが、持ち込んだ壊れたメガネ見せたら、ちゃちゃっと調べて、「これでしたら問題ないですね。レンズ在庫もありますので30分で出来上がりますよ」と。
素晴らしい~
5999円。即決で。
で、本当に30分で出来上がり。
カラーは本当は派手目にしようかとも思ったのですが、まずは様子見で渋めカラーにしてみました。
かけ心地もやはり軽くて言うことなし。
先代のポイントフレームはもちろんフレームレスで軽かったのですが、それと全く違和感なし。
フレームがあっても意識しなくていい軽さって恐ろしい。
それとこのフレームと耳にかける部分の材質が非常に柔らかいので、なんとなくフィット感がいいです。
またこの部分がちょっと力を入れるくらいなら、ある程度ぐにぐに曲がりますので、今回のように不意に落としたり、軽くぶつかったりしたくらいでは折れたりはしないように感じた。
無事帰宅して、かみさんに見せると、やはり軽さとかけ心地にびっくりして、
「私も買おうかな~。」と前向きでした。
あと。JINSで素晴らしいのは接客。
店舗はやはり凄い混んでいて、その割に店員が少なく感じたものの、全員がテキパキ動いて、説明もあいまいさは無く、とても満足。変に付きまとう接客もないし、高い品物を買わせようとしたりとかもなくて、「好きなのじっくり選んで買ってください」という雰囲気がいい。先ほどもちょろっと書きましたが、旧めがね見せただけで、レンズの度数を調べるのと同時に、在庫まで調べちゃうあたりは先読み能力がいいです。いい人、いい教育が行き届き、サービスも過剰過ぎず、気持ちいいテンポで進めてくれるので、とても快適空間でした。
この「サービスの適正」って難しいねって話をちょうどかみさんと前日にしていて、航空会社のCAとか、過剰に親切すぎると気持ち悪かったりしません? もちろんサービスとして受けるのは大変有難いのですが、あまりに親切すぎたり丁寧すぎると恩着せがましいというかまどろっこしいというか・・・、そーいうのやりすぎると「そこまでの教育費用とか要らないから、サービスレベルを少し下げてでも、運賃を安くしたり、人が介在しなくても済むようなもっと使いやすいシステムにしてくれたり、そっちのほうで頑張ってくれよと言いたくなる。
より良い接客はありがたいが、それを突き詰めるよりも、システムとかプロセスとかを簡素化してくれるほうが、全体的にはコストダウンと満足度Upに繋がっていく可能性は高いよねと。もちろん、CAの方や空港受付窓口の方が頑張って親切に対応してくれるのはとてもいいこと。システムまで手が回らないから手荷物預かりが込み合い、客のイライラを少しでも解消していくためには、接客でカバーすることになるのはよく分かります。人ではなくシステムに問題があるのかと。
毎度のことですが、チェックイン後、手荷物もX線検査の時点で、荷物とチケットを連動させてくれれば、そのままベルトコンベアでダイレクトに運んでくれよと言いたくなる。X線後、再び荷物を全部持って、カウンターに並びなおすのはほんとにシステム上の問題を客に押し付けていると思う。少なくとも私の場合ほぼ100%、チェックイン後に手荷物預けてなんらかの変更をして欲しいと思うことはないので、X線通すのに長蛇の列で待っていたり、手荷物の登録も、受付のおねーさんがあんなにもキーボードをカタカタと打たないと無理なのかが私には分からず。「もっとIT化してくれー」と思うわけです。
あ。話逸れてますね(^-^;
えーと言いたいのは、JINSがシステム的にいいなと思ったからでした。
単価が高いCA(なり空港受付)のサービスと、ほぼエコノミーに属するJINSを比べるのはナンセンスではありますが、料金を一律にして客に余計な計算をさせないことで安心感を持たせ、更に料金体系が客が分かるレベルに簡略化されていれば、業務フローも簡易でいいわけで、ミスも減ればスピードも上がる。過剰なサービスを控え、テキパキ処理していく方向に振っているJINSは、私のような無駄嫌いからすると、とてもスマートで好感が持てるビジネスモデルでした。
こういうの。ちょうどいいよね。
オフィシャルページから、ネットオーダーもできます。
店舗で度数だけ測ってもらって、買うのはネットで宅配。
このほうが更にスマート。最悪調整は店舗に持ち込んでもできますので安心ですね。
私はこのメガネがちょいカラーが保守的だったので、メタルフレームのものをネットで3900円で追加。
オンラインはクーポンとかセール品もあってお安くていいです。
JIN's GLOBAL STANDARD オンラインショップ