馬場の影響は? 2013桜花賞

Uni

2013年04月06日 22:42


明日の桜花賞。予想中でございます。
クラシック路線は、私の馬人生の中でも、比較的的中確率が高いレースだけに気合い入ってます。
特に明日の桜花賞は、ぐりぐりのド本命不在。
更にこの雨で、馬場が悪いと予想されている。
東京は朝には雨が上がる予報だが、関西は昼くらいまで雨。回復は微妙そう。

となると普通は逃げ先行有利。
人気薄の前残りを期待したいところですが、実際土曜の今日のレースはどうだったかと言うと、
netkeiba.comの分析では。。。

【阪神芝】
・大雨が予想されたが、馬場は悪くなり切らずに終日良馬場発表。時計もそれほど掛からなかった。

・基本的には外が伸びる馬場だが、ペースが緩くなると前も残れなくはないので、警戒は必要。

・直線一気は決まりにくく、好位から脚を伸ばすタイプが優勢。


と、それほど力の要る馬場でもなく、混戦からの好位差しが有利のよう。

すると穴党は厳しく、結果的に人気通りの結末かもと思ってます。

前に残る一番人気・クロフネサプライズは買っておくとして、
キレあるのは、レッドオーヴァルとトーセンソレイユか。
トーセンソレイユは特にいい。
ディープインパクトと同じお母さんのウィンドインハーヘアと言うことで注目を集めてますが、
新馬1800mで、上がり34.6,前走エルフィンSは、1600mで上がり33.5と、このメンバーの中で、近走一番キレキレな走りをしている。レッドオーヴァルは、2走前の紅梅Sで素晴らしいまくり競馬をしたのが印象的。ただ前走のチューリップ賞は非常にレベルが高くて、キレた足を使ってもクロフネサプライズの逃げに全く及ばなかったのが微妙。

悩みどころは、2歳王者:ローブティサージュ。
先ほどのチューリップ賞が前走だが、全くいいとこなく完敗。
7着のレッドオーヴァルと比較しても、全くキレ勝負で負けており、この前走だけが仕上がりの問題でダメだったのか、そもそも成長度という点で二歳で止まってしまったのかの判断が微妙である。噂では前走は風が強くて、キレ味が出せなかったという話も。繊細なのかな。ちなみに明日も風は強いので、、、、消しかな-。

そんな中、ちょいと気になる二頭。

まずはウインプリメーラ。
今年勝ち無し。前走・前々走と2着、、、、と成績的にはダメ子。
ただ相手が各々、クロフネサプライズ、トーセンソレイユの2着と、立派。
先行馬であるにも関わらず、上がり3Fも、35.2、34.2とまずまず。
逃げ馬が止まったら、刺すのはこいつでしょう。
ステイゴールド産駒は地力があるので、馬場が渋っても良い感じなんです。


もう一頭。勝ちきれないが、2着に来そうなのがコレクターアイテム。
阪神JFで4着、2月のクイーンCで9着と今ひとつ。
ですが、上がり3Fがなかなかのものです。
負けたクイーンCでは33.4と秀逸。
追い込み馬なので、キレるんですが、今のところ届いてない。だけ?
特にG1は混戦必至で、有力馬が功を焦って前々で競馬して、キレなくなった時に、大外・後ろからゴール前突撃というパターンになる可能性もなくはない。


と言うことで、私は
◎クロフネサプライズ
○トーセンソレイユ
△ウインプリメーラ
▲コレクターアイテム

で勝負予定。

明日のレースまでにメイショウマンボが捨てられるか・・・悩んでますけど(^^;)
近走が非常に良いので、買う・・・かなあ。

あまり倍率が高くない馬たちなので、三連複で買ってみようかな。

皆さんも桜花賞楽しんでくださいまし。

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