出世=やり甲斐?

Uni

2008年01月23日 21:05

愚痴です。

どーもうちの会社の上のほうは「出世=やり甲斐upになるはず」と、そう考えているようで。

なんかしらんけど、外人の元上司に認められて、新たな仕事に就くことになりそーでふ。
簡単に言うと「異動」。現業の上流課程の部門に「栄転?」みたいな感じ。形式的には。

でも上司外人。
英語がなぁ~。

外人上司だと、いきなり100%英語のみでハードルが高い。
以前も4ヶ月ほど、外人上司でしたが、まだアジア。
今回はヨーロッパ。

ぬぅ~~~~~


明らかに無理ぢゃん。 

そのあたりきちんと現mgrに説明したし、mgrもそのアタリはよく分かってるみたい。
問題点もキチンと伝えてくれているようだが
「せっかく抜擢してあげたのに、どうして喜ばない? このポジションはとても重要だよ」
みたいなポジティブシンキングで説得されたらしいっす。

いやいやいやいやいや。
まずコミュニケーションとれんですたい。。。。

しばらくは、この辺りのことで悩まされそうだす。


しかし英語圏に居る人達は、私なんぞの悩みなんてちんけな事なんでしょうね~。
むしろ出世や新しいスキル、実績を手に入れるのチャンスなんでしょう。
確かにね。私もそう思う。
でも言語だけは、1週間徹夜すれば身につくものでもなく、「頑張れば何とかなる」では済まされない世界。
以前4ヶ月頑張って、耳は慣れてきたのと、予定していれば英語でプレゼンは可能という程度。
よしんば聞き取れたとしても話せねーっての。


しこたまmgrに愚痴りましたが、
「うちのやり方知ってるでしょ。まずはやってみて、ダメならダメでまた考える。最初からネガ入っても理解されないからさ。良い機会だと考えて、まずは踏みだそう。いや踏み出すしかない」だって。

ま~分かってますとも。泥水であろうと「飲め」と言われれば、まずは飲む。それから「やっぱ泥水ですよ」と言わねばならないのが我が社。

私「マジで鬱になったらmgr恨みますよ」
mgr「お前は鬱にならんよ。タイプ似てるし」
私「・・・(くっ。よく分かってらっしゃる)」
mgr「ま、ダメなら戻ってこい。それは保証する」

ぬぬぬ。
もう退路は断たれたっぽい。はぅぅぅぅぅ。


どーしてこう外人は無邪気にポジティブシンキングなんだ。
出世=やり甲斐upを全員が望んでいると本気で考えているよう。

望まない仕事、状況だってあるだろうに。
拒否権無しだしさ。

決してネガな訳ではないですが、いきなり0から100みたいに3段飛びで成長しろと言われると、多少腰が引ける。
つーか、それが英語。
嫌いじゃないんですけど、それほど「英語をマスターしたい」と切実に思っている訳じゃない。

趣味や家族との時間削ってまで、英語や仕事に没頭するタチでもないし。
是が非でも出世したいとも思ってないしね。身の丈にあった仕事がしたいだけ。
その辺りは日本人特有の考え方なのかなと真剣に考えてしまいました。

そして「転職」の二文字が頭によぎる。

どうせチャレンジするなら、語学力の成長ではなく、人間的/社会人的スキル向上のほうの仕事がしたいなぁ。うーむ。
いつもなら「行けばわかるさ。迷わず行けよ。」なんですけどね。なんか今回はイヤな予感。

あ゛~釣りいきてーっす。
海で一日中、ぼーっとルアー投げてたいなぁ~ 

良い仕事ないかしら。こういう後ろ向き転職もイヤですが、会社ごと変えるのも良い機会かも。


以上、愚痴でした~


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