Win8.1タブレット Miix2 8 の"かな入力"が使えるようになったゾ

Uni

2014年01月06日 20:18

苦戦していたMiix2 8 windows8.1タブレットですが、相当使いやすくなりました。

いろいろ調べて、かなーーーり改善。

主に日本語入力関係、かな入力、IEの使い方を勉強ですね。
やっと身体がMicrosoft仕様ですよ。

Google+Androidと、Apple +iPad Mini/MacBook Airに、MSのタブレットと、
よくもまぁーいろいろな設定やら操作方法がバラバラに作ったものです。全く。
何日か使いこなせば、それなりに覚えちゃうもので、仕方ないのでしょうが。

というわけで私の日本語環境設定と、その他使いやすくするTIPSをご紹介。


・かな入力設定方法
http://qa.support.sony.jp/solution/S1210250043282/#qatopic_chapterAnswerContents_sectionHowto_05
このVAIOのSupportページが参考になりました。

チャーム(win+c)から「設定」→「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「入力」→「ハードウェアキーボードに準拠したレイアウトをタッチキーボードオプションとして追加する」を[オン]に変更。

と。こんなの絶対わからねぇwww

ただこれでタッチパネル版IMEが、ふつーのHardwareキーボードをエミュレートするモードに変わります。
このキーボードが素晴らしいのは、Windowsのいわゆる複数キー押しをサポートしている点。
Alt+かなとか押したければ、Altを先にタップして、かなを押す事が可能。


それとか、
Fnをタップすると、F1-F12が押せるようになったりするので、半角/全角変換も思いのまま。


ただ入力時、いまの入力モードが半角なのか全角なのか、かな入力なのかなどが分からず、とりあえず打ってみる必要がある点は用改良かな。それでもiOSのかな入力の1000倍は楽ちんで◎。iOSは50音配列しかサポートしてないので、たまに息子のiPad Miniを借りると、しこたま使いづらいのです。

誰がこの配列を採用したか出てこい!って感じの位意味不明の配列。だからAppleは嫌い。
マイノリティに対して全く無視するか、しぶしぶ対応するけど、使いづらくして「マジョリティになりなさい」と恩着せがましく言ってくるようで・・・。ソフトウェアキーボードの配列をPCと同様のものを用意するのって、そんなに難しいことなんですかねぇ?
Winユーザーなどから、ユーザーを移行を促したければ、少しでも使いやすくする努力をしろとAppleには言いたい。
売れていれば正義か!
iPhoneのVideoもiOS7でだいぶ改悪されたし。ってそれはまた別の話ですわー。
(んなこと言っても使っている私も居るわけですが・・・・(;´・ω・))


・フリック入力が可能
あまり私は使わないものの、スマホLikeに使えるのはちょっと面白い。
横画面持ちでは必要ないが、縦画面で片手で持ったりしていて、ほんの少しの単語だけ検索したい場合などは使える。
フリックの場合だけ予測変換候補が現れる。

使い方は最初にタッチキーボード右下のキーボードマークをタップ。(下図①②の順)

するとテンキーとフリックの分割型のキーボードが現れる。





この二つで、入力に関しては、ほぼほぼ完ぺき。
AndroidもiOSも凌ぐ、快適入力環境です。
特にハードウェアキーボードエミュレーションをする点は素晴らしく、Excelなどで隣のセルへ移動して入力したい場合、[Tab]で移動できたりと、相当な使い勝手向上。もちろん実際Excel編集・修正などは、Bluetoothキーボードとか繋げるのが筋でしょうけど、機能自体が無くてしこたま面倒な状況より、タッチキーボードでも一応できますよという素晴らしさは大変ありがたい。
MSさん。こういうの大事ですよ。ほんと。

もともと世の中、ビジネスユースでは「Windowsアプリが走るタブレット」が欲しいんです。
軽くて軽快で。サブノートですら重いときもありますし。
それが今まではiPadやNEXUSしか無いから、なんとか代用していたんです。
(無論iPadでもある程度はできますが)
でもWindowsが走るタブレットで、NativeのOfficeが動き、社内資産としてのWindowsアプリ群が同様に動くのであれば、利用したい人は多いはずなんです。そこでこのHWエミュレーションキーボード(タッチキーボード)です。
Functionキーや、Tabキーなど、ショートカットに割り当てている事もあるので、確実にこの機能は必要なんですね。
社内アプリをiOSで作り直すなんてことはとてもとてもナンセンスだと思いますので、この互換性はとても大切。
そういうことをちゃんと意識して作れるマイクロソフトは、私は尊敬してますよ。(・∀・)チゴイネ!

というわけで、Miix2 8 が実用ベースに乗ってまいりました。
まだまだ試していることはあるんですが、それはまた別の機会に。

【1/6am9:59迄ポイント2倍】【Joshinはネット通販部門1位(アフターサービスランキング)日経ビジ...
価格:42,800円(税込、送料込)





あなたにおススメの記事
関連記事