英会話
今週は上司(マレーシアの方)が1週間も滞在されてます蓮
もちろん会話は英語。
つらい、、、
正直、全く話せません。はい。
しかし上司ですから、仕事上の話は茶飯事。
特に私の部署は問題だらけで、その問題を上司に伝え、解決して頂かなければならない。
私の肩、、、いや口にチーム全員の未来がかかっている。
そう考えると話さざるを得ない。
仕事の上ですから、知っている単語単語を繋げて必死に説明です。
PCの画面で示したり、ホワイトボードで図解したり。
あの手この手で説明する。
と、
なんとか伝わってる獵
というか議論できている囹
アルバートメラビアンってゆー心理学者が、言葉の伝達の統計をとっているが、まさにこれだと思いました。
・ 55%=視覚情報:見た目・表情・しぐさ・視線
・ 38%=聴覚情報:声の質・速さ・大きさ・口調
・ 7%=言語情報:言葉そのものの意味
つまり私の場合、93%の伝達能力を使って、物事が伝えられたって事です。
このあたりの能力は、私が中国に出張時に、ものを買ったり、値切ったりするときと同じですけどね。(言葉は無論分からないもの同士)
でもこれができるのは、対面(Face to Face)の時のみ。
電話ではなかなか伝わらないのが残念です。
英語はもっと継続的に勉強しなくてはダメですね。
ただ私自身はそれほど英語を勉強したいという強い意志は無いのです。
前の日記でも書きましたが、会社を出たら頭をリフレッシュ、会社内では集中して業務、これが私のポリシー。
英会話学校や自宅で勉強なんてのは、気分的に乗りません。
気分が乗らなければ、勉強も仕事も身にならず無駄となります。
無論、将来的に英語が話せれば、外資系の会社ですし、いろいろと選択の幅が広がるのは理解できます。
そうなれば、給料も上がって行きやすいでしょうし。
いま苦労すれば。。。。。と私の周りは言いますけどね。
私は心の平静を取りたい。
逃げだと言われようとも。
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