引退 アフェクショネイト

Uni

2007年08月25日 12:13

き、気がついたら引退してました アフェクショネイトちゃん

07/8/23
引退
2回札幌を目標に調整をしていたが、コズミが見られるためショックウェーブで治療を行っていた。「函館戦のあとは早来牧場で立て直しを図り、2回札幌の未勝利戦を目標に調整を行っていました。テンションの高さは見られるものの、この馬としてはいい走りを見せており、前に行く気を感じることができました。しかしコズミが見られ、ショックウェーブによるケアも併行して行ってきましたが思ったほどの改善が見られず、今の状態では万全の状態で2回札幌に向かうことは困難だと思います」(友道師)
脚元の状態と予定していたレースまでの期間を元に協議を行った結果、現役続行を断念し、8月23日に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。

結局、負傷としては軽度だが、治療期間を考えるとスーパー未勝利戦には間に合わないので引退って事ですね。

札幌2回開催は出張と重なっていただけに、札幌競馬場に応援に行こうと思っていたのだが・・・とほほ

血統は悪くないだけに、繁殖にあがって子に託してくれればいいけど

友道厩舎所属の馬は二度と買わないけど、アフェクショネイトの子が生まれるようなら、一口乗っても良いですね。(安いでしょうし)

これでひとまず一口馬主生活も終わりです。
結果としては終始マイナスですが、この3年間、馬主とはどんなものかの一部を体験できて良かったです。
自分の子が運動会に出るような気持ちが分かりました。

そして厩舎選択の重要性など、腹立たしいが現実を目の当たりに出来ましたし。

人気厩舎や実績がある厩舎は、一口のようなそもそも馬の価格が低い馬に対する扱いが悪くなる傾向があります。
馬房が限られている中、有力馬・期待馬が優先され、成績が芳しくない馬は必然的に若い助手がつけられたり、調教の量も少なかったり、場合によっては遠征が多くなる。愛情も薄く、薄っぺらいコメントばかりになる。
これはある程度仕方ない事です。
ですが、一馬主としては納得がいきません。

よって、あまり実績がない新人調教師や、管理馬が少ない所のほうが、良いという考えになってきました。

無論調教師によって傾向は様々でしょうが、友道師はその悪い典型でした。

なので次回以降もしも馬主になるとすれば、馬に愛情を注いでくれ易い厩舎で選択することになると思います。

なんにしても、アフェクショネイトちゃんの今後が気になる所ですが、
「お疲れ様でした」と声をかけたいです。
繁殖にあがれば、是非牧場に行って。


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