「とある」シリーズおもろい!

Uni

2011年04月21日 11:11

またまたアニメにはまりました。
「とある」シリーズ。
 ・とある魔術の禁書目録(インデックス) Ⅰ&Ⅱ
 ・とある科学の超電磁砲(レールガン) :禁書目録外伝


DVDが結構シリーズ化していたので、前から気になっていたのです。でTSUTAYAでついうっかり借りてみました。最初はインデックスのⅠから。でもDVD 2巻目まででは「うわ・・はずれ?」とあんまり面白くない。結局、インデックスⅠ全話見終わってもあんまり評価は高くありませんでした。が、次にレールガン見たらこれが超面白い。やっぱり科学サイドの話のほうが私にはあっているかも。

あ、科学サイドと書きましたが、禁書も電磁砲も世界観は共通で、簡単に言うと、魔術サイドと科学サイド(超能力)の二つがある設定。主人公達は科学サイドにいるんですが、禁書(インデックス)のほうは基本、科学vs魔術。レールガンは魔術は出てこず科学のみという感じです。科学と言っても超能力者です。科学的に「学園都市」と呼ばれる街で超能力者を育成しているという設定。この街には様々な超能力者がいるんですが、私の気に入ったレールガンはそれが武装集団だったり、犯罪者だったりして、超能力者vs超能力者となります。戦いもなかなか見応えあってイイです。レールガン主人公の御坂御琴の生い立ち、苦悩が描かれていてストーリーも秀逸。ときに相棒?の白井黒子とのやりとりは笑えますし。好きだな~黒子。レベルアッパー事件という、超能力をだれでも簡単に使えるようになる事件が起こり、それ故犯罪者が増え、更に研究機関の暗部が絡み合い、非常に奥深い話になっています。

※第1話を下記Linkから見れます
とある科学の超電磁砲 第1話 電撃使い(エレクトロマスター)
http://youtu.be/08Dsp0M9Cos

レールガンの曲ははまります。神曲。


続いてインデックスのほうはⅡを全話見終わりましたが、Ⅱになって見応え抜群。インデックス/レールガンの世界観、キャラが立っていてⅠよりも面白かった。

なんかラスト2話が窮屈だったのが残念ですが、第三期ももしかしたらあるかもという期待が持てる終わり方でした。本編のライトノベルのほうはまだ続いているそうなので、次もあるといいですな。

※とあるジェネレーターってやつでこんなの作ってみました♪


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