BMW営業マン
いや~無事一週間乗り切れました。
自分のチームで唯一英語ベラりんちょの女性がインフル(新型じゃなく)で1週間休み。
その間のフォローやら、英語会議連発やらで死にそうです。
改めて彼女の凄さが分かりました。
とは言っても来週はなんとその彼女が1週間有休と、今週と同じ苦境が続くかと思うとガッカリです。
でもまぁ週末リフレッシュして乗り切ろうっと。
そんなわけで帰宅すると電話が。
誰だろ・・・・と出ると、BMW X3の時に超お世話になっていた営業マン。
「車・・・変えました?」ば、バレた
実はあまりにお世話になりすぎて、言いそびれてたんですよね。
どーも保険を切り替えたんでバレた模様。
「子供が生まれて、チャイルドシートx2はX3には厳しくて・・・エスティマ ハイブリッド買っちゃいました。すんません。」
と言うと
「なんだーおめでとうございます。それなら仕方ないですね。」と喜んでくれました。
「でもエスハイだと物足りないでしょ」と一言。
うーーん、さすが。見透かされている。
「ええ。今から3年後の車を吟味してますよ~。」
「X3も3年後にはフルモデルチェンジしてますから、少し大きくなるので後席も余裕出ると思います」
「そうなんですよね~。なんにしても嫁が財務決定権を持っていますので、後席の快適性に左右されますから」
「そうですか~。ではX3だけでなくX5も視野に入れましょう。その頃にはハイブリッドもあるかもしれないし、選択肢は多いと思いますよ。今後も3年後の乗り換えまでずっとお付き合いしてください」と嬉しいお話を頂きました。
さすがはBMWの営業マンだなぁ。
「次はAudi乗ってみたいね」なんて言っていた嫁も「やっぱり次もBMWで良いかもね」なんて言い出して。
確かに私もそう思ったりもしました。
BMW X3は私に走る楽しみを思い出させてくれた印象深い車でしたし、私自身初の外車でいろんな意味で驚きが多い車でしたからね。
A4に心奪われてましたが、BMWも捨てがたいです。
余談ですが、CGという車雑誌にBMWの日本人デザイナーの方の記事があったのですが、そこに「売れる車のデザインは簡単だけど、それに固執すると卑しくなる」と書かれてました。なんとなくトヨタのことを言っている気がして、なるほどと感心しました。
駆け抜ける喜びを体現するデザイン・・・・そういうアイデンティティーを感じるメーカーってやっぱりすごいですな。
重ねてジウジアーロが「日本車は一からデザインをさせてくれる。欧州メーカーは伝統に固執しすぎてデザインが新鮮ではない」と言い切っているのも面白いですが。確かに伝統からはプリウスのようなデザインは出てこないのかもしれない気がします。
まぁ確かにプリウスは乗ってみたい気持ちにさせますね。明らかに内燃機関とは違うモノですと言っているデザインだし。
ただ所有する喜びとはまた別物だけど。
さてさて3年後に何にするか、楽しみつつ過ごしていきたいと思います。
関連記事