進撃の巨人と宇宙兄弟読み倒し

Uni

2012年05月05日 23:06

GW。釣り・・・行きたいのですが、混んでますし、家族行事も多いので何かと忙しい。
そんな中、この話題の2つを読んでみました。

■進撃の巨人
■宇宙兄弟




どちらも完結してませんが、共通して面白いのは、「1巻からオモロすぎる」点。
最初からキレがある。勢いがすごい。

まず進撃の巨人。
「噂」になっているのは知っていましたが、なんにしろ絵がイマイチ受け入れられなくて、遠ざかっていたのです。
が、
ここで試し読みして、「面白い!」となって、一気に読むことに。。。

圧倒的に強い巨人達に攻められつつも、50メートルの城壁を作って、その中だけで暮らす人間たち。
その巨人対人間の攻防を描いているんですが、これがまた壮絶。

人間は知恵とスピード、文明や技術で対抗するのですが、いかんせん圧倒的な体格差、パワーで、ちょっとしたミスで、食われてしまう。というか、人間をバリバリ食ってしまう。それだけが巨人の生きがいのように。
人間は知恵を絞り、少しずつだが巨人の謎を解こうとしていく・・・

この過程の、怖いくらいドキドキ感がたまらないです。



次は宇宙兄弟。
こちらはドキドキ感というより爽快感。

宇宙とか興味なくても、楽しめます。実写映画化されて一躍有名になりましたね。

こちらも最初は「宇宙?」「兄弟?」なんかありきたりなネーミングやなあ。ハズレ?
とか勝手に妄想して敬遠していましたが、コレもちょろっと1巻読んでみたら、やばい面白さにはめられました。
弟は宇宙飛行士として有名。兄は会社をクビになったところから始まります。
兄・六太(ムッタ)は、弟との口約束「火星に行ってやる」の言葉を破ろうとせず、
コレを機会にと、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の新規宇宙飛行士募集に応募する・・・
というのが話のとっかかり。

それにしてもこの宇宙兄弟。
出てくる人たちが皆いい人。
ムッタはいろんな人から刺激を受けながら、宇宙飛行士に向かい、今度は様々な人の刺激になっていく。
そんな兄を信じ続ける弟。

と、とにかく大人の渋く熱いストーリーの読み応えに「ごっつぁんでした」
まだ17巻。火星に兄弟で有人探査をするという最終目標に向かって、楽しめそうです。

この2つ。まだ読んでいない方は是非オススメです。
1巻を読むだけで、次が気になって続きを読むことになるはず!







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