とうとうこの時がやってきた。
4年。お世話になったエスティマハイブリッドとのお別れの日。
そしてアテンザワゴンさんにバトンタッチ。
エスハイを買ったのは娘がまだ生まれてなかった頃だから、いろいろとソレと重ね合わせると感慨深い。
マツダに引き渡しの為に、車内を清掃と、その他いろんなものを箱詰めして引っ越し荷造りしていると、生活臭というか自分の車という感覚が無くなってきて、なんだか少し寂しい思いをしていた。
ハイブリッドの燃費性能には、全く期待を裏切られたし、走りの楽しく無さ度にもがっかりでしたが、
スタイル・居住性など、まったく不満が無い、素晴らしい車でした。
ミニバンとして私が唯一デザイン的にアリと思う車だった。
そして娘の赤ちゃん時代を、スライドドアで便利に過ごさせてくれて、感謝です。
これからは・・・・アテンザワゴンに世代交代。
無事納車儀式も済ませて、本日は買い物だけですが軽くドライブ。
それにしても・・・・走るのが楽しいと感じるクルマはすげー。
エスティマハイブリッドと真逆。
Low&Wideで、低く滑るようにスイスイと走ってくれる。
妻にもバトンタッチして、走ってもらいましたが、まったく走りなんてどーでもいい人なんですけど、
「なにこれー? なんか気持ちいい!」
とつぶやいてました。聞き漏らしませんよ奥様。
なんだかよく分からないけど、とにかく気持ちいい。それがこのクルマの魅力なんでしょうね。
まだとりあえず1時間だけしか乗っていないので、なんとも言えないのですが、今のところ「あーこういうところが使いづらいのね」という点は皆無。恐ろしいっすわー。