SH006 レビュー

Uni

2010年03月10日 18:26

au SH006にだいぶ慣れてきたので レビューです。
不本意にも12月から3ヶ月使って気に入っていたSH003が、湿気で水没。
急遽購入したという経緯もあり、自分的には「どーしても欲しかったモノ」ではない点がやや不満=>自己過失が原因なんですけどね。
基本的にはSH003と同じですが、細かい点で変わっていますので、ざっくりレビューします。



・デジカメ +タッチパネルは圧倒的に操作しやすい。
液晶を回転させると自動的にデジカメモードに移行してくれます。
SH003では、マルチタスクでゲーム等を起動させていると、ゲーム画面ではなくただの待ち受け状態でもカメラは起動せず、シャッターボタン長押しが必要でしたが、SH006ではそれが改善されて、マルチタスクでもデジカメ起動します。ここは素晴らしい。

・背面液晶
SH003はLED、SH006は有機EL。見やすさは圧倒的にSH006です。が、個人的にはLED表示もデザイン的に好きでしたので、これは好みが分かれるかもしれません。SH006の有機ELは実用的でいいんですけどね。

・高級感
これはSH003のほうがあったかも。SH006はデザイン的にも若い感じ=サイバーな感じで、高級感=大人な雰囲気とはちょっと離れてしまっているのが残念です。でもこういうサイバーな雰囲気は嫌いじゃないです。

・カメラ
SH003と同様、非常に使いやすく綺麗です。デジカメを持っていない時のカメラとしては十分な性能ではないでしょうか。
AF/レリーズタイムもとても速く、使いやすさ抜群。

・SH003同様、タッチパネルが邪魔
デジカメモードではありがたいタッチですが、通常の電話機としてのモードではお邪魔虫。
タッチで着信履歴やメニューにアクセスできるのは良いのですが、携帯を閉じた状態からオープンする際に、画面に触れるといきなりRISMOが立ち上がったり、履歴が出たりとかなりうざい。カメラモードの時だけタッチ機能をONにできたらいいのに。

・SH003同様、やっぱりキーは押しづらい
クイックキーの位置がSH003と全く同じで、相変わらずメールで濁点を打つ際などに間違って押してしまうこと多し。予め誤入力されることが想定されていたのか、クイックを押し間違えた時は再度クイックを押してメールに戻ると、ちゃんと濁点入力ができているのはありがたいが・・・それが分かっているのなら、ボタンの位置かえろと言いたい。

・相変わらず充電台はオプション
普通に買ったら6万もする端末が、たったの700円の台を添付しておかないって・・・。
SH003と共用でしたから流用できましたが、本来は付けて欲しいですねぇ。ソニエリのBRAVIA Phone U1などは標準で付いているだけに、auとしてのこだわりではなく、メーカーのこだわりだと思う。この充電台を付けない頑固さはSHARPさん、理解できないですよ。ハイエンド機種ですし。

・WiFi WIN
実はあまり必要無い。携帯でYou Tubeとか見ないし。ダブル定額も毎月上限以上は使っているので、わざわざWiFii経由で接続する意味が無い。もうちょっとWiFiを使うことのメリットをauさんは携帯出す前に説明して欲しいですね。2011年6月まで無料との事で、それまでは試用期間=使ってメリットがあると考える人だけ使ってみたら的なノリですかね。

・もっさり感
SH003と同じか、やや速いかなという程度ですが、SH003でももっさりとは思わなかったので、実用レベルだと思います。
auもやっとまともな端末の時代に入ったなという気がします。

とまぁこんなところです。

SH006は全体的にSH003から微妙にバージョンアップしていて、使いやすくなっている事は確かです。
auの端末の中では機能的にもハイエンドだし、特別この端末を切り捨てる決定的なダメな点も無い、優等生的機種です。
不慮の事故で機種変と相成りましたが、末永くお付き合いしていこうと思います。(私的にはめずらしい)

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