ソフトボール 決勝

Uni

2008年03月24日 21:35

3/23 我が芙蓉クラブは、神奈川日産カップ 1部 準決勝/決勝のダブルヘッダー。

が、いきなり寝坊。このわたしが試合に寝坊するなんて、年に1回あるかないか。
不吉な予感。。。
練習でも打撃不振。球がライナーで飛んでいかない。超不吉。


ま、細かいことは気にせず、試合会場へ。まずは準決勝。


無論、準決勝は勝って当たり前的に臨む。


会場到着すると、決勝の相手を決める試合が行われていた。
当然***だよなと思っていた相手が、なんと2回で8-0で負けている!
そのままコールド負け。ここでもなんとなく不吉な予感。


でもとりあえずは準決勝や。
相手はマスターズ。ここは去年リーグ戦で、7-0からサヨナラ負けを喫した、痛い相手。

結果は!

9-2でコールド勝ち。でも途中までは接戦。

マスターズ |0|0|2|0 |2
芙蓉    |1|2|0|6x |9 規定によりコールド

危ない試合だよ。まったく。
最後に打線が火を噴いたから良かったものの、一歩間違えば逆になる危険性もあったし。

私自身は、3打数2安打 打点1 とまずまず。
打球は鋭いが上がらない~。不吉さはぬぐえぬまま。


Next。
いよいよ決勝戦

うちは2年連続決勝進出。
今年の相手は去年の決勝の相手を破ったパパーズ。

ここの投手は、昔国体で2位になるほどの実力を持った、超本格派ピッチャー。
ここ数年、何回か当たっているが、結果は五分。

結果は、、、、、、惨敗

パパーズ |1|3|7|0|0 |11
芙蓉     |0|0|0|1|5 |6

終盤2本のHRで巻き返したものの、時すでに遅し。
3回までパーフェクトピッチング。ノーヒットノーランではなぁ。

実はこの日は監督不在。急遽仕事が入ってこれなくなった。
「このままじゃ監督に言い訳できねーなぁー」なんて言ってたら、
来た!
「心配で仕事早上がりして来た。」だって。
みんなそわそわ。「やばいやばい(^_^;)」と。

そらー1部の決勝でノーヒットノーランなんてされては、かっこつかない。
しかも監督の目の前でなんてさ。

すかさず、1点取り、翌回は打線爆発と、監督効果は凄まじい。
こんなことなら最初から居てくれればなぁ。
それにしても、国体2位実績のピッチャーから6点取ったのは、うちも負けていない証拠。

私自身は、3-0 の3タコ。

タイミングは合ってるんだけど、やっぱり球が上がらず、野手の正面ばかり。
最後はジャストミートしたけど、左飛。

やはり不調は続いてるか・・・・。不吉だけじゃなかった。


しかしなかなか優勝できないな~
この大会、2部も含め、2着多し。
競馬なら御の字だけど、やっぱり詰めが甘い。
7点取られた回だって、エラー絡みから打線爆発されたし、あそこきっちり抑えていたら、6-5で勝ってるわけですよ。わたしたち。
エラーは仕方ないけど、大量失点にならないよう、間を取ったり、メンバーのケアができるようにならねば。
ついつい自分もカッカしちゃうからな。

目の前で胴上げは悔しい~


愚痴:この大会。審判への批判ばかりですが、今回も。
   1部決勝なんで、審判も気合い入ったと思いますが、ストライクゾーン狭すぎ。
   ど真ん中以外ストライクにならないってさ、、、
   試合がつまらなくなりますな。
   真ん中しかストライクにならないってことは、緩急でしか打者をかわせないってこと。
   そらぁー国体2位のピッチャーが勝ちますよ。ライズ/ドロップ/カーブ/シュートと豊富。
   球も速い。
   それに引き替え、うちのP(ピッチャー)は基本ストレートのみ。
   そういうPのチームは、相手打線が強ければ負けは必至です。
   つまりPの球種次第で試合が決まるってこと。それはつまらないよね。
   結局四球出したくないから、真ん中に緩い球いれるしかないしさ。
   これをレベルが高いと見るか、面白くないとみるかですけどね。
   私は後者だなぁ。みんな趣味なんだし、厳しくする意味が分からない。
   実力差があるチームが、一発かませる確率がぐぅーーーんと減ってしまうよなぁ。


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